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子供の教育でやってはいけないことや大切なこと 成長としつけの方法

投稿日:2022年5月29日 更新日:

子供の教育としつけと成長

子供の教育には様々な手段や方法が考えられますが、
親の教育方針にがっちり子供を当てはめてしまう事は
逆効果になる事もあります。

子供は親の背中を見て育つといいますが、
実際に親の教育やしつけ次第で、
子供の将来が決定してしまうと言っても過言ではないくらい、
それだけ子供の教育としつけはしっかりと
意識して行なわないといけないものでしょう。

現時点で上手く教育が出来ていない、
出来そうに無いと自信が無い親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、
あまり深く考えるのではなく、子供の目線に立ち、
子供と共に親としてあなたが成長していけば良いのではないでしょうか。

子供の教育をご夫婦でされる方、
あるいは一人でされる方と様々な環境によっても変わってくるでしょうし、
親の心がけひとつで子供も少しずつ変わってくるものだと感じています。

親として、自分の理想を子供に押し付けるのではなく、
しっかりとしつけの意味を理解させ、
子供が自ら望んで前に進めるようにしていきましょう。

子供教育と聞くと、意外にも子供をしっかりと
親の理想通りに進ませる事、なんて答えが返ってきます。

意外と言っても、別に間違った教育ではありませんが、
果たしてそれで本当に子供は喜ぶのでしょうか。

「子供が立派に成長してくれる。」

これが親にとっての喜びなのですが、
では子供は親を喜ばせるために生きていくのでしょうか。

子供だってもちろん時間が経てば大人になり、
やがて親になる事もあるでしょう。

無事に生きていく事が何より大切な事ですが、
生きていく限りは悩みがあったり、辛い事があったりと、
波乱も待ち受けています。

それらを強い信念で乗り切ろうとする心、
他人に対して優しくなれる心など、
精神面で鍛えていく事もしつけと教育の一環だと感じています。

子供が生まれる前までは、
あなたもただの大人だったはずです。

そして子供が生まれることで、
初めて親として変わらないといけない、
言わば、子供が誕生する=親が誕生するという事です。

誰だって失敗を繰り返す事で成長していくものです。

あなたもきっとそうであったと思いますが、
乗り越えてきたからこそ、今の親としての自分があるのです。

これからは親として、子供を成長させて、
自分も親として成長していきましょう。

私が思うしつけとは、自分の経験から学んできた事、
失敗した事などを自分の子供に対して
説いていく事ではないかと感じます。

 

子供教育について

子供教育-子供との接し方

子供教育を行う上では、まずは親としての立場が
今どのような状態であるのかを認識しなければなりません。

あなたは親として、子供とのコミュニケーションを
図っていますか?また図れていますか?

専業主婦の方であれば、一日中子供の世話と
家事に追われて、ものすごく忙しい毎日を過ごします。

忙しさからちょっとイライラしたり、
気持ちが滅入ったりする事も多いのではないでしょうか。

そんな時に子供から呼ばれたらどうしますか?

「自分の事は自分でやりなさい。」
「お母さんは忙しいから、後でね。」
そんな当たり前のような返事をしていると思います。

別におかしくは無いと思いますが、あなたの子供はこの返事に対して、
どのように感じているのでしょうか。

その答えは私にはもちろん分かりませんし、
あなたの子供にしか感じ取る事の出来ない感情です。

休日の旦那さんでも同じような環境は多々あると思いますが、
果たしてその返事は子供にとって良い影響を与えるのでしょうか。

子供が何かしらの行動を行なう、言動を発するときには
必ず意味がありますし、意味が無いように思えても、
心に思っている感情を上手く表現出来ないためにそうなってしまうのです。

親として子供教育をしていく事は、まず親がその子供の心境を感じ取り、
理解出来るように返答してあげる事ではないかと感じています。

 

子供教育-親子のスキンシップ

子供教育には、親子のスキンシップも大切な要素で、
忙しいからと言って子供におもちゃだけを与えて
ほったらかしにしているだけではあまり
良い環境だとは言えないでしょう。

