お役立ち情報NAVI

生活、ビジネス、ファッション等の色んな情報を発信します。

生活

ペット霊園で火葬や納骨のみ、供養やお供えの料金 庭に埋葬した場合

投稿日:2022年3月17日 更新日:

ペット霊園で火葬

ペット霊園ってご存知ですか?

その名の通り、ペット霊園はペットのお墓の集団の事を指します。

ペットを飼っている人にとって、ペットとのお別れはつきものです。
人間よりも、ペットは先に亡くなってしまう事が殆どです。

ペットを飼っている人にとっては、かけがえの無い存在である事でしょう。

ペットと家族のように生活し、ペットへ語りかけ、ペットと共に笑い、ペットと共に泣いて・・・

ペットと共有する時間が長ければ長いほど、ペットとのお別れは悲しいものです。

出来れば、「ペット霊園で供養したい」「ペットのお墓を作って供養したい」「ペットと同じお墓に入りたい」「ペットをちゃんと埋葬したい」等、ペットの死後には色々な思いがあると思います。

ペットを家族のようにかわいがったからこそ、ちゃんとペットの死後についても考えていかないといけません。

そのために、ペット霊園は出来ました。
ペット霊園は、人間と同じように、共同の墓地に埋葬され、供養されています。

でも、ペット霊園って・・・
実際にはどうしたらいいの?
と思われる方も少なくないと思います。

実は私も2022年1月3日に愛犬が天国へ旅立ちました。

愛犬エルです。

両親が他界して実家が空き家になってしまうのと同時に犬だけを置いておけないという理由から、私と愛犬は一緒に生活をしていました。
自宅は実家から600mくらいの距離なので、お風呂と食事だけを自宅でするという妙な別居生活でした。

愛犬が亡くなったのを機に、ペット霊園やペットのお墓、ペット埋葬やペット供養について調べてみました。

ペットを家族として飼われている方にとってペットは「家族」ではありますが、ここでは説明上「ペット」と記載してお話しします。

ペットでも人間でも、死別でのお別れは必ずやってきます。
あなたはペットとどのように過ごされてきましたか?過ごしていますか?

ペットを家族のようにかわいがったからこそ、ちゃんとペットの死後についても考えていかないといけません。

ペット霊園では、人間と同様に遺骨が埋葬され、ペットのお墓として供養されます。
あなたがペットを家族として接して、ペットを愛していたのであれば、キチンと供養してあげるべきだと思います。

ペット霊園は、ペットを最後まで愛して、亡くなった後も愛し続ける為に考えられました。

中には、営利目的としてだけを追求する非情な業者も存在するようです。

もちろん、ペット霊園は営利目的で考えられたものですが、どのように対応してくれるのかは、ペット霊園を経営するペット霊園業者次第なのです。

ペット霊園を利用するには、キチンとした情報を得て、信頼出来るペット霊園で供養してあげて下さい。

 

ペット霊園とペットの死後

ペット霊園の前に、ペットの死後についてお話したいと思います。

ペットが亡くなった際、ペットは実際にはどのように扱われるのでしょうか?

ご存知の方も多いかと思われますが、ペットの死体は「ゴミ」で分別されています。

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によれば、「動物の死体は廃棄物である」と定義されており、普通のゴミとして扱われています。

何とも悲しいことですね・・・
家族のように可愛がってきたペットが、廃棄物、いわゆるゴミとして扱われる訳です。

また、同法では、「何人も廃棄物を焼却してはならないと」とされており、ペットの飼い主は、自分のペットが死んでも、勝手にペットを火葬をする事が出来ません。

普通に考えて、亡くなったペットを庭で燃やすという行為はされないでしょうが、厳密に言えば、ペット葬儀の業者であれペットの死体を燃やす事は違法とも受けとれます。

ペットが亡くなって、自宅の庭に埋葬されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ご自分で供養したいという気持ちは、私にもよく分かります。

しかし、世間から見れば、廃棄物、いわゆる「ゴミ」を埋めているととらえられてもおかしくはないのです。

ただ、厚生労働省では、「動物霊園事業としてのペットの死体処理、つまりはペットを火葬したり、ペットを埋葬したりする場合においては、ご家族の感情に配慮して廃棄物に該当しない」という見解をしています。

何とも嬉しい事ではありませんか!
厚生労働省もお堅い仕事のイメージがありますが、ご家族の感情をちゃんと配慮してくれました。

この事よりペット霊園業者や、ペット葬儀業者がペット霊園事業等としてペット死体処理を行う場合においては、ペットの火葬も可能と思われます。

では、ペットの死体に対しての実際の行政は、どの様に処理をしているのでしょうか?

