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エクステの付け方と自分で作る際の値段やメリットとデメリット

投稿日:2022年4月5日 更新日:

エクステの付け方

エクステには付け方があり、間違えてしまうと簡単に取れてしまう事が多いので自分でつける場合には十分注意しましょう。

出来れば、美容室でつけることをお勧めしますが、ここでは美容室で行われているエクステのつけ方を紹介します。

・三つ編み

基本の形が三つ編みで編みこむ方法です。
これはいろんなスタイルに対応ができますが、地毛が短いと装着が難しい難点があります。
また強度が弱いので、時間がたつと取れやすくなります。
逆に外すときには比較的簡単に取り外すことができます。

 

・四つ編み

三つ編みに強度が欲しいならこの四つ編みです。
かなりの強度があり、取れにくい事が特徴です。
編んだ根元は、あえて見えてもファッションとして生かせます。

多くのアーティストがこの四つ編みをしており、編んだ根元を露出しています。
その分、少し根元が太くなりますので立ち上がりやすいのがデメリットかもしれません。

もちろん三つ編みよりも手間がかかるため、編みこみも取り外しも作業時間がかかります。

 

・チップ

かしめてとめられるエクステの方法です。
装着が簡単な方法なので、美容室でなくても自分で出来る方法とも言えます。

チップの接続の仕方によってはすぐに取れたり、逆に取れなかったりしますのでちょっと注意が必要かもしれません。

 

・ルーピングフィット

ルーピングとは地毛を結んでループを作って間接を作ります。

間接を作る事でエクステンションが動いた時でも地毛と頭皮にかかる負担を少なくして、痛みも軽減させるメリットがありますので、アップスタイルにしてもあまり痛みないのも特徴のひとつです。

ただしその分取り付けに非常に時間がかかり、ある程度の技術も要求されますので美容室でつけてもらう事になるでしょう。

 

・直づけ

直づけとは、地毛とエクステをケラチンのコネクトを使って装着します。
メリットとしては前髪などの短い髪でも比較的簡単に装着ができます。

また比較的に短時間で装着が出来るのも特徴です。

しかし間接はできないので、根元に近づけて付けると、動いたときに痛みを伴なう場合が多いようです。
また髪が伸びてくると接合部分が目立ってくるのもデメリットです。

 

エクステの装着時には美容室で相談するか、自分でつけるときには十分注意しましょう。

 

エクステとは

エクステはご存知の方が多いと思いますが、また知らない方の為に説明します。

エクステとは、「エクステンション」で直訳すると「延長、拡大」という意味らしいですが、「付け毛」という意味のファッション用語ですね。

簡単に言えば付け毛なんですが、付け方にも色々とあり、地毛に編み込む、ボンド、チップで固定する等、美容院での次第で変わる事が多いのです。

髪がショートの女性でもロングに見せる事が簡単に出来るので、ちょっとしたイメージチェンジには最適であり、リーズナブルな値段で気軽にファッションを楽しめるのが最大のメリットでしょう。

よくウイッグと間違えられるようですが、ウイッグはどちらかと言うと「かつら」に近いもので、ウイッグとは似て非なるものです。

本来は「ヘアーエクステンション」から、通常は「エクステ」との呼び名が一般的で、ここ最近では「エク」と略して呼ばれる事が多いです。

エクステは、ファイバーやアクリル製の化学繊維がメインでしたが、今では人毛で作られた毛束が主流で、地毛に接続や接着をして長さを足すために使用されています。

エクステは美容室などで手軽に出来て、長い期間の装着もある程度可能であり、装着したまま洗髪も出来ます。

エクステの人気はやはりファッションの最先端を行く「ギャル」から流行になりました。

ギャルの間で2003年頃から流行りだしたエクステは、急速な勢いで美容業界を浸透して現在に至ります。

エクステの人気は欧米からやってきたのですが、いつもはショートヘアの女性が、短時間でロングヘアに変身が出来るので、違う自分に変身が出来る事、また色とりどりで使えるので、ちょっとしたファッションのアクセントとしても流行になりました。

ドレッドやブレイズの流行と共に欧米から輸入したファッションアイテムなのです。

今では自分の髪に部分的に簡単に付け足せる事から、男性の間でも人気があり、男性は襟足や前髪エクステなどが流行しています。

まだエクステを体験していないあなたも一度は体験してみましょう。
きっと短時間で変身した気分を味わえますよ。

 

