アレルギーの症状はかゆみが多い!種類や原因と食べ物や体質改善法!

allergy 生活
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アレルギーの種類

アレルギーには数々の種類が
存在しているのですが、
その背景には数々のアレルゲンが
存在している事にもなります。

その種類や症状も様々とありますが、
ここで代表的なアレルギーの
種類についてお話ししておきます。

・食物アレルギー
特定の食物を摂取する事により発症するアレルギー。
そば、卵、牛乳などの他に、
魚介類や穀物などもあります。

・動物アレルギー
動物に触れる事によるアレルギーです。
触れる事によるものと、動物の毛などを
吸引して発症するケースも多いようです。

・薬物アレルギー
薬の摂取によって発症するアレルギーです。
病院にかかって投薬されるまえには、
薬物アレルギーの問診がなされています。

・吸引アレルギー
代表的な吸引アレルギーは言わずと知れた花粉症です。
ここ近年ではハウスダストによる
アレルギーも多くなってきました。

・金属アレルギー
ネックレスや指輪をはめたりした際に
発症に気づく方が多く、
最近ではこの患者も多くなったようです。

・紫外線アレルギー
紫外線を浴びる事で皮膚に炎症や
痒みが発症するアレルギーで、
外出も制限されていまう厄介なものです。

・ゴムアレルギー
天然ゴムを触って発症する方が多く、
その殆どは炊事を行なう主婦のようです。

 

食物アレルギー

卵アレルギー

卵アレルギーの患者はかなり多いようですが、
卵アレルギーの方はアトピーとの
併発が多いようです。

卵は日常的な食物ですし、
外食などでは加工食品が多い事もありますので、
口にするものには
常に注意しておかなければなりません。

さらには料理だけでなく、
お菓子類にも使われていますので
小さなお子さんが卵アレルギーの場合には
特に注意しなければならないでしょう。

外食時だけでなく、色々な食品を購入する際には
アレルギー表示がされていますので、
しっかりと確認してから購入するようにしましょう。

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卵アレルギーの症状ですが、
口にすると強い痒みを伴なう
発疹やじんましん等が表れ、
呼吸困難に陥る場合もあります。

症状は軽度な場合から
重度に至るまで様々ですが、
口にした卵が生であるか
加熱されているのかによっても
症状や度合いが異なってくるようです。

まずはアレルゲンを特定するために
アレルギー外来を受診して、
卵アレルギーが判明したら、
少量で摂取して抵抗力をつけていくかどうかを
主治医と相談していきましょう。

個人の判断のみでアレルギー耐性をつけようと
試みる事は危険ですので絶対に止めましょう。

そばアレルギー

そばアレルギーは食物アレルギーの中でも、
最も症状が酷いとも言われているアレルギーで、
5,000人に1人くらいの割合でアレルギー患者が
居るとも言われているようです。

そばアレルギーはそばそのものだけでなく、
そば粉を使用した食物や
お菓子なども対象になりますが、
そば粉は意外に沢山の食品に使われていますので
特に注意しておきましょう。

ごく少量の摂取でも、
発症するアレルギー症状には酷いものがあり、
具体的には喉に違和感が生じて、
呼吸が困難になったり、
器官が狭まった感じがする場合、
また強い痒みを伴なう発疹やじんましん、
口の周りを中心に赤く腫れあがったり、
喘息なども発症する事が多いので
危険なアレルギー症状であると
言えるのではないでしょうか。

最悪の場合は死に至る場合もありますので、
呼吸が苦しいと感じた場合は、
早急に病院へ向かうか、
救急車を呼ぶなどして対応しましょう。

決定的な治療法や特効薬は存在せず、
抗アレルギー薬しかありませんので、
摂取しないように細心の注意を払うしかありません。

小麦アレルギー

小麦アレルギーもありますが、
卵アレルギーと同様に、
非常に多くの食品に使われているために、
非常に厄介なアレルゲンであると
言えるのではないでしょうか。

小麦を使った食品と言えば、
パンやパスタ、
お菓子類には殆ど含まれています。

食品やファミレスのメニュー等には
必ず製品表示がありますが、
小麦に至ってはかなり多くのものに含まれており、
逆に含まれていない食品を
探すほうが難しいのかもしれません。

それほど多くの食品に使用されていますので、
摂取時は特に注意が必要ですし、
小さなお子さんの場合にはお菓子類などを
勝手に食べたりしないように
注意しておかなければなりません。

小さなお子さんの場合には、
お友達と一緒にお菓子を食べたりする事が
難しくもなりますので、
可能であればアレルギー外来にて
専門医の指導の下で
抵抗力をつける事が出来るのか、
あるいは抗アレルギー薬を使用するのかなど、
色々と相談してみてはいかがでしょうか。

出来ればご家庭で手作りのおやつなどを作ってあげたり、
ゼリーやプリンなどのおやつをメインとして
お子さんの気持ちが沈まないように
心がけてあげる事が重要でも
あるのではないかと感じます。

 

動物アレルギー

犬アレルギー

犬アレルギーは動物アレルギーの一種なのですが、
犬はペットとして飼われている方も多く、
友人や知人のお宅へ行った際には
非常に困ってしまうのではないでしょうか。

私の身近な方にも犬アレルギーの方がいるのですが、
犬が嫌いといった訳ではなく、
どちらかと言えば好きなので余計に辛いようです。

患者の方も結構多いようですが、
症状としては犬に触れたり
近づいたりすると発症しますが、
主に呼吸器系に異常が出る事が多く、
喘息や呼吸困難になる場合も
ありますので注意が必要でしょう。

