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不妊症になりやすい人の原因と治療 男性の職業や食べ物の共通点は?

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妊娠の仕組み

不妊と生理

不妊で悩んでいる人は数多く居ます。
しかし、不妊の原因にはさまざまな要因があり、また、原因に応じて治療することが重要となってきます。

そこで不妊治療を行う人も多いのですが、不妊治療の不安や悩み、金銭的な事など・・・
今回は、不妊治療に伴う妊娠の仕組みや不妊症に関する話題をお届けしたいと思います。

不妊と生理は密接な関係があります。

生活が不規則だったりすると妊娠できるかどうか心配をしている女性はたくさんいます。
外食、遅い帰宅、アルコール、喫煙など不規則な生活をが当たり前になってしまっている人が多いようですね。

しかしながら卵巣と子宮はタフな一面も見られますが、それでもやはり心配な人はいらっしゃるようです。
それは、卵巣と子宮の様子を観察することによって、ある程度判断することができます。

たとえば「生理の間隔が短かすぎる」生理の正常周期は、25~30日の期間内とされています。
周期とは、生理の開始日を1日目として、次の生理が始まる前日までを1周期と言います。
この期間に収まっているかいないかで判断ができます。

毎月のこの期間が不安定な場合は、卵子が十分に成熟しない状態で排卵されているかもしれません。

この状態ですと、妊娠率が低くなる可能性があります。
こうした状況はたストレスが強い時や、加齢などで引き起こされることが多いようです。
すなわちホルモン分泌量が減ってきてしまうから起こりやすい症状だからです。

同様に生理が軽くなるというかすぐ終わるようになった場合もこれと同様のことが考えられます。

生理が軽くなるということは、卵子が十分に成熟しないで生理になっているということだからです。

「月経痛がなくなってきた」この場合も、やはりホルモンが減ってきて月経痛がなくなる場合があります。
ただこれには体調が良くなってきて軽くなることもあり、一概には言えないこともあります。

その逆に生理が重くなってしまった場合にも考えられることがあります。

婦人科疾患の可能性が多少なりとも考えられるかもしれません。

たとえば子宮筋腫があると生理が長引く傾向にあります。
また、子宮内膜症などはひどい生理通を引き起こすことがあったりします。
いずれにしろ注意が必要となる症状であることは間違いありません。

以上簡単ですが、思い当たることがあったら、検査や治療を必要に応じて医療機関にかかってしてもらえば安心です。

また自治体の子宮がん検診を利用するのも大変便利な方法として考えられます。
わざわざ病院に行かなくても、と思っている方にはオススメかもしれません。

 

妊娠の仕組み

妊娠とは、精子と卵子が女性の卵管膨大部にて受精し、その受精卵が子宮内膜に着床して、始めて妊娠が成立したことになります。

妊娠に欠かすことのできない要素として、男性側は、女性の腟内に十分な数の精子を射出できなければなりません。
少なくともその精子の数は、1mlあたり2千万以上が必要とされています。

また、運動する精子も50%以上でなければ妊娠を成立させるのは困難となります。

外陰部と腟があり、これは男性からの精子を受け入れるところであり、赤ちゃんが出てくる産道となるところです。

子宮の入り口である子宮頸部、赤ちゃんの寝床となる子宮内腔、卵子が一杯詰まっている卵巣、そして精子と卵子の出会いの場となる卵管、これらの臓器がしっかりと機能していないと妊娠は成立しません。

したがって、子宮内膜が赤ちゃんの寝床につきやすい環境になっていなければなりません。

子宮頸管の環境として子宮の入り口といわれる子宮頚部は、精子を子宮の中に吸い込むような環境になければなりません。

妊娠のためのまとめとして妊娠、そしてお産という大事業を演じることができるのは、女性は誰でもかなえられます。

だだし、必要最低条件というものがあります。

1、一月の間に必ず排卵が起きていること
2、受精の場でもあり、受精卵が子宮まで辿り着けるよう卵管が詰まっていない
3、子宮内膜は受精卵が着床できるような環境になっていること
4、子宮の入り口から精子が子宮の中に入っていける環境のあること
5、腟が開口していて、性の営みが行える状態でなければならないこと

