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燃える闘魂アントニオ猪木の今を見て私が思うこと

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燃える闘魂アントニオ猪木について

アントニオ猪木の存在は多くの方がご存じだと思います。

この記事に関してはプロレス好きの方以外にとっては退屈&苦痛な内容かもしれませんのでスルーして頂いて構いません。

私がアントニオ猪木の存在を知ったのは勿論プロレスです。
子供の頃に祖父がプロレス好きで一緒に見ていました。

当時はプロレスがブームだったんだと思います。
金曜日は新日本プロレス、土曜日は全日本プロレスが地上波のゴールデンタイムに放送されていました。

どちらも見ていましたが、私は新日本プロレスの方が好きでした。

 

新日本プロレス

詳しく書くのは控えますが、猪木と馬場が決裂して猪木が新しくが立ち上げたプロレス団体が新日本プロレスです。

私が新日本プロレスを見ていた期間のレスラーは、坂口征二、木戸修、山本小鉄から始まって、藤波辰爾、長州力、キラー・カーン、小林邦昭、マサ斎藤、ストロング小林、蝶野正洋、馳浩、橋本真也、武藤敬司、谷津嘉章、初代タイガーマスクって感じです。

外国人レスラーは、カール・ゴッチ、ルー・テーズ、ビル・ロビンソン、アンドレ・ザ・ジャイアント、ボブ・バックランド、タイガー・ジェット・シン、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ダイナマイト・キッド、ブラック・タイガーなどなど。

他にも挙げればいくらでもありますが、マニアックな世界になるのでこのくらいにしておきます。

プロレスは八百長ではって言われていましたが、それでも毎週のようにテレビに食いついて見てました。

プロレスに限らず当時のテレビではヒーローがピンチになってやられそうになるけど、最終的には逆転で悪役をやっつけるっていうシナリオが定番でした。

ドキドキしながら最後にはスカッとする感じですね。

小学生の頃は新日本プロレスが好きで、特にアントニオ猪木のファンでした。

中学になってから、ザ・ファンクスやマスカラス兄弟の影響で全日本プロレスが好きになりましたね。

 

格闘技好きの集まり

プロレスからボクシングや総合格闘技やK1なども見るようになりました。

一時期、勤めていた会社で格闘技好きだけが集まって飲み会をしていました。

当時のメンバーは次のメンバー
イゴール・イワチャンチン(イゴール・ボブチャンチン)⇒私です。
ピーター・厚(ピーター・アーツ)
ミルクコップで飲むコー君(ミルコ・クロコップ)
他人の財布を破壊王、橋本(橋本真也)
オーター・ビーン(バター・ビーン)
ノブ・ノガミ(ノブ・ハヤシ)

話はホントにマニアックな話が多く、○年の○月○日に誰と誰が戦った試合で~みたいな内容や某試合で起こった出来事に関するエピソード等イロイロです。

そして最後にシメは「イチ・ニー・サン・ダーっ!」でした。

 

アントニオ猪木の現在

アントニオ猪木は、私が子供の頃に異種格闘技としてボクシングの世界チャンピオンであるモハメド・アリや空手家ウィリー・ウィリアムスと戦いました。
そして、それが今の総合格闘技の礎を築いたんじゃないかと思います。

その後は政界へ進出しイラクへ行って人質解放に尽力したり単身で訪朝したりもしましたが、色んなスキャンダルによって政界を退いています。

最近になって猪木を知った方は、「元気ですかぁ~!」って叫ぶオジサンくらいにしか思っていないかもしれません。
闘魂注入とか言って男女関係なく他人にビンタする野蛮なオジサンって感じでしょうか?
でも、私にとってはカリスマ的な存在ですね。

昭和という時代では、野球の長嶋さんと王さん、プロレスの猪木さんと馬場さんはスポーツ界のヒーローだったと思います。

そのアントニオ猪木が今は入院中との事です。
動画や画像は「アントニオ猪木最強の敵と闘っています」って検索すると出てくると思いますのでご覧ください。

私は、「猪木は不死身だ!」「猪木が負けるわけない!」って、やっぱり思ってしまいます。
猪木も頑張ってるんだから、もっと俺も頑張らないとって思います。

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