お役立ち情報NAVI

生活、ビジネス、ファッション等の色んな情報を発信します。

保険

出産時の医療保険のおすすめと医療費控除は夫が申請していくら戻る

投稿日:2022年5月6日 更新日:

出産時の医療保険

出産時には新しい命の誕生に、
ご主人様もハラハラドキドキの
心境でしょう。

出産時には新しい家族が増えるので、
出産後の生命保険の見直し等を
考えておられる方も多いと思いますが、
まずは妊婦さんの
医療保険について考えてみましょう。

妊娠した状態では医療保険は
入れないのでしょうか。

そんな疑問がある方もいらっしゃるでしょうが、
なかなか保険の知識を学ぶ事は難しく、
保険会社も数多く存在しており、
各社の保険内容も違ってきますので
迷う事が殆どだと思います。

ひとりの女性から母親に
変わっていくのですから、
自分の身体もしっかりと
守っていかなければなりません。

不安を抱えて出産に挑む事は決して
良い事ではありませんし、
事前にしっかりと準備をしておくと安心ですね。

出産は人生に数回の経験ですが、
しっかりと準備万端にしておきましょう。

妊娠をされている方、
もうすぐ出産予定日の方、
あるいは先々の出産を心待ちにしている方、
色々な環境や心境であると思いますが、
出産時に医療保険に加入する事は
可能なのでしょうか。

出産はもちろん病気ではありませんが、
正常分娩で母子共に安全な状態で出産できる
確率は果たして100%なのでしょうか。

ちょっと縁起でもないお話しになってしまいましたが、
生命保険や医療保険を考える際には、
必ず「万が一」を考えなければなりません。

どんなに自分に自信があっても、
事故は起こったりするものですし、
何かしらの事故に巻き込まれたり、
あるいは体調が急に悪くなる事だって
無いわけではありません。

では出産が間近な状態で医療保険に
加入する事は可能なのでしょうか。

これについては、保険会社の規定によっても
違ってくると思いますが、
殆どの保険会社は大丈夫だと思います。

しかし出産に関わる部分に関しては、
「部位不担保」と言って、
子宮などの部分には保険金が
支払いされない契約となってしまうのです。

これも保険会社の規定によっても変わってきますので、
一度保険会社の窓口等で相談をしてみましょう。

 

出産と医療保険の知識

医療保険加入が困難な場合

医療保険に加入する場合、
あるいは生命保険も同様なのですが、
加入時には病歴の告知が必要となってきます。

過去数年間の病歴や現在の既往症、
服用している薬の名称、更には健康診断の結果など、
色々な事を書面にて報告する義務があるのです。

これが生命保険で保険金が
高額になったりする場合、
殆どの生命保険会社では、
診査といって指定の病院に行き、
主治医から健康診断を
受けなければならなくなります。

出産時に医療保険に加入する場合にも、
当然にこの告知を行なわなければならないのですが、
加入出来たとしても、
妊婦の状態ではこれからの出産に関しての
医療保険は支払いされないと
認識しておいた方が良いでしょう。

例えばガンにかかってしまった患者が、
ガンを取り除いたからと言って、
すぐに保険に加入出来てしまうと、
医療保険を支払いしなければならない
ケースが多発しますし、
健康で加入されている方々との
均衡が保てなくなります。

そうなると保険会社としても
破綻してしまうほどの事態になりかねないので、
こればかりは仕方がありませんね。

ちなみにガン保険に加入する際には、
どこの保険会社も待機期間が設けられていますので、
ガンを隠して加入する事は出来ないようになってます。

また虚偽の告知を行なった場合、
保険金が支払いされる前に
調査がありますので判明しますし、
判明すれば保険金は支払いされなくなります。

細かい規定で言うとちょっと違うのですが、
虚偽の告知は詐欺行為ですので
決して行なわないようにしましょう。

 

医療保険への加入は妊娠前に

出産や妊娠の前から医療保険に
加入されている方も多いとは思いますが、
まだ加入されてなく、妊娠あるいは
出産を控えておられる方とは
何が違うのでしょうか。

もし現時点で医療保険に加入されている方は、
少し確認してみてください。

加入時に医療保険の約款を頂いているはずですが、
ちゃんと保管はされてますか?