もちろん、ずっと触れ合っている必要も無く、
忙しいときにはおもちゃを与えて、
考える力などを養う事も必要なのです。

しかしおもちゃだけで終わらせる事は、
決してよい事ではありません。

特に一人っ子のご家庭では、子供が他の人に触れ合うには
一番近い親以外には居ないのです。

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子供が複数人のご家庭であれば、ほったらかしていても
喧嘩したり、取り合いしたり、一緒に遊んだりと
成長する過程で必要な感情や環境は整っていくとも感じますが、
一人っ子だとなかなかそうも行きません。

子供がまだ小さいうちには、なるべく肌を触れ合いながら
一緒に遊ぶ時間などを作ってみましょう。

手を繋いで散歩したり、一緒に水遊びしたりすると、
今まで気づかなかった子供の小さな表情の変化や
心境の変化に気づく事も少なくありません。

子供も親が気づいてくれた事に対して、
しっかりとその事を感じ取っているものです。

 

子供教育-時間の共有

子供教育には、子供と時間を共有する事も
大切な教育やしつけとも言えます。

子供は起きている限りは誰かに構ってもらいたいもので、
自分で楽しく遊んでいる時間以外は誰かとの時間を共有したいものです。

特に就寝前のお話をしますが、あなたは子供と一緒に寝ていますか?

正しくは寝かしつけるのでしょうが、
子供が寝付くまで一緒に布団に入る親御さんも多いとは思います。

そこで「早く寝なさい」だとか強要したり、
あるいはほったらかしにしておいたりと、子供が寝るまでの間に
何か家事をしたり、自分の時間を作ったりしていませんか。

一緒に寝ると言う事は、子供にとって非常に安心している状態ですので
寝つきも早いのですが、親が早く寝る事を強要してしまうと、
子供は寝ないといけないという心理状態に陥り、
色々と考えたりするので、余計に寝れなかったりします。

時間は有効に使いたいとは思いますが、
子供が寝るまでの時間は、実際にはそんなにかからないと思います。

ちょっとした親の心の持ち様で、子供も親も
両方が時間を共有した満足感に浸る事も出来るのです。

子供が寝るまでは、親は子供と時間を共有した方が
良いのかもしれませんね。

 

子供教育と子供の反抗期

子供教育-反抗期とは

子供教育に関して殆どの親が経験する事は、
子供の反抗期ではないでしょうか。

反抗期とは、簡単に言うところで
子供の自我の表れであると言えるのではないでしょうか。

反抗期は子供が大人に成長していく
過程での必ず通過するとも言える成長の時期でもあるのですが、
大人にしてみれば、ちょっとイライラしてしまう事も
多いのではないかと思います。

または親として、自分の子供はどうなるのか等といった
不安とも戦っていかなければなりません。

本来であれば、成長する事で言えば喜ばしい事なのでしょうが、
なかなか素直にそれを受け入れる事は難しいでしょう。

皆さんも子供の頃には、きっと反抗期だった頃があったと思いますので、
ちょっと振り返ってみてください。

今思えば、「子供だったなぁ」なんて顔がほころんで来ませんか?

あなたの子供だって同じですよね。

特に小さな子の反抗期はただのだだっ子ですから、
うまく感情を言葉として表現出来なかったり、
言われている事が理解出来なかったりする心のもどかしさが、
反抗期として表れたりするものです。

むやみに怒ったり、叱りつけては子供ももっと感情的になりますし、
子供の精神的にも良いものではありません。

もちろん親が我慢するべきなのですが、我慢するのではなく、
成長の過程であると認識して素直に受け止めてあげましょう。

反抗期は一生続くものではありませんよね。

 

子供教育-反抗期を乗り越える

子供の反抗期はどうやって乗り越えると良いのでしょうか。

乗り越えるといっても、子供自身が乗り越える事を言っているのではなく、
親が子供の反抗期に直面した時に、
いかにして乗り越えていくのかという事ですね。

無理矢理に子供を教育しようとしては、かえって逆効果になるでしょうし、
何もせずに放っておくのもちょっと心配だったり不安になる事も
あるのではないでしょうか。

子供にも、もちろん感情があるのですから、
その感情を尊重してあげると良いのではないでしょうか。

例えば、子供が暴れだしたとしても、
理由も聞かずに怒ったり叱りつけるのではなく、
何故その様な事をするのかを察してあげる事、
そして子供の意見を聞いてあげる事が大切なのではないでしょうか。

