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瑞穂ハイランド スノボツアーとゲレンデ情報

投稿日:2021年9月22日 更新日:

瑞穂ハイランドのスキーツアーとバスツアー情報

瑞穂ハイランドは言わずと知れた人気のスキー場で、島根県を代表する壮大なスキー場でもあります。
一度訪れると必ずリピーターになってしまうほどに、楽しくて飽きの来ないスキー場なのです。

またアスセスもインターチェンジから5分くらいで到着しますので車で行く事が簡単ですし、スキーツアーやスノボツアーも非常に人気があって、若い世代からお年寄りまでもが訪れているスキー場なのです。

全コース数が13コースあり、上級者から超初心者まで、あるいはチビッ子や家族連れからカップルまで、自分にあったコースを選んで滑る事が出来るのも魅力のひとつではないでしょうか。

エリアも2つに分かれていたり、コース数もリフト数も沢山ありすぎるので、ちょっと気を抜いてしまうと迷子にもなってしまう程の広さがあります。

特にリフトを乗り違えると、なかなか元の居た場所まで戻ってくれなくもなってしまいますが、それもこの瑞穂ハイランドならではの楽しみなのではないでしょうか。

ここ近年ではスキーヤーよりもスノーボーダーが増えてきた様子ですが、その為なのかバスツアーも以前のスキーツアーの名称から、スノボツアーに変わってきているそうです。

それだけスノーボードも人気が出てきたのでしょう。

瑞穂ハイランドのバスツアーは毎年のシーズンになると非常に人気があり、特に若い世代の方々が多いようです。

中国地方だけでなく、四国や九州からのバスツアーが多く、特に九州からはスキーツアーやスノボツアーとして、初心者の方が多く参加されているそうです。

全くの初心者の方でも、瑞穂ハイランドではレンタルでスキー道具やスキーウェア、スノーボードなどが借りれますので、わざわざ購入をしなくても、レンタルで始めてみる事が出来るのも魅力ですね。

1日リフト券のついたビギナーズパックなどのレンタルプランがあり、レンタルプランも豊富にあります。

また他のスキー場と違って、レンタル出来るスキーセット一式、あるいはスノボーセット一式のアイテム量がとても豊富で、通常はレンタルでは考えられないトップブランドが勢ぞろいしているので、初心者も満足出来ると思います。

その他にもチューンナップも行なっているので、脱初心者の方にも非常に魅力のあるスキー場だと思います。

スキーツアーやスノボツアーなどのバスツアーで参加をされる場合は、予約してレッスンを受講する事も出来ますので、全くの初心者で、1人で訪れてこっそり練習する事だって出来るのです。

色々とあって迷いますので、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

住所:島根県邑智郡邑南町市木

交通アクセス:浜田自動車道 瑞穂ICから約5分

 

瑞穂ハイランド ゲレンデ情報

瑞穂ハイランド 初心者コース情報

瑞穂ハイランドの初心者コースは全体の約3割程度を占めていますが、元々から壮大なスキー場ですので、初心者の方でも広々と滑る事が出来ると思います。

まず覚えておかなければならない事が、この瑞穂ハイランドではエリアが分割されており、ハイランドサイド、バレーサイドと2種類のエリアに分割されています。

どちらも初心者コースがありますが、お勧めするならばハイランドサイドでしょう。
こちらの方が滑走しやすいような印象がありますし、コースの作りも平均斜度が7°程度で全長が500mのナスターコースがありますので、まずはここからスタートしてみると良いでしょう。

他にも平均斜度9°、全長1,000mのビーチコース、中級者も滑れる平均斜度12°、全長2,600mのチェスナットコースがあります。

ちなみにこのチェスナットはゴンドラリフトまで降りますので、滑走するならお帰りの場合のみにしておきましょう。

初心者で徐々にコースを変えながら楽しみたい方には、こちらのハイランドサイドが良いと思います。

バレーサイドには平均斜度8°、全長1,300mのリトルモーニングコース、平均斜度9°、全長1,200mのリトルタタミコースがありますので、長い距離を滑走して中級者に習いながら滑るならば、こちらのバレーコースの方が良いのかもしれませんね。

また直線的に滑走をして練習をするならば、ビーチコースやナスターコースで、ターンの練習をしながら滑走するならばリトルモーニングコースがお勧めだと思います。

 

