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大病からの復活!笑顔を絶やさず生きる喜びを味わいながら生きる!

投稿日:2020年11月22日 更新日:

大病とは

大病ってどんな病気だと考えますか?

一般的に言われる三大疾病は、「がん(悪性新生物)」「心疾患(急性心筋梗塞)」「脳卒中」を指しまして、日本人の死因のうち上位を占める病気です。

これらの病気の厄介な所は、入院や治療が長期になったり、後遺症が残ってしまったり、医療費や介護費が高くなってしまいがちな点ですね。

ただ、大病を患っても元気に復帰して社会生活を怒っている人もいます。

有名人で言えば、長嶋茂雄さん(脳梗塞)、王貞治さん(胃がん)、天海祐希さん(心筋梗塞)、池江璃花子さん(白血病)、村上弘明さん(大腸がん)、桜井和寿さん(小脳梗塞)、星野源さん(くも膜下出血)などなど。

勿論、ご本人の壮絶なリハビリや努力によるところが一番だと思いますが、共通して言える事は、みなさん有名人であるがゆえにお金も持ってらっしゃるし人脈もあります。

最先端の医療を受け、名医と呼ばれる医師の診察や執刀によって私たち一般人では到底受ける事が出来ない手厚い医療や介護も受けられたのではないかと思います。

では、私たち一般人が大病を患ってしまったら諦めないといけないのでしょうか?

 

大病になった事実を告白します

ますは次の動画をご覧ください。

 

実は私、数年前に脳梗塞を患いました。

 

土曜日の早朝、トイレに行こうとして立ち上がろうとしたら倒れ込んで起き上がれない。

すぐに奥さんを呼び救急車で某病院へ行きました。

CT検査の結果、医師からは「耳からくるめまいですね。大丈夫だとは思いますが、念のためMRIで検査しても構いませんが、金額が高いですよ」と。

「高くても構わないので検査してください」と伝えました。

MRIの検査が終わって医師からは「やっぱり大丈夫でした。午後から耳鼻科を探して受診してください」と。

私は奥さんにピースサインをして握手をしたのを覚えています。

 

その後、担架に乗せられたまま数時間が経過しても起き上がることは出来ません。

周りの医師や看護師から「自分で頑張って起き上がらないと立てなくなりますよ」と言われ、起き上がろうと頑張りますが立てません。

 

倒れてから12時間以上が経過して夜になり、ある医師がもう一度MRIの画像を見直して言いました。

「○○先生、見落としがあります」と。

 

左の延髄にあった脳梗塞を見落としていたのです。
そして、そのまま12時間以上も放置されていた。

病院は慌てて入院の手配を始めましたが、奥さんが冷静に機転を利かせて「※※病院」に転院しますと言いました。
※※病院は脳疾患に関しては地元でも有名な病院でした。

※※病院に運ばれて改めて検査を受けた結果、左延髄の脳梗塞に加えて脳の動脈解離も併発していました。

脳の血管が詰まっているから血液を流さないといけないけど、血管が避けているから止めないといけないというそんな状況でした。

出来る限りの処置をしてもらい、開頭手術は行わずICUで数日過ごしました。

 

大病からの復活

その日から欠かすことなく病院へ来てくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもたちは退院するまで毎日手紙をくれました。

起き上がって歩行器を使って歩けるようになった時、本当はダメでしょうけど病院食だとお腹がすくだろうからと奥さんが「たこ焼き」や「おでん」を買ってきてくれました。

初めの頃は「自分は車椅子生活になる」と思いこんでネットで車椅子の値段を検索していました。

その後、リハビリの理学療法士から「車椅子は使用不可で杖を使うように」と言われ、杖の値段をネットで検索していました。

リハビリは大変でしたが、理学療法士作業療法士の方の丁寧な指導と家族の支えがあって無事に自分で歩けるようになり今では車の運転も出来るようになっています。

 

退院時、多くの看護師やPTやSTの方に「脳幹の梗塞で杖なしで歩けるようになった人を久しぶりに見た」と言われるくらいでした。
逆に、「入院した時より体重が増えて退院する患者は初めてかも」とも言われました。

 

諦めない気持ちと笑顔が自分を強くする

大病を患ってから思う事は「今日の当たり前は明日の当たり前ではない」という事。

明日も必ず生きているという保証はどこにもなく、明日も必ず隣にいる人がいるという保証もどこにもない。

だから今日という日を、今という時間を精一杯生きたいと思うし、もし大切な人とケンカしてしまったなら今日という日をそのまま終わらせるんじゃなくて、最後は笑顔で終われるようにと考えながら過ごしています。

その人の最後が、その人にとっての自分の最後が「笑顔」になれるようにと日々努力しながら生きていくことが大切ですね。

そして、朝目覚めた時には生きる喜びを感じて、生きている事に感謝して、「今日も一日笑顔で過ごそう」と誓って生活する事が幸せを感じながら生きる秘訣だと思いますが、いかがでしょうか?

又、退院してからの生活においてもお金がかかります。
定期的な通院や症状によっては介護や住宅の改修も必要になることだってあります。

その為には、病気になる前の生活習慣や食習慣を見直すことも大事ですし、ある程度の貯蓄や必要最小限度の保険加入などもあるといいですね。

 

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