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ほくろの原因と種類 除去する時の値段や占いによる開運について

投稿日:2022年6月9日 更新日:

ほくろの原因と種類

ほくろにも種類があり、
「単純黒子」と「母斑細胞母斑(色素性母斑)」
と呼ばれるものがあります。

「単純黒子」とはメラニンを生成する細胞の「メラノサイト」が
メラニン色素を過剰に生成する場合をいいます。

大きさは1~2ミリ程度で、
見た目はシミに似ているようなもので、
殆どの方があるとも言われているタイプのほくろです。

これらが気になる場所や、
気になるほどの大きさであれば、
レーザー治療で簡単に除去できます。

また「母斑細胞母斑(色素性母斑)」と呼ばれるタイプのものは、
メラニン色素を生成する細胞が、
異常をきたして増加した皮膚病変です。

これも悪性ではなく良性のものであり、
ほくろの大きさは大きなものから小さなものまで
さまざまにありますが、
小さなほくろであればレーザー治療が可能ですが、
5ミリ以上で盛り上がっているほくろの場合だと、
治療後の傷跡がくぼみとなって残りやすいことや
再発の可能性も多くなりますので、
レーザー治療よりも部分麻酔とメスによる除去方法で
切除した方が良いようです。

どちらの治療法にしてもメリットやデメリットがありますので、
まずは皮膚科の医師とよく相談をしてから
治療方法を決定しましょう。

 

ほくろは悪性?

ほくろは悪性である場合は非常に少ないようですが、
絶対に良性であると言った根拠もありません。

ほくろはメラニン色素の増殖によるものですが、
場合によっては悪性のほくろもありますので、
他の人とは違った感じのほくろであると
自分でも違和感がある場合には、
お近くの皮膚科でも検査や医師の診断を受ける事が出来ますので
迷わずに相談しましょう。

ホクロの客観的な見た目でも、
ある程度は悪性の疑いがあるかどうかを判断できます。

・急激にホクロが大きくなったり盛り上がってきた
・急激にホクロの色が変化したり色むらが出来た
・ホクロから出血が見られる
・ホクロと皮膚の縁に違和感を感じる

特にホクロの縁の形と色には注目したほうがいいようで、
痛みや痒みが生じる場合には検査を行った方が良いようです。

相談は最寄の皮膚科・形成外科で相談出来ますので、
少しでも不安に思うならば迷わずに相談にいきましょう。

 

ほくろの除去

ほくろ除去の値段

ほくろ除去の値段はこれからほくろの除去を考える上で、
最も気になる事ではないでしょうか。

あまりに高いと躊躇しますし、
安すぎても信頼性や安心感がなくなるような気がします。

ほくろの状況や施術する医療機関等にもよりますが、
通常は良性の普通のほくろを自分の見た目などで除去する場合は、
美容整形外科等で費用は若干高めとなり、おおよそ1~2万円はするようです。

ほくろが悪性の疑いがあると診断されて除去を行う場合には、
実は保険の適用がありますので費用は安くなります。

またレーザーでの除去や部分麻酔とメスで切り取る切除の場合では、
若干レーザーの方が高いようですが、
それほどまでに値段の差はないようです。

しかしほくろの除去後の医療代を含めると、
ちょっと高くなる場合もありますので、
手術費用や施術代だけでなく、
その後の費用も含めた総合的なもので判断をしましょう。

また保険が適用されるのかどうかでも変わってきますが、
保険が適用されない場合は美容目的になりますので、
本当にほくろを除去する必要があるのかを
もう一度自分で考えてみましょう。

 

レーザー治療でほくろ除去

レーザー治療でほくろを除去する事が多くなりましたが、
ひと昔前までは、部分麻酔とメスを使って切除していたようです。

この切除法は今でも手術されている医院もありますが、
出来ればレーザーで一気に除去した方が、
時間もかからずに出来るのでお勧めです。

しかしレーザー治療でほくろを除去する場合には、
場合によっては麻酔を一切せずに除去を行う事が多いようですので、
局部麻酔をしてメスで切除した方が
実は痛みを感じないとの声も聞いた事があります。

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レーザー除去が痛い訳ではないようですが、
ちょっとした痛みと、
皮膚を焼き切る独特の臭いを感じることもあるようですので、
治療の前にはしっかりとカウンセリングをしてもらい、
手術方法などをしっかりと教えてもらいましょう。

レーザーを選ぶポイントはほくろの形であり、
広い範囲にほくろがある場合には、
レーザー治療で焼き切るよりも、
メスで切り取った方が、再発防止にもなるようです。

またレーザー治療は早い場合は約5分程度で終わりますが、
局部麻酔を使用するかどうかもポイントですので、
しっかりと確認しておきましょう。

 

ほくろの切除

ほくろの除去を考えていらっしゃる方は、
何故ほくろを取りたいと思っていますか。

部分的に隆起しており、
かつ広い範囲でほくろがある場合には
見た目にも良いものではないので
切除や除去を考えるでしょう。

また悪性の疑いがあるのであれば、
もちろん取り除いた方が良いに決まっています。

しかしほくろは無いにこした事はないでしょうが、
無理に小さなほくろまで除去しない方が良いかもしれません。

足の裏にほくろがあると刺激されやすく、
取り除いた方が悪性になりにくいとの話も聞きますが、
ほくろの切除や除去は、
あくまで自分で判断させられる事が
多いのではないでしょうか。