これらの条件を満たすことは規則正しい生活などの基本的な部分をおろそかにしないことが重要であることはいうまでもありません。

 

妊娠と排卵

不妊治療を考える前に、妊娠と排卵についてお話したいと思います。

そもそも、妊娠に必要な排卵って何でしょう?
それは、
「卵巣に卵子があること」
「排卵すること」
「卵子が卵管に取り込まれること」

卵巣の中には卵子が一杯入っています。
まれたころは、両側卵巣に200万個もあり、初経を迎える頃には4-50万個に減ってしまっているのです。

排卵はおよそ一月に一回起こりますが、卵子を包んだ卵胞がその間に発育していき、卵子を放出するのです。

その時、卵管采にうまく取り込まれて卵管に入らなければなりません。
これが、妊娠のための1つ目のポイントとなります。

卵管が詰まっていないと次に、卵管膨大部で精子を待ち受けて受精します。

卵管が詰まっていると精子と卵子は巡り合うことはありません。
コレが2つ目のポイントとなります。

子宮内膜の環境が受精した卵は、分割を繰り返し胚となりながら、およそ5-6日かけて子宮へと到達します。

子宮内膜の中に受精卵(胞胚)が入り込み着床して初めて妊娠が成立するのです。

 

不妊と排卵痛

排卵痛とは

不妊や妊娠に必要な知識の中で排卵痛という言葉は「覚えておきましょう。

では、排卵痛とはどういうものなのでしょう?

耳にした事はあっても、実際に経験している人は少ないのでは無いでしょうか。
もしくは、排卵痛と言うのは、激痛と言うわけではないので実際、排卵痛があっても気付かないまま過ごしていると言う場合も考えられます。

では、排卵痛とは、どういったものを言うのか?

女性の体は排卵する際に様々な変化を起こします。
ホルモンのバランスが変化するためなのです。

おりものの量が増えたり、色や状態が変わってきたりするもの、変化の一つです。

つまり、排卵痛は排卵するときに起こる症状のひとつといえます。
下腹部が痛むので、弱い生理痛と言った感じのようです。

ですが、全ての人に見られるものではありません。
毎回、排卵の時に痛む人も居れば、時々痛む人も居ます。

また、排卵する数日前に痛む人や、排卵当日に痛む場合も。
稀に、排卵し終わった後に痛む場合もあるようです。

排卵痛があれば排卵している、と思い込む事は危険です。

排卵障害で、排卵をしていなくても排卵痛を起こす人も居るのです。
排卵は生理の約2週間後、と言われていますから基礎体温を測っていない場合は、その日数を目安としましょう。

痛みがひどい場合や、長く痛みが続くような場合は専門科に相談する事をお勧めします。

中間期(生理と生理の間)に出血するこのケースでは、一番多いのは排卵期出血でしょう。

排卵期には卵巣から放出されるホルモンが一時的に減少し、それに伴って子宮内膜から少量の出血が起こる場合があります。

ストレスなどが加わることでホルモンの減少する量が多くなれば、出血量もさらに増えて来るようになります。

 

排卵期の出血

排卵期の出血は、子宮を伝って流れ出てくるとも言われており、以上のような理由から排卵期には少量の出血が2~3日見られることはあって不思議はないことなのです。

排卵期出血の場合はそれほど出血量は多くはなく、また数日間のうちに(たいがいは2~3日間で)止まってしまうのが普通です。

また同時に排卵痛を感じることもありますし、基礎体温を測定していればこの頃を境に低温期にあった体温が高温期へと変化していくのがわかるでしょう。

さらに、この頃にはおりものが透明で粘性のある状態に変化して来ますので、これらの変化を総合すればそれが排卵期出血かどうかを自己判断することも不可能なことではないでしょう。