瑞穂ハイランド 中級者コース情報

瑞穂ハイランドの中級者コースはハイランドサイドに2コース、バレーサイドに2コースとありますが、ハイランドサイドには脱初心者が多いので、上級コースを体験しながら、がっつりと滑走したい中級者の方であれば、バレーサイドをお勧めします。

中級者コースは、この瑞穂ハイランドの全体の4割程度を占めており、コース数自体は少ないですが、距離が長くて非常に楽しめるコースになっています。

バレーコースの人気はビッグモーニングコースで、こちらは平均斜度14°、全長2,000mとかなり長い距離を滑って楽しむ事が出来ますし、コースバリエーションも滑ってみると面白い作りになっていますので、ぜひ体験をしてみてください。

他にはタタミコースがありますが、こちらは平均斜度12°、全長1,300mと、中級者には人気の長さと斜度だと思います。

脱初心者の方にもお勧め出来ますので、一緒に滑る方がいらっしゃる場合はこのタタミコースも良いかもしれませんね。

ハイランドサイドには平均斜度9°、全長1,100mのスカイラインコースがありますので、ハイランドサイドで楽しむならば、このコースを何度も往復する事になると思います。

もうひとつのチェスナットコースですが、こちらを滑走すると一番下のゴンドラリフトまで降りてしまうコースになりますので、お帰りの際以外はお勧め出来ません。

帰る前にはこのチェスナットの全長2,600mを大滑走して帰りましょう。

 

瑞穂ハイランド 上級者コース情報

瑞穂ハイランドの上級者コースはハイランドサイドに1コース、バレーサイドに4コースとありますが、全体の約3割が上級者コースになっています。

その中でもハイランドサイド唯一の上級者コースでもあるラビットコースが魅力的でもあります。

平均斜度22°、最大で32°あり、全長は1,000mですが、途中に硬いコブが沢山あったり、それを過ぎるとパウダースノーだったりと変化を楽しめるコースになっているのが魅力です。

自分で取るコースによって、色々な楽しみ方が味わえるのもこのラビットコースの特徴だと思います。

バレーサイドでは平均斜度28°、700mのクレージーベアコース、平均斜度34°、全長500mのディアコース、平均斜度18°、全長1,600mのチェリートゥリーコース、平均斜度17°、全長700mのゼルコバコースの4コースがありますが、どれをとっても楽しいことは間違いないでしょう。

全てのコースにおいて、上級者コースはパウダースノーを楽しむ事が出来ますが、特にお勧めしたいのがゼルコバコースで、このコースは林を潜り抜けていく自然の地形を利用したコースですので、アドベンチャー感覚を味わうならば、このゼルコバコースがお勧めです。

 

瑞穂ハイランド ゲレンデ施設情報

瑞穂ハイランド リフト情報

瑞穂ハイランドにはコースが13コースありますので、リフトも比較的多いほうではないかと思います。

どうしてもリフト数が多くなったり、スキー場自体が広いと、リフトを間違ったり、迷子になったり、あるいはパートナーとはぐれてしまう事もありますので注意しておきましょう。

リフトは全部で7基ありますが、そのうちの1基はゴンドラリフトになります。

このゴンドラリフトはハイランドサイドの駐車場に車を停めたりした際には必ず乗らなければなりませんが、帰りはチェスナットコースを滑走して帰りますので、ゴンドラの乗車は1回ですみます。

バレーサイドに駐車した際には、ゴンドラリフトは利用しなくても良いのですが、行きは若干歩いていく事になると思います。

ハイランドサイドとバレーサイドを結んでいる第3リフトもありますが、第1リフト、第2リフト、第5リフトがハイランドサイド、第3リフト、第4リフト、第6リフトがバレーサイドにありますので、事前にマップ等で確認をしてから、自分が滑走して降った際に、どのリフトで登っていくのかを確認しておいた方が良いと思います。

特にバレーサイド側のリフトは間違いやすい気がしますので、事前にチェックしたりしておくと良いでしょう。

 

瑞穂ハイランド 飲食店情報

瑞穂ハイランドには飲食店等が豊富にありますので困る事はないですが、逆にありすぎて迷ってしまうのではないでしょうか。

男性だとそれ程までにこだわる事はないかもしれませんが、女性だと結構こだわっていたり、おしゃれな感じを求めたりしますので、カップルで行かれる際には、男性は特に注意して事前にチェックしておきましょう。

