ピアスの開け方!病院とピアッサーやニードルの種類と位置や角度

pierce ファッション
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ピアスの開け方

ピアスの穴を病院で開ける

ピアスを病院で開ける方は
なかなか少ないのかもしれません。

ある程度大人になってからピアスを開ける方や、
以前に自分でピアスの穴をあけて失敗した過去がある方は
病院へ行っているようですが、
若い中高生は親に内緒でピアスを開けていたりしますので、
自分でピアッサーや安全ピンで
ピアスを開けている方もいるようです。

本来であれば、
皮膚科や美容外科などで
専門医のもとで施術してもらえますが、
病院以外にもピアッシングを専門とする
ピアスの穴あけ専門のショップがあります。

専門であれば良いという訳でもないので、
出来ればちゃんと病院に行って欲しいと思います。

ピアッシングのショップでも医師ではありませんので、
万が一のトラブルには対応出来ないと思いますし、
何かあっても責任は自分にあると思います。

病院でファーストピアスを準備してくれるところもありますし、
価格もファーストピアス込みだったり、
ピアッシングのみの金額だったりしますので、
事前に電話やメールで確認をした方がよいでしょう。

ピアスとピアッサー

ピアスとピアッサーについてですが、
ピアッサーでピアスを開ける方も多いと思います。

恐らく若い世代の方や男性の方でピアスをされる方は
ピアッサーを使って開けた方が多いと思います。

市販のピアッシング機器としては、
ピアッサーの他にも
ピアスニードルと呼ばれるものがあります。

ピアスを開ける際のピアスニードルは
簡単に言うところのキリのようなもので、
注射針のような刃物状になった棒です。

痛みは少ないようですが、
難易度が高いので専門の方でなければ
お勧めは出来ません。

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ピアッサーで開ける際には、
貫通と同時にファーストピアスを装着出来るので
魅力的でもありますが、
化膿や感染症の恐れがありますので注意しましょう。

また自分でピアスを開ける際に気をつける事は、
皮膚の組織を傷つけないようにする事です。

ちなみにピアッサーは
針の先端の形状が太いので皮膚を傷つけやすく、
ピアスニードルは
先端が細いので皮膚が傷つきにくいようです。

しかしお勧めとしては、皮膚を傷つけないこと、
そして消毒等が十分に出来る皮膚科等の病院で
ピアスを開ける事でしょう。

ピアスの危険

ピアスの危険は意外に盲点でもあり、
皆さんが気にしない事でもあると思います。

ピアスが日本で流行しだした時期には、
中高生が耳を氷で冷やして麻痺させて、
さらに耳の裏に消しゴムをあててから
一気に安全ピンで刺してピアスの穴を開けていました。

今では考えられないような事なのですが、
当時はそうやって開ける事が流行した時代でもあり、
勇気のある証拠として一目置かれていたりもしました。

実は今でもそうやってピアスを開けている方もいるようですが、
危険でもあり、細菌等の感染や化膿する恐れが非常に高いので
絶対に止めておきましょう。

耳が化膿して腫れあがった状態で
皮膚科を訪れる方もいらっしゃいますが、
結局はピアスが出来ない状態ですし、
ピアスを開けるよりも
高額な医療費を支払う羽目になりますので、
それを考えても、
ピアスは皮膚科へ相談した方が良いと思います。

ピアスで化膿すると
暫くはピアスが出来ないのはもちろんの事、
腫れていたりする場合は、
腫れが治まるまでに時間もかかりますし、
治療費だって当然かかります。

ファッションどころではなくなりますので、
ピアスの危険を知ったあなたは、
ひ皮膚科へ足を運んでください。

 

ピアスのトラブル

ピアスと金属アレルギー

ピアスと金属アレルギーについてですが、
普段から金属アレルギーと分かっている方は
恐らく始めからピアスを開けないと思います。

本当はピアスがしたくても、
出来ない事は分かっているので、
わざわざピアスの穴だけ開けようなんて思いません。

ピアスの穴はファーストピアスで
安定するまで放置しておかなければいけません。

ピアスの穴にピアスを通さない状態でいると、
人間の皮膚ですので自然と塞がってきます。

ちょっと話はそれましたが、
ピアスの素材は実は金属だけではありません。

ピアスに限らず、金属アレルギーの方は
アクセサリー等にチタンのネックレスをしたり、
チタンのリングをはめたりしている方もいらっしゃいますし、
プラスチック製のアクセサリーをしている方もいます。

