ウィンドウズ(windows)のサポート終了の期限は?どうなる?

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マイクロソフト社のサポート終了期限

マイクロソフト社(Microsoft社)の製品で
サポートが間もなく終了するものがあります。
今回は、そのサポート期限などについて解説してみます。

まず3つを紹介します。

○Windows10 20H2 ⇒ 2022年5月10日

なんと、ゴールデンウィーク明けの
5月10日にサポートが切れます。
既に更新を促す画面が表示されていると思いますが、
インターネットさえあれば無料で更新ができますので
早めの更新を行ってください。

○Windows8.1 ⇒ 2023年1月10日

こちらは来年の1月10日です。
もうサポート切れまで1年を切っています。
2025年10月14日までサポートされるWindows10にするか、
それともWindows11にするか、悩んでしまいますね。
でも、ぼちぼち決めないと期限が来てしまいます。

○Microsoft office2013 ⇒ 2023年4月10日

こちらもサポートが1年を切っています。

2026年10月13日までサポートがある
Microsoft office2021にするか、
月々または年間一括の支払いで常に最新の機能が使える
Microsoft365へ切り替えを検討しなくてはいけません。

 

ウィンドウズ(windows)のサポートが切れたら?

Microsoft製品のサポートの期限はわかったけど、
サポートが切れたらどうなるの?
そういう方も多いと思います。

使えるか使えないかでは「使える」です。
ただ、どうなるのかを説明します。

わかりやす新型コロナウィルスの感染を例にしてみます。
マスクやワクチン接種をしない事を自らの意思で選んで
外出しまくっている状態と思ってください。
この場合、色んな事情でマスクが出来ない方や
ワクチン接種が出来ない方を想定はしていません。

で、話を戻しますと、
マスクやワクチン接種をしない事を
自分の意思で選択して出歩くことは
自分が感染してしまったり感染後にウィルスを撒き散らして
拡散することになってしまいます。

Microsoftのサポートが切れた製品を使い続けると、
ウィルスを拡散してビジネスを行っている方は
クライアントからの信用は失墜し事業継続に影響が出ますし、
個人の方は知人からの信用がなくなります。

ただ、コロナ禍に例えると、
自分の部屋に一人でいる場合ならマスクはしませんし
ワクチン接種をしていなくても大丈夫だと思いますよね。

それと同じ様に外部とデータのやり取りをしないのであれば
問題はありません。

なので、
単純にWordやExcelを使って
個人的なファイルを作ってプリントしたり、
年賀状などを作ったり管理するだけであれば
問題はありません。

インターネットでメールを使って
データのやり取りをするのであれば
アップグレードを推奨します。

 

Windowsパソコンの便利なショートカットキー

以前、ショートカットキーについてお話した時に好評でしたので、
私がよく使っているショートカットキーについてお伝えします。

Windowsのパソコンを使ったショートカットキー

ショートカットキーは今更ですが、ご存知ですよね。

「Ctrl]や「Alt」や「SHift」や「windows」と組み合わせて使う事で、
マウスを使わずにパソコン操作が出来ます。

○パソコンの画面やソフトやアプリを閉じるときに使うショートカット

左下にある「Alt」キーを押したまま上にある「F4」キーを押すと画面が閉じます。

alt

  +

f4

 

○タスクバーに登録した順番で任意のソフトを起動させるショートカット

「windows」キーを押したまま上にある数字を押していくと登録した順番にソフトが起動します。

windowski

   +

suuji

どうなるかというと

tasukuba

このタスクバーをこんな感じで押します。

tasuku2

「windows」キー+数字の1でグーグルクローム

「windows」キー+数字の4でエクセル

といった感じです。

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