医師が突然、
「あなたのほくろは取ったほうが良い」
なんて事は中々聞きませんし、
逆にそこまで言われたら取るしかないでしょう。

殆どの方が自分で見た目などで
ほくろを除去したいと願う事が圧倒的に多いようです。

ほくろはレーザーでの除去と、
部分麻酔を施し、メスで切り取る切除法とがありますので、
ほくろを切除する場合と、
レーザーで治療する場合とのメリット・デメリットを
担当医師としっかりと話し合い、
自分で判断して行いましょう。

 

ほくろについて

顔のほくろが気になる

顔にほくろが多くあると、見ため的にも
その人の印象が変わってしまうほどでもありますので、
顔のほくろは非常に気にしてしまう方も
多くいらっしゃると思います。

さて、顔のほくろは減らすことが出来るでしょうか。

病的に問題が無いのであれば、
皮膚科ではなく美容外科や美容整形外科で、
自分のほくろについて相談してみると良いでしょう。

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最近はパソコンで簡単にほくろ除去後の
イメージ映像が見れますし、
それにより取り除くほくろと残すほくろを
イメージしやすいと思います。

もし大きなほくろや病的な恐れや
心配があるほくろであれば、
顔のほくろを除去する前に、
きちんとした検査等を行っておいた方が良いでしょう。

場合によっては癌といった悪性の可能性もあり、
注意が必要なこともありますので、
ただ単にほくろと思い込まない事がいい場合もあります。

またほくろの除去や切除方法では、
顔に傷や跡が残ってしまう可能性もありますので、
決して自分で除去する事がない様にしましょう。

顔は大切な部分ですから、見た目でほくろを除去するために、
傷や跡が残ってしまい、ほくろよりも見た目が
悪くなることがないように注意したいものです。

 

ほくろと開運

ほくろで開運という占いなどを見たことがありますが、
あくまでほくろ占いは占いでしかないと思います。

ほくろの位置によって、
その人の運勢などを占うのであれば、
ほくろはむやみに除去するものではないのかもしれません。

例えば額の上部にほくろがある人は
自力で運命を切り開いていくと見た記憶がありますし、
顔だけでなく、手のひらのほくろでも
占いを見た記憶があります。

ほくろとは本来は俗称であり、
医学的にはほくろとは呼ばないもので
色素性母斑と呼ばれます。

メラニンが増殖して出来た大きなあざのようなもので、
肌が白いと人より目立ち、
色黒の方は目立たないので
それだけでも周りの人に与える印象が違ってきます。

ほくろは占いなどによる開運だけでなく
見た目の印象も変わってくるので、
ほくろを切除したり除去したいと思われている方は、
しっかりと事前にカウンセリングをしてもらい、
ほくろを取るべきか取らざるべきかを
専門家の意見を聞きながら判断しましょう。

決して自分の判断で、
また自分で肌を傷つけたりして
切除する事がないようにしましょう。

 

ほくろ除去の情報

ほくろ除去のその後

ほくろの除去後に再発した方も若干いらっしゃるようですが、
ほくろの除去後は紫外線には気をつけなければならないようです。

レーザー除去にしろ、メスでの切除にしろ、
手術部分が紫外線にさらされないように
絆創膏をしたり薬を貼付したりするようですが、
何にしても手術は術後の経過に気をつけて、
局部は清潔にしておかなければなりません。

また術後のほくろの再発においては、
切除方法よりもレーザー治療の方に多いようです。

再発自体が少ないとは言われているようですが、
レーザーの場合は表面を焼き切る手術方法ですので、
ほくろと皮膚との設置面が比較的狭い範囲には有効ですが、
広範囲になるとレーザーではあまりお勧め出来ないようです。

ほくろは除去する前に、
しっかりと専門の医師に質問したりカウンセリングしてもらったりして、
術後の再発の可能性や、術後の経過についても
聞いておいた方が絶対に安心出来るでしょう。

 

ほくろは病気なのか?

ほくろは健康な体の方にもあるものですから、
ほくろ自体が深刻なほどの病気と言う訳ではなく、
良性な腫瘍という程度の認識で良いと思います。

ですので見た目だけで除去したり切除したり
無理矢理で行う必要性もないのですが、
なかにはメラノーマといった病気や悪性の腫瘍の場合もありますので、
出血性がある大きなほくろ、
じゅくじゅくしたようなほくろの場合には
専門の医師に診断を仰いだ方が良い場合もあります。

しかし小さなほくろはソバカスのように、
紫外線の影響等でメラニン色素が沈着しているものですので
深刻になる必要はないと思います。

病的なほくろの診断は非常に難しいのですが、
例えば急激に大きくなった場合
正常な周りの皮膚との境界線に違和感がある、出血を伴う場合、
痛みがある場合などは
自分で判断せずにお近くの皮膚科の医師で構いませんので
早急に診察をしてもらいましょう。

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