ピアスもチタン製ピアスであったり、
プラスチック製ピアスが売られていますので、
ファッションとしては金属アレルギーの方でも
安心出来るのではないでしょうか。

またピアスをしてかぶれたり、
痒みが出たり、あるいは化膿して
腫れあがったりした場合は、
感染症やばい菌ではなく、
金属アレルギーの可能性もありますので、
最寄の皮膚科で診察してもらいましょう。

くれぐれも症状が出ているのに
自分で何とかしようと思わないようにしましょう。

ピアスと感染症

ピアスの感染症は非常に多くのトラブルとして
いつもインターネットでも見かける症状のひとつです。

恐らく自分でピアッサーやピアスニードルで
ピアスの穴を開けた方に最も多い症状ではないでしょうか。

ピアスでの感染症の原因は、ピアスを開けた時の
耳の傷口から細菌が入り込んで
炎症等を引き起こしている症状であり、
ピアスホールがまだしっかりと完成していない状態から
ファーストピアスをやめて
市販のピアスに変えてみたり、
あるいはファーストピアスを
つけたり外したりしている方に多いようです。

昔と違ってピアスは学生も
普通にするようになったファッションでもありますが、
ピアスを禁止されている中学生や高校生などが、
学校に見つからないようにと
ピアスをつけたり外したりしている事で
化膿したりするようです。

特にファーストピアスはピアスホールが完成するまでは
むやみに外したりする事がないように、
またピアスホールが完成していない状態で、
やむを得ずピアスの付け外しを行なうのであれば、
しっかりを消毒をする事が大切です。

ピアスで感染症などになると、
ピアスが暫く出来なくなりますから、
ちゃんとした知識や、
医師の指導の下で行なうようにしましょう。

ピアスのキャッチが陥没

ピアスのキャッチが陥没してしまう事があるようですが、
経験された方もいらっしゃるのかもしれませんね。

ピアスのキャッチやピアスヘッドが陥没してしまい、
自分でどうにかしようと皮膚を傷つけてしまった方も
なかにはいらっしゃるようです。

特に寝ている時に
極端に小さなピアスなどをつけたままにしていると、
そのような事故に遭遇してしまいます。

もしピアスキャッチやピアスヘッドが陥没してしまったら、
むやみに触らずに、即座に病院へ向かいましょう。

ピアスの穴がきちんと完成しきってしまう前に、
ファーストピアスから市販のピアスに変えてしまったり、
極端に小さなピアスを装着したままで就寝したりすると、
ピアスホールにピアスが入り込んでしまうので、
きちんとピアスホールが完成するまではじっと我慢しましょう。

もしピアスがピアスホールに入り込んでしまった場合には、
皮膚科等で切開して取り出すことになりますし、
そうなるとピアスホールだけでなく、
切開した傷口までが治癒するまでピアスは出来ません。

当然ピアスホールも塞がってしまいますし、
場合によってはピアスが出来なくなる可能性だって十分にあります。

たかがピアスだと軽視せず、
ピアスの穴を開ける際には、
しっかりとした知識を持った方や
医師等のもとで行なうようにしましょう。

 

ピアスホールについて

ピアスホールの痛み

ピアスホールをあける時の痛みは、
これからピアスホールを開けようかと考えている方にとっては
とても気になる問題ではないでしょうか。

ピアスを開ける際の痛みは
人それぞれに違うとも言えますし、
皮膚科で開けてもらうのか、
あるいはピアッサーを買って自分であけるのか、
あるいはピアスニードルなどをしようするか、
専門のショップで開けてもらうのか等、
ピアスホールを開ける状況によっても
違うのではないでしょうか。

またピアスの穴をあける場所にもよります。

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普通は耳たぶに開けるとそう痛くもないのでしょうが、
軟骨にあけたり、鼻や口に開けてみたりと
ピアスホールの場所によっても差があります。

