えこひいきをされる人の特徴とする人の心理を職場で考えてみた結果!

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えこひいきってどうなの?

えこひいきについて考えてみました。

私たちは子供の頃から
誰もがみんな平等だと教えられました。

そして、それが「善」であるかのように
教育されています。

その考え方って本当に正解でしょうか?

社会に出ると確かに理不尽な事が多いです。

ですから、
「えこひいきがあって当然」
ぐらいに思っていた方がいいです。

そもそも、
「平等」ってそんなに大切ですか?

例を出すと

・誰の目から見ても頑張っていて成果も出しているA氏
・働きもせず文句だけは言うくせに成果が出せないB氏

あなたが上司や同僚なら
この2人と平等に接することが出来ますか?

教育者なら平等に接しないとダメなんでしょうが、
社会人ならばA氏に対しては「えこひいき」したいし、
B氏は「えこひいき」したくないと思いませんか?

「えこひいき?そんなの当たり前だよ。みんなもう学生じゃないんだからね」

(中略)

「どんな職場でも、社会人というのは
自分のことを見てもらえるように努力をするものだよ。
努力しなければ、
見てはもらえない。
こっちが指導したいなと思うような選手になりなさい。
鐘だってそうだ。
打って響かなければ、
もう鳴らしたくなくなってしまう。
打ったら響く、
そういう人にならなくてはいけないよ。
そうでなかったら、
俺だってえこひいきするよ。
社会人なんだから」

-「笑顔で生きる魔法の言葉」(高橋尚子)-

高橋尚子さんの有名な著書からの抜粋です。

えこひいきされる人とは?

会社に就職してしまうと必ず
えこひいきされる人」と「えこひいきされない人
に区別されます。

そして、「えこひきされない人」は
「えこひいきされる人」に対して
妬みや僻みを持ちます。

 

「あいつはズルイ!」
「ひいきされて調子に乗ってる!」

もしあなたがそう思うなら
「えこひいき」される側の人になりましょう。

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えこひいきされる人の多くは
「成果」を出している人か「頑張っている人」
の2つです。

成果が出ていれば評価されるのは当然です。

しかし、成果が出ていなくても
一生懸命頑張っている人を見ていると
人は応援したくなってしまうものです。

「俺だって頑張っている!」
と思う人もいるかもしれませんが、
あなたを評価するのは「周りの人」であり
あなた自身の評価は何の意味もありません。

まずは、「意識」を変えましょう。
「意識」を変えると必ず「行動」が変わります。
「行動」が変われば必ず「成果」も変わるはずです。

 

平等主義から脱却しよう

誰かを見て
「あいつはズルい!」
なんて思うヒマがあったら、
自分自身が「えこひいきしたい!」と思われるような人に
なった方が早いです。

それでも、

「あいつは見てないところでズルいことをしてるに違いない!」
「上司が見ている時だけ頑張っているフリしてやがる!」
って思ってしまって

「自分は卑怯なマネはしたくない!」
「えこひいきなんかされなくてもいい!」

と言う人もいるでしょう。

そう思う人は、
そういう道を進めばいいと思います。

コツコツと努力して頑張っている人には
必ず成果が表れるはずですから。

実際、私は「えこひいき」は
されない側の人間です。

頑張ってないとか成果が出ていないワケではないのですが、
上司が「えこひいき」をしている姿を見ると
黙ってはいられない性格なので
「おかしくないですか?」って言ってしまうんですね。

そうやって上司との関係性が悪化していき
「えこひいき」されない側になってしまいます。

決して得はしませんが、
これも一つの生き方かもしれませんね。

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