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Apple決算、売上54%増、純利益は倍増 各端末も売上大幅増

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Apple、2021年度第2四半期(1〜3月)の決算報告

アメリカのApple社が2021年度第2四半期(1〜3月)の決算報告を発表しました。

売上高は約896億ドル、純利益は約236億ドルとの事です。
前年同期の売上高は約583億ドル、純利益は112億ドルですので、売上高は54%増で利益は倍以上です。

Macintoshの売上高は前年同期比で70%増、iPhoneの売上高は前年同期比65%増、Ipadの売上高は前年同期比で78%増と軒並み商品は大幅に売り上げは上昇しています。
又、その他のiTunesとソフトウェアの売上も前年同期比26%増、Apple Storeにおけるアクセサリーの売上等も前年同期比25%増です。

新型コロナウィルスの影響で各業種が苦戦する中で堅調な数字を出しているのは凄い事ですね。

ただ、今後は世界的な半導体不足の影響で、iPadやMacの生産が出来なくなる可能性も否定できません。

 

Appleの経営を検証

Appleほどの大企業がこれだけの売上増や利益を出すことって驚異的です。
また、地域別の売上は、日本が49%増、中国が88%増との事です。

確かに新型コロナウィルスの影響で「巣ごもり需要」がありました。
その影響で、在宅勤務は急増して自宅のパソコンやスマホの需要が増えました。
その他の業種でも、ゲーム機や自宅でのトレーニングマシーンや、家電ではミシンや空気清浄機なんかも需要が増えて売上が上昇したと言われています。

ただ、全ての企業が同じように業績が良くなったかと言えばそうでもありません。

私が思うAppleの凄いところは、性能的なものもありますがブランディング力だと思います。
レビューや口コミで悪く言われることもありますが、まずはレビューされてそれを参考にされるほどの認知度。
パソコンやスマホについてよくわからない人にとってみれば、とりあえずコレ買っとけば間違いないかなっていう安心感もありますね。

内容的には、ハードウェアもソフトウェアも連携が上手くいっているうえに、アプリ等の配信もアップルストアを通すことで、全ての利益がAppleに流れる仕組みを構築しています。

確かにiPhoneをはじめとするApple製品は高額です。
世の中は景気がいいわけではないのに高額なアップル製品を買っているのですから素晴らしいビジネスモデルだと思います。
iPhone買って、使い方に慣れてIpadを買って、Macまで買うってパターンの人も多いでしょうね。

企業や学校でもIpadを使っているところがたくさんあります。

iPhoneを生み出したのはスティーブ・ジョブズ。
そしてAppleを世界一にしたのがティム・クックと言えるのではないでしょうか?

 

楽天モバイルもiPhone発売

この時期にだからこそなのか、楽天モバイルは今まで取扱いのなかったiPhoneを発売しました。
取扱い機種は、「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「iPhone SE 」の5機種です。

楽天本体は中国IT大手の騰訊控股(テンセント)から出資を受けた関係で色々と言われていますし、日米両政府が監視を強める方針を固めたと報道されたりもしましたが、今後はどうなるんでしょう。

楽天モバイルのプランについては多くのサイトで確認が出来ると思いますが、私個人では凄く魅力的だと思います。

ほぼ横並びの内容である他の大手3社と比べて多くの利用者が使い勝手のいいプランだと思いますが、大きな問題は電波の繋がり具合ですね。
都心では問題ないのかもしれませんが、地方に行くと繋がらないと言った声が聞こえてきそうです。

これさえクリア出来たらならば多くのユーザーが楽天へ移るのではないかとも考えられます。

まぁ、いくら安くても使えないのであれば本末転倒ですからね。
本来であれば、DoCoMoとauとSoftbankが同プランを出せばいいんでしょうが。

楽天モバイルがiPhoneを取り扱う事になって今後はどう変わっていくのかを見守りたいと思います。

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