痛みも気になるでしょうが、
一番良いと思われるのは
皮膚科に相談して
ピアスを開けてもらう事が良いと思います。

痛みに関しても、消毒や処置方法に関しても
本当の意味でのプロだと思います。

万が一を考えても、
始めから皮膚科で相談してから行った方が
後々の為にも良いと思っています。

ピアスホールは正しい知識と正しい処置で行なうように
心がけておいてください。

ピアスホールについて

ピアスホールを開ける事が
流行やファッションのひとつとして確立しており、
今では簡単にピアスを開ける方が多いと思いますし、
さほど気にする事も無いと思います。

しかしピアスを開けるという行為は、
それなりにリスクが伴なってくる場合もありますので
しっかりと覚えておきましょう。

男性がピアスを開ける場合、
普通のサラリーマンは禁止されていますし、
印象的にも良くありません。

営業マンであれば、絶対に出来ませんし、
すると会社から解雇されても
おかしくないくらいではないでしょうか。

意地でもピアスをして営業をしても、
印象は悪いので成績にも繋がりにくいと思います。

女性に関して言えば、
私用のピアスは禁止しないにしても、
会社の勤務時間等では禁止されている企業も多く、
身だしなみチェックでチェックされる企業も多くあります。

また新入社員や中途社員の面接時にも、
面接官は言わないにしても
そういったピアスなどの装飾品を身につけていないかなどを
さりげなく見ている場合もあるそうです。

決してピアス自体が悪い訳ではありませんが、
企業内ではファッションに関しては
うるさいと思いますので注意しましょう。

アパレル関係のお仕事などは
特に注意される事もないでしょうが、
奇抜な場所にピアスをしていると
言われる場合もありますので
注意しておきましょう。

 

ピアスの位置とトラブル

ピアスの位置ってとても悩んだりしませんか?

ピアスの穴をあける時に、
みんなとても悩んだりしたと思いますが、
ピアスの位置って
ピアスの穴が開いている部分に
しかもちろん入れられませんので、
ピアスの位置よりもピアスの穴の方が
重要なのだと思います。

ピアスをする際の第一歩は、
まずはピアスホールと呼ばれる
ピアスを通す穴をあける事から始まります。

ピアスの位置を決めるという事は、
ピアスの穴の位置をしっかりと決めておかないと、

後でピアスの穴を追加しない限りは
穴の移動は出来ませんので
しっかりと考えてから行ないましょう。

ピアスの開け方は色々とありますが、
一番安全な方法と言えば、
皮膚科などの病院に行って
ピアスの穴をあけてもらう事です。

当たり前のようですが、
市販売られているピアッサーもありますし、
自分で安全ピンやキリであける事だって出来ます。

でも開け方を間違えると、
斜めに穴が開いてしまったり、
ばい菌が入って感染症になったりしている方も
少なくはないのです。

オシャレをするつもりが、
化膿して腫れ上がってしまって醜い耳にならないためにも、
しっかりと知識を養ってから
ピアスの穴をあけるようにしましょう。

ピアスの開け方とトラブルについてですが、
ピアスを自分であける人もいますが、
あまりお勧めは出来ません。

やはりきちんとした消毒等を行なってくれ
る皮膚科などの専門の医師にお願いして
あけてもらうようにした方が良いと思います。

ピアスのトラブルでもっとも多いと言われているのが、
感染症などで耳にばい菌が入ってしまう事です。

肉芽腫と言われる病気もあり、化膿してしまったり、
そのままの状態で治るだろうと過信して悪化したり、
暫くは元に戻りませんので、
それが嫌であればちゃんと考えてからピアスを開けましょう。

また元々から金属アレルギーの方はピアスを諦めるでしょうが、
金属アレルギーに気づかずに、自分でピアスを開けてしまい、
アレルギーで結局は病院へ行く羽目になった方もいます。

他にもケロイド状に皮膚がただれたり、
ピアスが埋没したりと、
若い方のピアスのトラブルは意外と多いものなのです。

ちなみに都市伝説にある「ピアスの白い糸」は
全くのデタラメですので安心してください。

Yahoo!知恵袋などでも質問が多い時期がありましたが、
耳には視神経は通っていませんので、
糸が出てきたらそれはあなたの耳の垢でしょう。

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