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ニキビ跡のクレーターや脂性とビタミンについて考えてみました!

投稿日:2020年6月11日 更新日:

ニキビ跡対策の化粧品について

ニキビ跡が気になる方って多いと思います。

頬やおでこなどの、顔の中でもフラットな所を始めとした「にきび」の跡に困っている20代、30代~の女性は本当に多くいらっしゃいます。

それは、10代のころからの「にきび」によるもののようですが、では、跡になってしまった「にきび」の対処法は、皮膚科の手術やピーリング以外に対処法がないのでしょうか?

調べたところ、大手百貨店や薬局インターネットなどでも、ケミカルピーリングの成分の入った石鹸等、スキンケア化粧品がいくつか発売されています。

といっても、「にきび」の跡に対応する正式なピーリングの薬品は
ガイドラインにより一般の人間は扱えないため、ごく少ない成分の「フルーツ酸」が入った基礎化粧品だということです。

中でも「にきび」跡にオススメな基礎化粧品は、フルーツ酸の中でもアレルギー性が低く安全性が高い、優れた「グリコール酸」を配合しているもの。

パッケージの成分表に「グリコール酸」という表記があれば「にきび」の跡に有効な化粧品です。

さらにヒアルロン酸や各種ビタミンが配合された化粧水などの基礎化粧品を使用することによって、新しい肌の組織が生まれ変わるような環境を整えてあげるということも、「にきび」の跡を目立たなくさせるには大切だといわれています。

 

にきび跡のクレーター

思春期に「にきび」が多かった方に良く見られる「にきび跡」(クレーター)。

言葉を悪くすれば「ぶつぶつ」なんて言われているお笑い芸人さんも居ますね。

「にきび」の原因は毛穴に皮脂が詰まり、そこにアクネ菌が大繁殖して膨れると言うものですが、「にきび」を無理に潰したりして、毛穴の回りがへこみ、月面のクレーターのようになってしまう現象です。

その「にきび跡」(クレーター)現象は日本語で「あばた」と呼ばれることもあります。

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”惚れた人の顔がどうでもよくなる”という喩えで「あばたもエクボ」という言葉がありますね。

他には、古代ヴィーナス(ヒュギエイアの頭)という、ギリシャで発掘された像は、クレーター状に顔が傷ついた状態で発掘されたため「あばたのビーナス」と呼ばれていたりしますが、10代で出来てしまった「にきび」によって、20代、30代まで「にきび跡(クレーター)」が残り、悩んでいる女性はとても多いようです。

実際、「にきび跡」(クレーター)を消す為の皮膚科の治療を受ける女性も多く、現在、「にきび跡」(クレーター)効果的な治療法は、「ケミカルピーリング法」と呼ばれている、薬品によって顔の皮膚表面をごく僅かに溶かし、新しい皮膚を生み出すもののようです。

この方法、以前はあまり知られておらず、無認可のエステなどで事故例等怖いイメージもありましたが、2001年から2004年までの間で、日本でもケミカルピーリングの安全なガイドラインが制定され、しっかりとした医療行為として効果的な「にきび跡」(クレーター)治療が行われているようです。

 

ニキビと脂性とビタミンの役割

にきびと脂性について考えてみましょう。

余分な皮脂が毛穴を詰まらせてニキビができやすくなります。

20代・30代に多く見られる「大人のニキビ」は皮脂が多すぎることだけが原因ではなく、さまざまな要因がからみあって発症していますが、思春期にできるニキビの多くは過剰な皮脂が原因です。

又、 過剰な皮脂分泌のため毛穴の開きが目立ってしまう場合が多いです。

赤ら顔や、鼻の両側や小鼻の周りが赤くなったり皮がめくれたりする脂漏性皮膚炎になる人も脂性肌に多くみられます。

脂漏性皮膚炎の詳しい原因は分っていないものの、皮脂が酸化して過酸化脂質に変わったり、そこに雑菌が繁殖することなどが関係しているといわれています。

 

脂漏性皮膚炎は頭皮にもできることがあり、フケが出たりかゆみが生じます。

フケ症の多くはこの脂漏性皮膚炎です。
頭皮の脂漏性皮膚炎が悪化すると一時的に髪が抜けることもあります。

こうやって考えてみると、にきびとフケや脱毛や育毛にも関係してくるのかもしれませんね。

ニキビや肌荒れ、アトピーのある人は、かえってトラブルの原因となることもありますから要注意です。

バランスの取れた充分な栄養は、体の内側から肌を美しくします。
五大栄養素と言われる、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルを摂るように心がけましょう。

特にビタミンAやタンパク質は、肌の保湿機能に大きな役割を果たしています。

 

これらが不足すると肌の水分が奪われ、乾いて固くなります。
肌がカサカサになって、弾力がなくなってしまうのです。

肌そのものが力を失ってきては、回復もカバーもしようがなくなってしまいます。

 

それから、ダイエットに取り組んでいる時期は、栄養バランスを崩しがちです。

美肌を保つように、ビタミンCだけを摂取していれば良い、というイメージを持つ人もいるようですけれど、五大栄養素がそろって初めて、健康で美しい肌、たるみや小じわなどない肌を作り、保つ事ができるのです。

ビタミンや栄養についてはニキビと密接な関係がありますので十分な対処が必要となります。

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