また涙や鼻水が止まらなくなったり、
目に痒みが出てきたりする場合も多くありますが、
犬の毛だけでなく、ダニやノミ、
フケが原因である事もありますので、
原因をしっかりと把握しておくと良いでしょう。

過去に犬に噛まれてから
犬アレルギーになったなどとたまに耳にしますが、
それは敬遠しているだけで
アレルゲンとは異なっているものでしょう。

犬アレルギー患者の方が
犬を飼おうとする場合には、
アレルギー専門医の指示を仰いでから
飼うようにしましょう。

猫アレルギー

猫アレルギーは動物アレルギーの一種なのですが、
猫も犬同様にペットとして飼われている方も多く、
友人や知人のお宅へ行った際には
非常に困ってしまうのではないでしょうか。

猫アレルギーも犬アレルギーと同じ原因であり、
猫の毛やダニ、ノミ、フケといった
ものがアレルゲンとなっているようです。

猫を飼っている方は
もう慣れているのかもしれませんが、
猫は他の動物に比べても臭いがきつい事もありますが、
この臭いの元であるマーキングの習性が
アレルゲンの原因となる事もあるようです。

猫は毛が抜けやすく風で舞いやすいので、
猫アレルギーの方は、猫を飼っているお宅に
行く際には注意しておかなければいけませんし、
飼っている方も出来るだけこまめに
掃除をした方が良いかもしれませんね。

猫はお風呂に入れたり
懐かせたりする事が難しいので、
猫自体の手入れは難しいと思いますので、
猫アレルギーの方は猫を飼う事は
難しいかもしれません。

もし飼ってみたいと思う方は、
アレルギー外来等で専門医へ相談したり
指導をしてもらうようにしましょう。

動物アレルギーの注意点

動物アレルギーの代表的な
アレルゲンになる動物は、
主に犬や猫になりますが、
これはペットとして飼われている事が多く、
身近に接している事が多いからに過ぎません。

アレルゲンの殆どが犬や猫といった
動物そのものである訳ではなく、
動物の毛やダミ、ノミやフケといった
いわゆるハウスダスト的なものにより
アレルギーを発症する事が多いのです。

ですので犬や猫に限らず、
多くの動物に共通してアレルギーを
発症してしまう方が多いので、
動物と接する機会がある場合には
注意しておきましょう。

しかし動物に罪がある訳ではありません。

動物は普通に生活をしているだけで、
アレルギーを発症しない方にとっては
至って普通の動物なのですから、
アレルギーが出るからといって
虐待などをする事がないようにしてください。

人間の身勝手な行動で、
今まで飼っていたペットを捨ててしまったり、
あるいは虐待したりといった事件が
多くなっているようですので、
絶対にそういった事がないようにしてください。

 

その他のアレルギー

ハウスダストとアレルギー

ハウスダストによるアレルギー患者が
急増しているようですが、
ハウスダストとは何かご存知でしょうか。

ハウスダストとは家庭内にある塵や埃の事で、
ダニの死骸などもこれにあたります。

家庭に居ながらもアレルギー症状が
続くといった厄介なもので、
なかにはアトピーを併発される方も
いらっしゃるようで、
そうなると抗アレルギー薬が
使用出来ないケースもあるようです。

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ハウスダストによるアレルギーの症状には様々あり、
目が痒くなったり、涙が止まらなくなったり、
あるいは鼻水が止まらないといった症状の他に、
喘息、発作やアトピー、
あるいは頭痛が続くなどといった症状も
見られる事がありますので注意が必要です。

ハウスダストを防ぐには、
こまめに掃除をするしかありませんが、
ただ掃除をするだけではなく、
塵や埃が舞わないように掃除を心がけて、
布団などは天日に干して、
ダニの死骸を掃除機等で吸い取って
キレイにしておきましょう。

ハウスダストアレルギーの方は
掃除自体が辛い事でしょうし、
毎日掃除を行う事が難しい方も
いらっしゃると思います。

普段より埃が溜まりにくいように
部屋のものを減らすなどの工夫をしたり、
布団は小まめに掃除機をかけるなどといった
継続した作業が大切であると感じます。

ゴムアレルギー

ゴムアレルギーはその名の通りで
天然のゴムに対してのアレルギーで、
触れることで症状が発症します。

主な症状としては、激しいかゆみや発疹、
じんましんなどが出てきます。

稀に呼吸困難になる方もいらっしゃいますので、
自分がどの程度のゴムアレルギーなのかを
知っておく必要があるのかもしれませんので、
アレルギー専門の医師の指導の下で、
検査等を行うようにしてください。

天然ゴムですが、ラテックス製の
ゴム手袋で発症する方が多く、
ラテックスアレルギーなどとも
呼ばれているそうですが、
ラテックス製のゴム手袋は色々な場面で
沢山の人が使っていますので
アレルギーの方で困る方も
いらっしゃるかもしれません。

ラテックスそのものがアレルゲンであり、
これは重度のアナフィラキシーを
起こす事もありますので、
特に注意が必要な場合もあります。

またラテックスと同じタンパク質を
持っているバナナや栗やアボカドにも
アレルギー症状が発症しないかに
注意しておく必要性があるそうですので、
ゴムアレルギーの方は、何かある前に
アレルギー専門の医師に相談して、
カウンセリングを受けておきましょう。

出来ればアレルゲンをはっきりと
特定させておくと安心です。

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