パッシングやクラクションが煽り運転とされてトラブルになるケース!

headlight 生活

他の運転者とのトラブルが増加する中、
パッシングやクラクションの使用が
煽り運転と警戒することが
問題となっています。

この記事では、
パッシングやクラクションが
煽り運転とされるケースについて解説します。

具体的なトラブルの例やその影響、
さらにはトラブルを回避するための
具体的なアドバイスについて
詳しく説明します。

この記事を読むことで、
運転中のパッシングや
クラクションの正しい使用方法を
身に着けることができます。

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パッシングするとき、クラクションを鳴らすとき

パッシングってわかりますよね。
勿論、クラクションも。

あなたがパッシングする時ってどんな時ですか?
又、クラクションを鳴らす時ってどんな時ですか?

道を譲る時、道を譲ってもらった時、
知り合いと会った時といった感謝の気持ちを伝えたり
挨拶に使う事を思い浮かべましたか?

前を走る車が極端に遅いときや割り込みされた時、
ハイビームのまま走ってきている対向車に警告するとき、
信号待ちで青になった瞬間に動き出さない前の車に対して
パッシングしたりクラクションを鳴らしていませんか?

これらの行為は「あおり運転」と
思われる場合もありますので注意が必要です。

又、道を譲ってくれたお礼のために
クラクションを鳴らす行為、
すれ違った知人へのあいさつ代わりに鳴らすクラクションも、
厳密に言えば違法行為となります。

お互いにとっては気持ちのいい挨拶かもしれませんが、
周囲の人が「ただの騒音にしか聞こえない」とか
「危険回避でもないのに迷惑だ」と思えば
立派な迷惑行為になるのです。

そういう私も時々やってしまいますが、
この記事を読まれた方は
「ひょっとすると他の人は迷惑と感じているのかもしれない」
という事を考えて、これを機会にやめましょう。

 

パッシングについて

私が若い頃は、パッシングは前の車が遅いときに
「どけどけどけぇ~l」
って感じで使っていた記憶があります。

大いに反省ですね。

又、子供が自動車学校に通っていた時に教官から
「パッシングって何の為にあると思う?」
って聞かれたらしいのです。

その時の子供の答えは
「警察が隠れてネズミ捕りをしている時に
対向車に教えてあげるためにあります」
と答えたらしくて、教官から
「あなたの両親はどんな運転をしてるんだ?」
と言われたらしいです。

その日からパッシングに関しては
十分に気を付けるようにしています。

又、年齢的な事や仕事柄というのもありますが、
車の運転に関しては当時と比べると
安全運転になったと自分でも思います。

headlight1

どんなに飛ばしても
到着時間が何時間も早くなることは普通はありません。

でも、もし交通違反で捕まったり、
交通事故に遭ってしまったら
時間だけではなく色んな人に迷惑がかかります。

まぁ、若い頃は自分は車の運転が上手いと
勘違いしていたんですね。

 

クラクションについて

次に、自分がクラクションを鳴らしている時の事を
思いだしました。

・交差点で確認もせず出てくる自転車に対して
・車道の中央で二列に並んで話しながら走る自転車に対して
・ウィンカーも出さずに車線変更をしてきた車に対して
・わき道から一旦停止もせずに出てくる車に対して

これって自分では危険回避のためと思っているんですが、
どうでしょう?

以前、三列に並んで
道路の真ん中をタラタラ走る高校生の自転車に
「プッ」って軽くクラクションを鳴らしたことがありますが、
その高校生から
「うるせいボケ!」って逆ギレされた事があります。

当時は私も血の気が多い方でしたので、
車で追いかけて三人の中の一人を捕まえて
学生証から高校名と学年と名前を確認して
学校に通報したことがあります。

次に、よく考えるとダメなパターンです。

・信号が変わったのに携帯に夢中で発進しない前の車に対して
・知人宅に寄って別れ際の挨拶に「プッ」と鳴らした

よくあると思いますが、
危険回避ではないので
違法行為となる可能性がゼロではないですね。

まぁ、怒りに任せて何度も鳴らす人や
「プーッ」って長く鳴らし続ける人に比べると
いいのかもしれませんが、
自分自身もこんな記事を書いている以上は
グッとこらえて気を付けて運転しないといけないなぁって
感じました。

 

煽り運転との関係

煽り運転は、道路上での攻撃的な行為であり、
他の運転者を意図的に
刺激するような行為を行います。

この行為が引き金となり、
パッシングやクラクションの使用が
問題となるケースが存在します。

同様に、
一方の運転者が他方の車に対して
過度な速度で接近したり、
危険な追い越しを試みたりする場合、

被害を受けた運転者が反応として
パッシングやクラクションを
使うこともあります。

また、運転中に
イライラやストレスを感じていると、
小さなことでも感情が高ぶりやすくなります。

この状態でパッシングや
クラクションを乱用すると、
相手運転者に対する
攻撃的なメッセージと
受け止められる可能性があります。

その結果、
相手運転者も同様の
攻撃的な行動をする可能性があり、
煽り運転の悪循環が起こります。

煽り運転との関係において、
パッシングやクラクションの使用が
トラブルの一因となる場合は
注意が必要です。

運転中は冷静な判断と
他の運転者との適切なコミュニケーションが
求められます。

他の運転者にどのような影響があるかを考え、
交通環境全体の安全性を重視する姿勢が大切です。

 

トラブル回避のアドバイス

他の運転者とのトラブルを恐れるためには、
冷静な判断と効果的な
コミュニケーションが肝心です。

怒りやイライラを抑え、
以下のアドバイスに従って行動しましょう。

まず、他の運転者の行動に対して
感情的になるのではなく、
自分の安全を最優先に考えましょう。

不快な状況に陥った場合でも、
怒りや攻撃的な行動は
問題をエスカレートさせる原因となります。

次に、相手運転者との
コミュニケーションは慎重に行いましょう。

クラクションの使用やジェスチャーは、
相手の怒りを加速させる可能性があります。

運転中にイライラを感じた場合は、
深呼吸や音楽を聴くなどの
リラックス方法を活用しましょう。

最後に、自分の運転スタイルを振り返り、
改善点を見つける努力も大切です。

他の運転者との共有スペースである道路では、
適切な配慮と尊重が
交通安全につながることを忘れずに、
安全な運転を心がけましょう。

あおり運転について

「あおり運転」って言われると、
後続車両に車間距離を詰められて
パッシングやクラクションを鳴らされる行為を
想像してしまいますが、
それ以外でもあります。

東名高速道路の事故の件も含めて、
今では次の行為も「あおり運転」とみなされます。

・強引な割り込み
・車間距離が極端に短い
・必要以上のクラクション
・不要な急ブレーキ
・追い越し車線での低速走行
・追い越すタイミングで睨みつける
・幅寄せ以行為

要するに妨害運転によって
他の運転者を危険な目に合わせる行為ですね。

車間距離なんかは自分が意図してなくても
加害者になってしまう可能性がありますので
注意が必要です。

今は多くの車にドライブレコーダーが搭載されていますので
言い逃れは出来ません。

思いやりとゆずりあいの心を持って
安全運転に努めましょう。

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