分娩が異常分娩の場合、詳細に言うと
帝王切開や切迫流産、
子宮外妊娠などは医療保険の対象となっており、
それが確認出来るはずです。

もし分からなければ、現在加入してる保険会社に
必ず問い合わせをして聞いておきましょう。

syussan-hoken1

ただし正常分娩は病気でも何でもなく、
健康体を保っている訳ですから、
医療保険の対象にはなりません。

これから加入を考えておられる方は、
「じゃあ、今じゃなくてもいいんじゃない?」
ってお考えになると思います。

当然出産時にはお金も色々とかかってきますし、
忙しくもなってきます。

医療保険を考える前に、
生まれてくるお子さんの名前を考えたり、
あるいはベビーベッドなどの準備をしたり、
衣類や生活用品を整えたりと、
やることは沢山あると思います。

しかし保険は性別と年齢で
保険料が決められますし、
病気になってしまうと保険には加入
出来ない事が多いのですから、
健康で考える事が出来る、
「今」が加入の時期なのかもしれません。

まだ妊娠されていない女性は、
早めに医療保険に加入しておいた方が
良いと言う事ですね。

 

出産と健康保険の適用

生命保険や医療保険に頼らなくても、
健康保険があるじゃないかって思いますよね。

皆さんも社会保険や
国民健康保険に加入されていると思いますし、
毎月のように病院に行かなくても
健康保険料を支払いしていると思います。

しかしながら出産に関しては、
正常分娩の場合は健康保険の適用は
されないのが一般的で、
出産前あるいは出産後の定期健診の診察料も、
入院費用も健康保険は使えないのです。

何か部分的に悪い箇所があれば、
その部分の診察等に関しては
健康保険は適用されますが、
それ以外は自己負担になります。

以前は無かったようですが、
今ではお住まいの地域によっては、
母子手帳が作られた際に、
その母子手帳に無料の診察券が
封入されているそうで、
医療面の負担も少なくなってきたようです。

これについてはお住まいの地域によっても
変わってくるようですので確認してみましょう。

そして知っておかなければならないのが、
出産育児一時金制度ですね。

お子さんが生まれる前になると、
この情報はもう既に
ご存知かとは思いますが、
お子さんひとりにつき
42万円ほどの支給がなされます。

今までは一時金の支給が出産後の為、
こちらで立て替えて
おかなければならなかったのですが、
現在では病院側が立て替えて、
病院に出産育児一時金が支払いされるように
なっていますので安心ですね。

もちろん差額が出れば、
不足の場合は不足分を支払いする必要があり、
多い場合はあなたの口座へ
振り込まれるようになります。

出産前に知っていれば忘れる事は
ないでしょうが、
知らなければ申請も出来ませんので、
ご存知でなければすぐに調べておきましょう。

 

不妊治療と保険について

不妊治療と医療保険への加入

不妊治療を行なっている方も
いらっしゃるかとは思いますが、
何度も通院する必要性がある場合が多く、
その分の通院費用もかなりの
負担になる場合もあります。

不妊治療に関しては、
通院する病院によって見解が異なり、
それによって医療保険の適用範囲も
変わってくるようです。

もっとも加入している医療保険の
保険会社によっても変わってきますので、
事前に調べておく必要性があります。

不妊治療を行なう際には、
健康保険は適用されないのですが、
民間の医療保険は適用が
出来る事が殆どのようですので、
不妊治療を行なう前には、
医療保険の既契約者は契約内容の確認を行い、
これから加入する予定であれば、
加入前に内容確認を
しっかりと行なっておきましょう。

まずは不妊治療を行なおうと考えている
医療機関へ相談して、
カウンセリング等を行ないましょう。

そこでも医療保険についての
見解を伺う事が出来ます。

その後に保険会社への相談となります。

何事も事前に調べておいたり、
聞いておいたりする事が必要ですので、
面倒でもしっかりと
確認作業を行なっておきましょう。

また不妊治療には、夫側に原因がある場合と、
妻側に原因がある場合とでも対処が違ってきますので、
これについても専門医へ確認しておきましょう。

 