お住まいの市区町村によりますが、一部の区域ではペットの死体回収専門会社というのがあり契約をしているそうです。

また、ペット供養の業者を介して、近県のペット霊園に移送されて、ペットは無縁仏として埋葬されているそうです。

そのほか、一部の区域ではペットの死体を「一般廃棄物」としてゴミの回収業者が処理をしており、当然回収したペットの死体は普通のゴミとして焼却工場で焼却されているそうです。

出来ればペットの死後をゴミとして扱うのではなく、ペットの墓を作ったり、ペット霊園に埋葬したり、ペットを供養してあげたいものです。

ペットの死後をペット霊園で供養するか、それともゴミとして処理するのかは、あなた次第なのです。

次に、愛してきたペットをご自宅で埋葬される方もいらっしゃるかと思います。

ペットの埋葬についてお話しますと、ご自分でペットを埋葬する場合には注意が必要です。
ペットの死体はゴミと分別されています。

悲しい事に、ペットを飼われている飼い主にとっては家族であっても、世間からすれば「死骸」であり「ゴミ」なのです。

ペットの死体は一般廃棄物です。
そのため、ペットの埋葬については、一般廃棄物の焼却処分や埋立処分の基準を満たさなければなりまん。

近所の河川や公園などの公有地、他人の土地にペットの死体を埋めた場合は、不法投棄となりますので当然に罰せられますし、海に投することも禁じられています。

ペットの死体は適切に火葬(焼却)した上で、衛生的に問題が無いように自宅の敷地内に埋めれば法律上の問題はないと思われます。

ペットの埋葬を、ご自分の敷地で埋葬する事は問題ありませんが、あくまでもご自身のペットに対する思いはご近所にはわかりませんので、ペットを埋葬するにしてもご近所に対し衛生面での配慮が必要です。

また、ペット供養業者に対して、ペットの埋葬等を依頼する場合には悪徳業者に依頼しないように注意が必要です。

個人的にはペット供養の業者に依頼する場合は、インターネットで検索する等で情報収集する事をお勧めします。

また、近隣でペットの供養をされた方の話を聞くなど、色々なペット供養についての情報を得る事が良いと思います。

 

ペット霊園とペット火葬

ここではペット霊園や、ペット供養業者で行っている、ペットの火葬の種類とメリット・デメリットについてお話します。

ペットの火葬は様々な種類があります。
ペット火葬の代表例を紹介します。

<合同火葬>
○メリット
・ペット供養(火葬)の中でも比較的安価である。
・ペットの死体を一時的に保管してくれる。
・共同墓地に埋葬される。

○デメリット
・ペット供養の依頼者が一定に達した時点で火葬するので時間がかかる事もある。
・他のペットの死体を一緒に火葬する為、遺骨が戻らない。
・一切の立会い不可。
・共同墓地に埋葬される。

<一任火葬>
○メリット
・ペット供養(火葬)の中でも比較的安価である。
・ペットの死体を個別に火葬してくれる。
・ペットの遺骨が戻る。

○デメリット
・一切の立会い不可。
・ペットを引き渡した後は業者まかせとなる。

<個別火葬>
○メリット
・人間の死後と同じようにペットの供養をしてくれる。
・霊柩車(ペット火葬車)がお迎えに来てくれる。
・ペットを火葬炉で火葬して、ペットの遺骨を拾う事が出来る。
・ペット供養の最初から最後まで立会いが可能。
・費用をかければ、僧侶の読経や棺を用意してくれる。

○デメリット
・ペット供養の費用としては高価になる。

ペットの火葬も色々ありますが、ペット霊園業者や、ペット供養業者によって様々なようです。

あなたがペット霊園やペット供養を利用される際には、あなたが納得のいく方法と、説明をキチンと受けましょう。

 

次に供養についてです。
ペットの供養は、出来れば人間と同じように供養してあげたいものです。

ペットの個別火葬は比較的高価にはなる事もありますが、ペットとのお別れは頻繁でないと思います。
ですので、ちゃんと供養をして欲しいと個人的には思っています。

家族として、あなたと共に過ごした訳ですから、家族同様に最後まで供養してあげましょう。

人間は亡くなった後、葬儀を行い、火葬され、遺骨を集めてお墓に埋葬して、何年も、何十年も供養されます。

ペットでも同じように接してあげたい。
そのような思いが、今のペット霊園を作りあげました。

そこには営利的な事もあるのでしょうが、皆さんの強い気持ちが需要を生み、現在のペット霊園業者が生まれたわけです。

もちろん供養とは心の問題であり、お金をかければ良い訳ではありません。
心を込めてペットを供養してあげて下さい。

亡くなったペットに対して大切な事は、心を込めて供養してあげる事ではないでしょうか?