ハイランドサイド側には、バイキングレストランの「ランチマーケット」とオープンテラスのカフェテリア「ビーチ」、食材にこだわったピザなどが人気の「チェスナットカフェ」、本格的なエスプレッソが味わえる「cafe keralatte」、山頂でのロケーションを楽しめる「トップハット」と「トップハットテラス」、オープンテラスでソフトクリームが人気の「terrace1057」など沢山ありますので、事前に場所などもチェックしておきましょう。

バレーサイド側にはメインレストランになるカフェテリア「YAMAZATO」、こちらも本格的なエスプレッソが楽しめる「cafe kayano」、オープンテラスで生ビールを楽しめる「terrace717」などがありますので、お好みに応じて事前にチェックしてから食事も一緒に楽しみましょう。

 

瑞穂ハイランド その他施設情報

瑞穂ハイランドには沢山の補助施設も完備されており、ハイランドサイド、バレーサイドにも充実した設備等が備わっていますので、安心して遊ぶ事が出来ると思います。

ハイランドサイドには無料で遊べるキッズパークがありますし、託児所も予約制で受付が出来ます。

またランチマーケットにもチビッ子のプレイルームが無料でありますので、小さなお子さんと一緒でも家族で楽しむ事が出来る
スキー場だと思います。

またロッカーや更衣室も豊富に備え付けされていますので、安心して利用が出来るでしょう。

バレーサイド側にもチビッ子のプレイルームが無料でありますし、ロッカーと更衣室もありますので、心配になる事も少ないのではないかと思います。

また記念のお土産コーナーやグッズショップもあり、ハイランドサイドに2ヶ所、バレーサイドに1ヶ所ありますので、お土産などを買って帰るのにも困る事はありません。

ハイランドサイドにはメインの売店になる「shop」と「tap」が、バレーサイドにはちょっとこだわりのショップ「terrace717」がありますので、ちょっとした休憩時間にでも利用してみましょう。

 

瑞穂ハイランド 利用者情報

瑞穂ハイランド ゲレンデのスノボ情報

瑞穂ハイランドでスノボをされる方はスキーヤーよりも人気があるようで、全体の約60%以上がスノーボーダーのようです。

初心者から上級者まで、幅広く楽しめるのがこの瑞穂ハイランドの特徴なのですが、初心者のスノーボーダーが非常に目立っている気がします。

恐らくスキーツアーやスノボーツアーなどが多く、瑞穂バスツアーで参加される初心者の方が多いのだと思います。

初心者同士での来場が多いためなのか、全く知識がないままでリフトに乗ったり、リフトから降りる際もスケーティングもしようとしない、リフトを降りたら大量の人が座り込んでいる状態で、ちょっとみっともない光景が目に付きます。

悪いとはいいませんが、やはり初心者のスノーボーダーは特にマナーなどを理解しておきましょう。

スキーヤーが非常に迷惑しますし、小さな子供も居ますので、座り込みなどは特に危険な行為だと認識しておきましょう。

バスツアーであれば、団体でもスノボーレッスンのオプションがプラン等でありますし、なければ自分で依頼する事も出来ますので、ぜひ活用してください。

マナーを守って皆で楽しく滑走しましょう。

 

瑞穂ハイランド ゲレンデのスキー情報

瑞穂ハイランドはスキーヤーが全体の約40%近くですので、比較的多いほうなのかもしれません。

ここ最近の来場者はスノーボーダーが多い傾向にありますが、瑞穂ハイランドではスキーヤーも毎年人気がありますので、安定した来場者だと思います。

スキーをされている方は小さなお子さんからお年寄りまで幅広い年齢層で滑っているのを見かけますが、年齢に関係なく遊ぶ事が出来るのが非常に魅力的に感じています。

瑞穂ハイランドではキッズやファミリー向けのお勧めプランなどがありますが、実はシニアにもお勧めのプランが用意されていますので、シニアの来場も多い事が分かるのではないかと思います。

また温泉宿泊プラン等、多数のプランが用意されていますし、スキーツアーで参加したり、バスツアーで参加された方も色々とチェックをしてみると、意外なお得情報をゲット出来る事もあるでしょう。

レンタルもカービングスキーやファンスキーも揃っていますし、各種スキー用品も揃えられていますので、スキー初心者の方は手ぶらでも参加が出来るほどでしょう。

初心者の方は色々と情報をチェックしておきましょう。

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