不妊治療の助成制度について

不妊治療を行なう際には、
健康保険が適用されませんので、
民間の医療保険を活用する事になると思います。

場合によっては民間の保険会社の
医療保険でも対応が
出来ない場合もありますので、
その際には高額な医療費用を
想定しておかなければならないかもしれません。

そこで保険とは別に
助成金制度を活用してみましょう。

不妊治療における助成金は、
特定不妊治療費助成制度と呼ばれている制度で、
限られた治療法ですが
適用できるものがありますので、
しっかりと調べておきましょう。

条件に当てはまるのであれば、
助成制度を活用出来ますが、
収入の条件もあり、
夫婦の年間所得が多い方は
制度の利用自体が却下されますので
注意しておきましょう。

またこれらの条件も、
各都道府県の自治体によっても
内容や金額等も違ってきますので、
必ず最寄の自治体にて確認をしておきましょう。

さらには不妊治療に限った事ではありませんが、
高額医療費は確定申告にて
医療費控除を受ける事が出来ますので、
領収書を貰っておき、
申請時まで忘れずにしておいて、
しっかりと手続きを行なうようにしましょう。

 

医療保険の申込みと注意点

不妊治療を行なう際に、
思っていた以上に高額な医療費が
かかってしまう事もあり、
金銭面での負担を感じてしまう事も
あるかもしれません。

事前に医療保険に加入しており、
医療保険が適用出来れば
かなり助かってくるものですが、
これから加入しようと思っておられる方は、
事前に保険会社より説明を受けておきましょう。

治療を開始してしまうと、
その治療に関連する医療保険は
適用されないのが普通ですので、
治療を行なう前に加入している事が
必要になってきます。

また子宮等に始めから病歴がある場合には、
その部位に関しては
部位不担保といった処置が取られるか、
あるいは保険料が通常よりも高額になります。

だからと言って治療暦や既往症を
申告せずに医療保険に加入した場合、
調査で判明すればもちろん保険金は支払いされませんし、
契約も破棄となる恐れがあります。

最悪の場合で言えば、
保険金詐欺行為とも取られますので、
申告等は漏れなく行う事が必要です。

色々な医療保険の相談は、
専門の保険会社へ相談する事が一番早いので
活用してみましょう。

 

出産時の公的補助制度について

出産手当金制度について

出産手当金制度をご存知ですか?

もちろん知ってますって方も多いでしょうし、
これから出産を控えておられる方は
もう既に色々な情報を収集している事でしょうから、
ご存知なのかもしれませんね。

もしご存知ない方は、
この出産手当金制度については
しっかりと調べておきましょう。

お勤め先の健康保険に加入している方で、
出産の為の休暇を取られている間も継続して
健康保険に加入していなければなりませんが、
そうであれば出産が理由で会社を休んで
給与が入ってこない場合に
この出産手当金制度を活用出来ます。

syussan-hoken2

この制度の注意点としては、
制度を受けられる条件の他にも、
手当金の受給期間と受給金額がありますので、
この点をしっかりと
確認しておく必要があるでしょう。

またこの制度は、給与の一部が
支払いされている場合には、
その差額分のみの支給になる事と、
元々から出勤が無い日、
例えば土日等の休日部分についても
支給されませんので、
間違いが無いように調べておきましょう。

また賞与についても
反映されるようになりましたので、
賞与がある方については、
別途調べておきましょう。

 

出産時の医療費控除について

出産時に限った事ではありませんが、
世帯で支払った合計医療費が
10万円を超える場合には、
確定申告の時期に自分で手続きを行なうことで、
医療費を所得から控除する事が出来ます。

出産育児一時金等は差し引かなければ
ならない部分もありますが、
まずは年間の医療費分の
領収書が必要になりますので、
この医療費控除を申請する事を想定して、
医療費用の領収書を貰っておいて
保管しておく事を忘れないようにしましょう。

領収書やレシートがなければ
申請が出来なくなりますし、
検診時のレシート等は間違って
捨ててしまったりする事が無いように
注意しなければなりません。

また入院時のその他の費用にかかる部分、
例えば寝具代等は対象外になりますが、
通院に関わる交通費は
領収書があれば申請は可能です。

しかしこの通院費には
自家用車の場合のガソリン代は含まれませんので
間違いないようにしましょう。

また緊急時のタクシー代は申請出来ますが、
通常時のタクシー代は申請が出来ません。

とにかく医療費控除の申告時に大切な事は、
必ず領収書を貰っておく事ですので、
面倒でも全部の領収書は貰って保管しておきましょう。

Sponsored Link





-保険
-,

Copyright© お役立ち情報NAVI , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.