排卵が起こってから次の生理が来るまではおおよそ2週間かかるのが普通ですから、生理の周期が順調な人であれば、次の予定生理の約2週間前頃に少量の出血があった場合にはまず排卵期出血であると考えて良いと思います。

排卵痛は排卵するときに起こる症状のひとつといえます。
下腹部が痛むので、弱い生理痛と言った感じのようです。

ですが、全ての人に見られるものではありません。
毎回、排卵の時に痛む人も居れば、時々痛む人も居ます。

 

不妊治療

不妊治療について

不妊症の時の不妊治療を行なうにあたって、不妊の確認も含めて最も大事な事は、まず病院選びです。

診療科は女性の場合、産婦人科もしくは婦人科となります。
男性の場合も産婦人科・婦人科・泌尿器科となります。

女性の病院選びについて考えてみましょう。

産婦人科は実は、産科と婦人科の合成語なのですが、大抵の場合は一緒にされています。
実は産科の中には色々な専門領域があり、また婦人科でも様々な専門領域があります。

不妊症治療は婦人科基礎研究の中の内分泌や発生学といった分野に相当します。
だから大学でこの分野の基礎研究をされていた先生が臨床では不妊症治療の得意な先生になることが多いようです。

しかし産婦人科の先生方は普通、診療所や一般病院での通常の診療においてお産や更年期障害や子宮内膜症、子宮筋腫やガンなど様々な患者さんが来るので、全部をこなさないといけない状態になっています。

ですから不妊症の治療だけを深くすることがなかなか難しい状況です。

また不妊が得意でない先生が多いのでまず不妊症かなと思ったら、不妊の専門クリニックへ行く事をお薦め致します。

その理由は下記の通りです。

1、専門家なのでコツがわかっている
2、妊婦さんがいないので変な気を使わなくてよい
3、検査から治療までの流れがスムーズ
4、妊娠までの時間が短縮できる
5、場合によってはカウンセリングや話すための時間を多く取ってくれる

もし不妊専門クリニックが不可能な場合は病院の不妊外来を受診してください。

ただし、主治医が決まって、その先生がいいと思ったらある程度の期間は同じ先生で治療することをお薦めします。

検査から治療の効果を見るまで最低でも半年はかかるからです。
ここは長期的に取り組むようにしてください。

特に大学病院の場合は、毎日、先生が変わるのでその部分をきちんと確認して担当の先生とのコミュニケーションをとっておくことは大事な事でしょう。

 

不妊治療の専門病院

不妊治療専門クリニックはどうすれば探せるのか?
それについて少し説明させて頂きます。

1、知り合いの紹介が最もイイです。
友人などがソノ専門クリニックに受診して妊娠した場合は尚更です。
2、主治医の紹介による専門医への紹介です。
3、当サイトをはじめ、インターネット情報による検索
4、タウンページなどの電話帳や不妊治療の書籍

実は不妊を専門できちんと見てくれる先生は意外と少ないものです。

だからきちんとした情報に基づいて行かないと時間とお金の無駄になることがあるのでご用心ください。

又、ドクターとの相性もありますので先生との相性についてお話します。

どんなに著名で妊娠率の高い先生でも自分があまりこの先生とはうまくやっていけないなあと思ったら病院を変えることをお薦めします。

なぜならお互いに信頼関係がないと治療は進まないからです。

合わないと思って治療を受けるほうが逆にストレスになって不妊の原因となることもしばしばあることです。
相性は、凄く大切です。

 

不妊治療でのストレス解消

不妊治療によるストレスの解消法をお伝えします。

不妊治療自体がストレスの原因になってしまうことも多いのです。
治療によるストレスは薬の副作用やクリニックでの待ち時間などがあります。

色んなサイトでアンケートを取って多くの方が心がけていることがあります。
それはクリニックに行く時はクリニック周辺のグルメスポットやお買い物スポットに行くことです。

