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金融

ジャパンネット銀行が4月5日から「PayPay銀行」に商号変更します

投稿日:2021年2月26日 更新日:

ジャパンネット銀行が「PayPay銀行」へ社名変更

ジャパンネット銀行は私がインターネットを使い始めた頃には既にあったネットバンクとしては使い勝手も良く使い慣れた銀行でした。

ヤフオクをはじめとするいくつかのインターネット経由の売上金の指定口座にしていたり、振込に使ったりもしていました。

少し前にジャパンネット銀行の口座を開設したらPayPayの残高がもらえたりといったキャンペーンが行われていましたが、遂に社名変更となってしまいました。

その前は、イーバンク銀行が楽天銀行となったりして、時代も変わっているんだなと感じています。

ちなみに以前、ATM手数料と振込手数料でネットバンクを比較している記事もありますので参考にして下さい。

ATM手数料と振込手数料でネットバンクを比較

 

社名変更による注意点

社名が変わった際に注意すべき点がいくつかあります。

まず一番は、何かの振込指定口座にしていた場合です。

当面は「ジャパンネット銀行」で振り込みした場合でも銀行のシステムで新銀行名に読み替えて入金になりますが、一定の期間が経過すると「ジャパンネット銀行」での振り込み受け付けが出来なくなります。

私も金融機関時代に支店の統合等で苦労した経験があるので、給与振込や定期的な売上金の振込などある方は注意してください。
又、アナウンスにもありますが、4月4日21時から4月5日7時までは全てのサービスがストップします。

他金融機関宛の振り込み、他金融機関からの振り込みについても、4月2日15時から4月5日8時30分までは停止です。

その他には、インターネットのページのドメインが「paypay-bank.co.jp」に変わります。
但し、ログイン後のページについては、今までの「japannetbank.co.jp」のドメインが継続されるとの事。
そして、メールについても差出人名は「PayPay銀行」になるけれど送信元メールアドレスは「japannetbank.co.jp」のままです。

なんか複雑でよくわかりませんが、とにかく注意が必要って事ですね。

残高確認アプリは、アップデートによって「PayPay銀行アプリ」に更新されます。

 

まとめ

まだ手数料やその他の詳細については不明な点が多いですが、インターネットでYahooを使っている方やソフトバンクの携帯を使っている方や○○ペイの中でもPayPayをメインに使っている方は注目ですね。

私は福岡県民なので、福岡ドームがヤフオクドームに変わり2020年からPayPayドームへと変わってますのであまり違和感はないのですが、慣れるまでは時間がかかりますね。

個人的には「PayPay」も頑張って欲しいですが、携帯電話料金の更なる引き下げに期待したいですね。

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