 

ペットのお墓と供養

今ではご存知かと思われますが、ペット霊園をはじめ、ペットの墓石まで売られています。
当然、ペット霊園にてペットの供養をする際には、ペットの墓石が必要になると思います。

ペット霊園やペット墓石は、人間とは違って安価ではあります。

また、「ペットと同じお墓に入りたい」という声もあるようで、今では人間とペットが一緒に入る事が出来る、共同のお墓も存在しています。

今の生活環境で、マンションに住まれている方やお庭が狭い方でも、いつもそばに居れるようにと、小さめの「ペット墓石」や「ペット位牌」もあります。

しかし仏教的にみますと、人間は宗教にもよりますが「戒名」がなされますが、ペットに対しては行えないとの事です。
中にはペット戒名というものも存在するようです。
個人的にはペット位牌をつくる際には、生前の名前で作りたいと思います。

こうしてみると、ペットの死後に関して、様々なものがあると感じませんか?

営利目的ではあるのかもしれませんが、ペットに対する人間の思いが変わったように思います。

今では、やはりペットは家族として見られており、ペット愛好者にとっては嬉しい限りですね。

またまたペットの供養に関してですが、個人的な意見としてペットは人間と同じ生き物です。
同じ命を授かり、この世に生まれてきた訳ですから、キチンとペットを供養する事で極楽まで行って成仏してくれると私は信じています。

また、人間と同様、ペット供養で大切な事は、心を込めて気持ちを伝える事だと思います。
ペットに対して「ありがとう」という気持ちを伝える事が、一番のペット供養であると思います。

ペットへの思いは皆さまざまでしょうが、ペットとの出会いで皆さんの心に安らぎや安心感、豊かな心を与えてくれたのではないでしょうか?

私は、もし愛犬がいなければ、辛い、苦しい人生を送っていたのかもしれません。
ペットは私の辛く苦しい人生を和らげて、楽しさに変えて、安らぎを与えてくれました。
そう考えると、愛犬には感謝の気持ちでいっぱいです。

ペットの供養とは、ペットに対して感謝の気持ちを伝える事だと思います。

ペットの供養は、出会いに心から感謝して、手を合わせる事ではないでしょうか。

ペットでも人間でも同じです。
ペットの墓に「ごめんなさい」と謝っている方もおられますが、あまり良い印象はありません。

ペットでも人間でもいつかは死に直面します。
運命には逆らう事は出来ないのですから、「ありがとう」を伝えて、毎日のお水やりやお線香をあげるなどして、ペットを供養して心から手を合わせたいものです。

ペットのお墓や供養については、意見は様々です。

やはりペットを営利目的で見て欲しくないという考えでしょうか?
しかし、ニーズがあるからこそ事業はなりたっていると思ったりもします。

また、ペット霊園のように、悲しみに直面する心の折れた状態に付け込んで、悪い事を考える業者があるのも事実です。
これからペット霊園を利用される際には、キチンと調査する事も必要です。

今ではインターネットでもかなりの情報が得られます。
また最近ではペット霊園の広告も見かけます。

ペット霊園を利用された方意見や感想を聞くことが出来れば安心ですね。

是非、あなたもペット霊園等を利用される前には、納得のいく業者を選んでください。

話は変わりますが、海外においても、ペットの供養に対する思いは同じようです。
先日のニュースで見ましたが、海外ではペットの遺灰を枕にするサービスがあるようです。
ペットの遺灰は取り出しも可能との事で、枕に刺繍も施す事が出来るそうです。
また、ペットの遺骨をペンダントにしたり、ペットの供養に関しての事業は多種に渡っています。

良いか悪いかは別として、世界でもこれだけペット供養における関心が高まってきたと感じます。

あなたも、自分にあったペット霊園やペットのお墓、ペットの供養を考えてみてはいかがでしょうか?

Sponsored Link





-生活
-, , , ,

Copyright© お役立ち情報NAVI , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.