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センバツ高校野球で母校がベスト8進出

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センバツ高校野球について

今、春の選抜高校野球が開催されています。

選抜は昨年の秋の地区大会の戦績や試合内容を参考にして選ばれます。
あくまで地区大会は選抜される一つの参考資料であり本大会の予選ではありません。

出場校は通常32校(記念大会は除く)であるため、東京都北海道以外の府県は1校も出場しないという事が必ず起こることになります。

昨年の選抜高校委野球は新型コロナウィルス感染拡大を予防する観点から中止となりました。
夏の全国大会も中止になりましたね。

 

母校が4年ぶりのベスト8進出

4年ぶりのベスト8進出と書いてしまうと私の出身校はバレバレですね。

ズバリ、福岡大学附属大濠高校です。

今大会は従来の抽選方式とは違っていたため1回戦も2回戦も九州大会で対戦した高校でした。
初戦から九州大会の決勝戦と同じ組み合わせというのは少し複雑でしたね。

これが夏の全国大会であれば、県の代表ですので隣県との対戦も仕方ないかと思いますが、選抜は秋の九州大会を参考にして選ばれていますので、ネット上では「九州大会じゃん!」なんて言われてました。

実は、私の在学中に甲子園に初出場しています。
当時のクリーンナップは同級生で、エースは今は福岡ソフトバンクホークスの投手コーチ をしている森山さんです。

私も甲子園に応援に行きましたが、残念ながら3回戦で敗れてしまいました。
その後、何度か甲子園に出場はしていますが、最高成績はベスト8です。

記憶に新しいのは、三浦銀二と古賀悠斗のバッテリーでベスト8に進出した4年前ですね。
延長再試合で有名になりました。

三浦君は法政大学で、古賀君は中央大学でキャプテンとなっており、今年のドラフトでのプロ入りを目指しています。

 

母校の部活動について

福岡大学附属大濠高校は色んな部活動が活躍しています。

バスケットボール部は全国のトップレベルです。

又、柔道部は金鷲旗、剣道部は玉竜旗での優勝経験もあります。
バレーボール部や駅伝部も全国大会に出場しています。

文化部では、吹奏楽部のマーチングバンドが有名です。

 

福岡県は私立高校というと大学受験を見据えた専願ではなく公立高校のすべりどめでの受験が多いです。
確かに私の同級生の殆どが公立高校の受験で不合格になった者でした。

しかし、時代は少しずつ変わってきていて少し前に母校へ行った時には当時の面影は全くなくなっており、校舎もグラウンドも全て綺麗になっていました。
学校に入る校門の位置まで変わってました。

当時は男子校でしたが今は共学となっていて、中学校もあります。

正直、「この校舎で高校生からやり直したい」って思うくらいでした。

 

余談ですが、福岡大学附属大濠高校の卒業生で有名人と言えば、博多華丸ですね。
他にはローカルタレントになりますが、カンニングの竹山さんとコンビを組んでいた「ケン坊田中」って人もいます。

又、ビーバップを書いた「きうちかずひろ」も大濠出身です。

 

3月28日 11時10分 ベスト4をかけて

次戦は3月28日の第2試合です。
初のベスト4進出を目指して頑張ってもらいたいと思います。

対戦相手は関東の強豪である東海大相模高校です。

神奈川県大会では5季連続で神奈川王者となっており、関東大会ではベスト8に進出しています。
その関東大会で敗れた相手が1回戦で対戦した東海大甲府なんですね。
こちらも1回戦から同地区の対戦でした。

ネームバリューや戦力分析によると、東海大相模に分があるように書かれている記事の方が多いですが、高校野球に絶対はありませんし何が起こるかわかりません。

全力を出し切って悔いの残らない試合をしてほしいと思います。

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