子供もストレスを感じてしまう
世の中になっているとの事も言われているこのストレス社会ですが、
子供の反抗期にあなたがストレスを感じないようにするためにも、
ちょっと時間を取って子供と向き合ってみる事が大切だと感じています。

 

子供教育-反抗期と親の立場

子供の教育を行う上で、子供の反抗期の時期は親としても
ちょっと抵抗があるのではないかと思います。

とにかくわがままに好き勝手にやってしまう子供の反抗期ですが、
本来から親は子供よりも上の立場にありますし、
子供もその事をちゃんと理解しています。

しかしそれが当たり前のように力でねじ伏せるようにしてしまっては、
親としての立場を利用しているに過ぎません。

これが社会に出れば、上司が職権乱用して
パワーハラスメントしているのと一緒です。

親と子供が喧嘩をして親が勝つのは当たり前ですから、
親として喧嘩せず、子供の意思も尊重してあげましょう。

意見を尊重しながらも、
キチンとした教育的指導も行なってあげないといけませんので、
子供へのアドバイスをしてあげると良いのではないでしょうか。

子供の主張を尊重しながら親としての意見は尊重せず、
しっかりとアドバイスをしながら、
親の望む方向へ導いてあげる事が大切だと感じます。

こうやって考えると難しいようにも思えますが、
何事も子供と同じ目線に立って見る事が大切な事なのではないでしょうか。

 

子供教育と親としての成長

子供教育-親の威厳は必要か

子供の教育と同時に、
親としての成長を感じる事も出来るのではないでしょうか。

皆さんもきっと「立派な親として、子供を守っていきたい」
と思われていると思います。

しかしここで言う「立派な親」とはどういったものなのでしょうか。

皆さんの立派な親としての考え方も人それぞれでしょうし、
意見が違ってくるものと思いますが、
周りから羨まれる程の高学歴、
そして一流企業で勤務している高収入の方、
それが立派だと言われる方も否定はしません。

しかし、一人の人としては立派でしょうが、
それがイコールとして立派な親であるとは
決して言えないのではないでしょうか。

子供を成長段階から教育熱心に勉強をさせて、
お金と時間をかけて親の考えているレールに乗せてあげて
子供を成長させていく。

それも教育として間違いであるとは言えないのですが、
それは子供の意思を尊重出来ているものだとは、
感じる事は出来ません。

そもそも子供には考える力が不足しているので、
親がしっかりと教育させていくといった面では
正しいのかもしれませんが、皆さんはどう思われますか。

私の思う立派な親というものは、ある意味で子供が大きくなってから、
子供自身が判断するものではないかとも思っています。

 

子供教育-子供は親を成長させる

親は子供を教育させる義務がありますが、それと同時に
親も親として学びながら成長していくものではないかと感じております。

親になると一人の成人から親として子供を教育させていくわけですから、
親の1年生であるとも言えるでしょう。

子供も親も初めての事が多く、悩みながら、
迷いながら共に成長していきます。

初めて親として子供が生まれたばかりの時点では、
ミルクのやり方も、オムツの替え方も、赤ちゃんの鳴き声も、
全てが初めての経験からです。

しかしこれらの殆どは、色々な雑誌やインターネットなどの情報を集めて、
自分なりに実践してみる事で親としての義務を果たしていくわけです。

そして子供がすくすくと成長して、
私達に笑顔を見せて健やかに育つ過程を考えると、
親の方が子供に教わる事って意外に多いのかもしれませんね。

まだ生まれたての赤ちゃんは言葉を発しません。

でも泣いたり笑ったりして感情を伝え、
私達はその笑顔を見て、癒されたり、
子供が喜んでいるのだと実感する事が出来るのです。

子供教育とは、子供と親とが共に歩んでいく、
家庭にとって大切な通過点なのでしょうね。

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