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初節句っていつ?何をする?初節句のお祝い金や飾り物について!

投稿日:2020年5月5日 更新日:

初節句とは何?いつの事?

初節句とは、子供が誕生して初めて迎える節句です。

男の子にせよ女の子にせよ大切な子供さんのお祝いです。
きちんと初節句を祝ってあげたいでものですね。

初節句とは、5月5日が男の子で端午の節句、女の子は3月3日桃の節句です。
初節句は地域によって異なる風習もありますが、一般的な初節句について考えてみましょう。

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初節句の起源は、古来より厄除け祈願と子供の無事の成長をお祈りするお祝いとして、子供が誕生してから初めて迎える節句でお祝いをすることから始まりました。

初めてお祝いするのが初節句です。
初節句は、女の子は3月3日、男の子は5月5日となっています。

通常、男の子の初節句である5月5日を端午の節句と言い、女の子の初節句である3月3日を桃の節句と呼んでいます。

大切な子供の初節句。
今は、盛大に行わなくてもいいでしょうが、心より無事の成長を祈って初節句を祝いましょう!

一般に、初節句は次のように行います。

 

【男の子の節句】
端午の節句と言えば、5月5日のことを言いますよね。
男の子が無事に成長して、立派な若武者に成長することを願う行事を言います。

男の子の場合は、誕生から初めて迎える5月5日を初節句と言います。
古来より、男児が病死することが多々あったため、特に重要視されて来ました。

 

【女の子の節句】
3月3日の桃の節句のことです。
ひな壇にお雛様や五人官女などを飾ります。

日本古来からの女児の厄落としと、無病息災をお祈りするのが桃の節句です。

ひな祭りとも呼んで、女の子を集めてお祝いするのが仕来りとなっています。

女の子の誕生から初めて迎える3月3日を初節句と言います。

 

初節句に何をする?初節句の飾り物とは?

初節句って、何をすればいいの?初節句の時に行うこととはという疑問があります。

基本的に、男の子の初節句の場合は、柏餅や粽(ちまき)でお祝いします。
女の子の場合は、雛あられなどです。

一般的に端午の節句では、2~3週間前から兜や鯉のぼりを飾ります。
五月人形というのもあります。

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女の子の初節句は桃の節句です。
桃の節句では、同じく2~3週間前にお雛様を飾ります。

昔は祖父母や親戚を招いて、盛大に初節句のお祝いをしていました。

最近では、赤ちゃん、両親、祖父母でお祝いするのが一般的なようです。

飾り物と写真やビデオを撮ったり、赤ちゃんを囲んで健やかな成長と厄除けを願って食事会をします。
盛大でなくても気持ちのこもった初節句が大切ですね。

又、最近の初節句は神社に参拝し、祈願、祝詞をあげていただくことも多くなっているようです。

 

初節句の飾り物は誰から送られる?

初節句の飾り物と言えば、男の子が兜や鯉のぼり、女の子が雛人形ですね。

では、一般的に初節句の飾り物は誰から贈られるケースが多いのでしょう。

初節句での雛人形や武者人形などの飾りは、母方の実家から贈るという習慣がありました。

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現代では飾り物も高価で、母方だけでは金銭的にも負担が大きくなり全てを賄うのは大変となります。
ですから最近では両家が話し合ってそれぞれ分担する場合が多くなっています。

例えば、兜は父方、鯉のぼりは母方。
雛人形は、両親が選び現金を両家で折半するなどです。

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話し合いで両家で決めれば、特に母方にこだわることもありません。

経済状態や住宅事情など考慮してそれらに合ったモノを購入します。

実際に贈ってみたら飾る場所がないということもありますので、事前の相談が必要だと思います。

最近の初節句の飾りはガラスケースに入ったものやサイドボードに置けるものなど、それぞれの家庭の住宅事情を考えたものも多くなっています。

又、品物より現金や商品券を贈るケースも増えてきています。

 

初節句のお祝い金と長男、長女以外の場合

初節句のお祝いの時のお祝い金の相場っていくらでしょう。

あくまでも目安です。

【初節句のお祝い金の目安】
祖父母  …20,000円程度
その他親類…5,000円~10,000円程度
友人・知人…5,000円程度

のようです。

不安な場合は、少し多めに入れましょう。

 

【ご祝儀袋・のし紙書き】
水引 …紅白の蝶結び
表書き…祝初節句、初節句御祝、御祝

初節句の時の御祝い金の金額、ご祝儀袋、のし紙については一般的な例です。

参考にしていただくとともに、地域や風習、宗教等によって違いますので身近な方にご相談されるとよいでしょう。

 

次に、長男や長女でない場合はどうなのかです。
次男・三男、次女・三女の初節句の時も長男・長女の時の初節句の時のように盛大にお祝いします。

 

【男の子の場合】
兜や武者人形などまだ揃っていないものを贈ることもあります。

 

【女の子の場合】
「雛人形を増やしていくとよい」という説もあるようなので揃っていない人形や飾りを贈ってもいいでしょう。
又、内裏雛をお嫁に行く時に持っていく習慣や、地方によっては、次女から市松人形を贈る習慣もあります。

 

五月人形の場合は雛人形のように増やさないのが通説です。

いずれの場合も地方により初節句の習慣も違うので、お近くの人形店などでご相談すると良いでしょう。

また、必ずしも節句飾りにこだわる必要はありません。
初節句は、子供の成長を願う気持ちであれば何でもかまいません。

両親の希望のものを贈ったり、現金でも良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「初節句」についてまとめてみました。

地域によって風習が違いますし各々の住宅事情も違いますので全てに適しているとは言えませんが、一般的には今回の内容を理解して頂ければ大丈夫だと思います。

又、例え大掛かりな初節句をの行事を行わなくても常に子供の成長をお祈りしたいものですね。

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