エクステの値段

エクステの値段ですが、これは個人でエクステを購入して装着すれば安くなりますし、美容室で装着すれば高くなります。
また、装着するエクステの素材も、ファイバーやアクリルは比較的安価ですが、人毛になると高くなります。
人毛にも程度があり、若い女性のバージン毛と言われている希少価値のある最高級の人毛もあります。

他には次世代の人工人毛と言われてる蛋白繊維の人毛も高級です。

初めてのエクステであれば、そんなにお金をかけなくてもいいのではないかと思います。

しかし初めてでは自分で装着することが出来ないので、美容室で比較的安価な人毛を使用して装着感を試してみてください。

美容室での価格帯ですが、これは美容室によってマチマチですが、一般的な値段としては、60cm~のカラー人毛で、1本300円~500円程度でしょう。

あるいは100gで値段を設定している美容室もありますので、30本~50本単位で考えると良いでしょう。

また装着が短くてよい場合は、購入した人毛を半分に切って装着すれば、購入する本数は半分で済みますので、元々がセミロングの方などは半分に切って装着する事も出来ます。

 

エクステの口コミとメリット・デメリット

エクステの口コミは、これからエクステデビューする方はしっかりと調べましょう。

口コミを調べるポイントは、素材とつけ方と装着手段でしょう。
人毛がいいのか、人工がいいのか、それぞれのメリットやデメリットを調べておきましょう。
またつけ方にも色々ありますし、自分で装着するのか、美容室へ依頼するのかにも違いが出てきます。

結果的には、お金をかければそれだけ仕上がりも良くなるのは間違いないのでしょうが、比較的安価で行いたい場合には色々と口コミを調べてみることが大切でしょう。

特に装着した後の感想も調べておきましょう。

シャンプーやリンスの方法もありますし、ドライヤーのかけ方や乾燥時のお手入れにも色々違いがあります。

エクステは装着前にしっかりと情報を仕入れておくことが大切だと思います。

 

前髪エクステの人気

前髪エクステをご存知でしょうか。

ここ最近でまた流行になっている前髪のエクステなのですが、これは意外にも男性に人気が出てきているのです。

前髪にちょっとエクステを施す事で、前髪のバング(額のたれ髪)がエクステの初心者にはピッタリであり、コネクト部分が少なくて済み、かつ効果的に変身が出来るので人気だそうです。

前髪エクステは、地毛との馴染みが良いとの評判もあり、根元から1cmくらい離したところにつけると痛みを感じることも少ないそうです。

最後に地毛の前髪を少しかぶせる事が自然なバングを作り出す秘訣のようです。

少ない本数のエクステで、かなりイメージチェンジが出来る前髪エクステは、これからのメンズヘアにとってはお勧めかもしれませんね。

 

ドレッドヘアとコーンロウのエクステ

ドレッドとは、互いに絡まり合ってロープのような束形状になった髪型にしたものを言います。
三つ編みを絡めてゆく感じで、このドレッドにもエクステを使ってヘアスタイルを整える方が多いようです。

エクステの魅力は、超ロングヘアにしたり、ツーブロックにしたり、またカラフルにしたりとスタイルチェンジが豊富に出来る事です。
また長時間のエクステで地毛に馴染んでくるので、ドレッドなどの髪型にも人気があるようですね。

ドレッドはもちろん地毛が短いと出来ないのですが、エクステを利用する事によって、出来なかったドレッドヘアも自由自在と言う訳です。

また最近ではドレッドヘアに似たコーンロウも流行のひとつで、コーンロウとは、頭髪をいくつかにブロック分けし、ブロックごとに髪を三つ編みで頭皮に沿って編み込んでいく方法です。

コーンロウは編み上げて出来上がったスタイルがトウモロコシに似ているのでこのように呼ばれているそうですが、これも地毛が長くないと非常に編みにくい髪型なのです。

コーンロウにも、エクステを一緒に編み込む事で、髪の量を増やしボリュームつける事が出来ますし、カラーエクステを使って、ラインにアクセントをつけたりする事が人気のようです。

 