ストレスのかかることをしているのだから、ストレス解消の楽しいイベントを必ず入れておくことが大事なんだそうです。

注射が痛かったり、通水検査が痛かったりしても美味しいケーキを食べたり、買い物をするとけろっと忘れてしまうというわけです。
厳しいことを我慢するばかりでは良くありません。

それから待ち時間には読みたい本や雑誌、聞きたい音楽を準備していく方も多いようです。

せっかくの自由時間ですから、有意義に使いたいと思う人が増えています。

他には携帯を使って、最近あまり連絡が取れていない友人へのメールなどを楽しむ方も多いですね。

クリニックによっては待ち時間10分前に案内をくれて、それまでは自由にしていて良いというところもあります。
その場合はきちんとお気に入りのカフェとかをチェックしておきたいですね。

ストレス解消のためにタバコやお酒を飲むのは逆効果です!

家に帰ると薬の副作用で気持ち悪くなったり、だるくなったりする方がいらっしゃいますが、それにも色々と積極的に対処されている方が多いようです。

好きな映画やドラマをビデオで見て忘れるとか、アロマや入浴剤をお風呂で楽しんでごまかすとか、これをネタに旦那さんに甘えるとかうまく対処されているようです。

それからお涙ちょうだいの映画で思いっきり泣くというのがストレス解消という方もおられますね。
泣くというのはいろいろな意味でデトックス&リラックス効果があるようです。

 

不妊症を治すには

不妊治療を行う場合、どうしても経済的な部分が気になるという方が多いと思います。

まだ初期の段階であれば、そんなに費用もかかりませんが、それでも早くリーズナブルな治療費で妊娠できればそれに越したことはありません。

最初の検査は男女同時に行うことです。
出来れば夫婦仲良く同時に検査するのが理想的ですね。

先日、内科の女医である先生とお話をしていた時に、面白い事を話して頂きました。
「不妊治療の場合、男性は 女性に引きずられるようにクリニックに行くイメージあるんだけどね~」。
これはまさにその通りで男性の方から進んで不妊治療をしようと思う人は少ない現状を示しています。

実はここに不妊治療費を下げる1つの工夫が生まれます。

そう、不妊治療の場合は女性が主導で先に治療を受けるパターンが圧倒的に多いので、産婦人科で不妊の検査を受けるときには夫を必ず連れて行くか、もしくは同時に泌尿器科にて検査を受けてもらうようにすれば男性因子の不妊を早期に見つけることが出来るという訳です。

これはとても大事な事です。
女性だけが検査と治療を受けて、男性をそのままにしておくとタイムラグが生まれて、治療をより長期に行わなければならないことに結びつきます。

 

男性が原因での不妊

不妊治療といいますと、つい女性の目線で考えがちですが、不妊のケースの中でも、男性に原因がある場合もあります。

男性が主たる原因の不妊は約50%あり、それを「受けたくない」ということで放置しておくことは可能性を半分放棄しているのと同じになります。

精液検査だけで夫婦の不妊原因の半分を一気に把握する事が出来るのです。

特に顕微授精が必要であったり、精索静脈瘤のように手術が必要な場合においては必ず治療しなければならないので早く知っておくことは相当の経費の節減になります。

男性の精子検査は時間にして5~10分であっという間に済みますから、女性に比べれば大したことはありません。

やってみればこんなものかと思うことでしょう(笑)。

そして、現在治療中の女性も夫の検査をしていない方は一秒でも早く検査を受けられることをお奨めします。

嫌がる男性が多いのですが一度、どこかでやっておかなければならないことなので早めの決断をしてもらってください。

不妊治療におけるストレスは様々です。
夫婦間での考えの違い、家庭環境の違い、立場の違いなどのコミュニケーションギャップによるもの、治療に起因するもの、友人知人によるもの、仕事環境によるものなどなど、挙げればきりがないほどです。

でもこのストレスをうまく解消して身体と心を健康に維持していくことが不妊治療の成績と結びつくわけですからおろそかにできません。

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