人毛エクステの人気

人毛のエクステが人気で主流となっています。

見た事がある方も多いかと思いますが、ここ最近のTVで中国の若い女性が自分の髪を売っている事実が伝えられました。

この売られた髪は、きれいに消毒して、脱色や染色されたりして私たちの日本へやってきます。

これらの売られた人毛は、エクステやウィッグとして、私たちのファッションに利用されている訳です。

この事実については賛否両論なのですが、ある意味仕方の無い事で、髪を売る女性が自分で売っているので別にいいのではないでしょうか。

話が少しそれましたが、人毛を利用したエクステやウィッグは、人工の毛と違い、地毛に馴染みやすく手入れもしやすいので評判です。

人毛100%であれば、カラーもアイロンも使用が可能で、装着時の手入れも通常と変わらない程度で構いません。

ファイバーでは、熱に弱く、静電気が起きやすい等、色々な弊害もあるのですが、人毛にはこれらの弊害が少なく、比較的高価で人気があるのです。

 

シールエクステの人気

シールエクステも少し話題になりました。

シールエクステとは、その名の通りあのエクステのシールバージョンです。

次世代のアイテムと言われて販売されたシールエクステは、何といっても装着時間の短縮がウリでしょう。

通常のエクステの装着は、美容室に行って何時間もかけて編み込みをしてもらう方法が多いのですが、最近では短時間でボリュームをつけたり長くしたり出来るので、タレントやモデルの間でも話題になっているそうです。

シールエクステという名前なので、簡単にシールでつけて、簡単に取れそうなイメージがありますが、実際には専用の接着剤でしっかりと付けることが出来るそうです。

万が一取れてしまって、再度付けることも簡単に出来て、費用もかからないので重宝しそうですね。

装着時間や持続時間も通常のエクステと変わらない程で、編み込みをしない分だけシールエクステの方が魅力があるとも言えます。

装着の時間や費用を気にするならば、このシールエクステはお勧めです。

 

超音波エクステ

超音波エクステも今では主流の装着方法です。

今まではグルーガンと呼ばれている機械で棒状の接着剤を溶かして、地毛に接着する方法が主流だったのですが、

従来の方法では接続部に厚みが出来てしまい、シャンプーやブラッシングがしにくく、シャンプーもしっかり出来ないので衛生上の問題もありました。

しかし超音波エクステは、超音波アイロンで接着する方法で接着剤を使用しますが、接続部分に厚みが出来ないのが特徴で、超音波の振動で接着していく方法です。

超音波エクステは、熱や金具を一切使わないので安全で従来よりも強度があるので外れにくい事も特徴のひとつです。

従来の方法でエクステを装着された方はお分かりだと思いますが、取り付けた際の違和感や手入れの面倒さが非常に気になるところでしょう。

しかしこの超音波エクステは、それらの面倒さや違和感を取り除く事が出来て、接合部分にも厚みが無いので、前髪エクステにも効果的だと言われています。

デメリットとしては、取り外す際には専用の洗剤を使用するので、自分では取り外しがしにくく、美容院などで外してもらう事になる事でしょう。

しかしメリットから考えればお勧めだと感じます。

 

エクステのトラブル

エクステは昔よりもトラブルが少ないと言われています。

まつげのエクステは目に触れる危険性があるので、非常にトラブル続きなのですが、まつげエクステと違って、直接触れる部分が頭皮なだけにヘアエクステは安全だと言えます。

エクステはトラブルよりも、長く持続させるためのお手入れが重要だと感じます。

突然ショートヘアからロングヘアになったりする訳ですから、当然今までのお手入れとは変わってきますし、丁寧にケアをしないと、絡まったりしてトラブルの原因となります。

基本的には、地毛とは1~2週間で馴染んでくると言われていますが、馴染ませるためには多少の注意が必要です。

シャンプーは頭髪を洗うのではなく、優しく頭皮を洗った方が良いようです。

またシャンプーは極端に洗浄力の強いものは使用せず、良く洗い流す事が大切です。

シャンプー後はトリートメントを頭皮につけないように頭髪に馴染ませて、しっかりと洗い流します。

シャンプーが終わったら乾かすのですが、人工の場合ではあまりドライヤーはお勧め出来ないのです。

乾くと浮きだって、乾燥から静電気が発生するのです。

人毛であっても、通常通りよりも軽めにドライヤーをかけましょう。

しかし、しっかりと乾かす事もポイントで、乾かした後にオイルタイプのヘアトリートメント等を塗るとよいそうです。

エクステのトラブル回避には、
毎日のお手入れが欠かせませんので十分に注意して行いましょう。

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