資格取得のおすすめは?独学と通信の勉強法でのメリットとデメリット

shikaku 生活
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資格について

資格といっても業種によって色んな資格がありますし、
検定や認定や免許などわかりにくい事も多いですよね。

私の知っている範囲と私の持っている情報から
色んな資格を検証していきます。

題名の「資格は持っていた方がいい?」の答えですが、
持っていないより持っていた方がいいのは当然ですね。

ただ、その資格を活かせるかどうかだと思います。

又、資格を取得するために
ある程度の勉強をして知識を得たはずなのですが、
人は忘れてしまう生き物なので使わないと忘れてしまいます。

それに、殆どの資格に関する内容が
時代とともに変更される事も多々あります。

その為には自分の持っている資格に関する事であれば、
定期的にアップデートしていく必要があると思います。

余談ですが、
テレビドラマの「ハケンの品格」
に出てくる大前春子(篠原涼子)は
数多くの資格を持っています。

ドラマに出てきただけでも30個以上です。
車両系建設機械運転者、自動車運転免許、
スペイン語検定、マグロ解体、
ロシア語能力技能検定、昇降機検査資格、
助産師、ウグイス嬢、剣道4段、速読術、
看護師、食品衛生管理者、調理師、
栄養士、犬訓練士、ふぐ調理師、
理容師、アロマテラピー、初生雛鑑別師、
あん摩マッサージ指圧師、危険物取扱者、
核燃料取扱主任者、スカイダイビング、
6級海技士、小型船舶操縦士、検査分析士、
スピーチ検定、ジグソーパズル検定、
鑑識検定初級、気象予報士、一級左官技能士。。。

これらの資格を取得して
更に色んな場面で活かしているから素晴らしいですね。

資格は色んな分け方が出来ます。
一番ポピュラーな分け方は、
国家資格と公的資格と民間企業が認定する民間資格です。

これらは、どこが認定しているのかで違います。

簡単に分けますと以下の通りです。

国家資格:国が認めたもの
公的資格:各省庁が認めたもの
民間資格:民間企業が独自で認定したもの

 

国家資格ってこんなもの

国家資格はわかりやすいと思いますが、
「司法試験」「公認会計士」「司法書士」「税理士」
などの法律関係、
「医師」「薬剤師」などの医療系、
「一級建築士」「測量士」などの建築・土木関係と
色々あります。

これらは独立開業も視野に入れた
難易度の高い資格と言えますね。

他には、
「社会福祉士」「精神保健福祉士」「介護福祉士」
などの福祉の仕事に役立つ資格や
環境や技能系の資格もたくさんあります。

全て専門的な知識を学び、
それに応じた資格であるため
就職する際には役立つ資格と言えるでしょう。

教員免許も国家資格になりますね。

勿論、自動車免許なども、
立派な国家資格の一つと言えるでしょう。

国家資格を取得するには、
多くの場合、試験に合格することが必要となります。

中には特別教習や技能講習を受けることによって
取得することができる国家資格もありますが、
主に機械などの操作に関する資格が殆どとなります。

最近ではIT関連のパソコンなどの資格も人気となっています。

 

公的資格ってこんなもの

公的資格とは、
商工会議所が主催する検定試験や
公益法人や地方公共団体が
法律とは無関係に実施している検定試験など、
何らかの理由により公的性質を帯びている
国家資格ではない資格の事です。

公的資格にも難易度がありまして、
超難関から超簡単な資格まであります。

超難関な資格では
「日商簿記検定試験 1級」や
「ビジネス実務法務検定試験 1級」などです。

簿記検定の1級合格者は
国家資格である税理士試験の受験資格を得られます。

逆に超簡単な公的資格と言えば
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 3級」
「ツアーコンダクター(旅程管理主任者)国内」
などだと言われています。

これらは独立開業の資格と言うより、
企業においてスキルアップしたり
昇進昇格に役立つ資格と言えるのではないでしょうか?

他には
「介護支援専門員(ケアマネージャー)」
「実用英語技能検定(英検)」
などがあります。

 

民間資格ってこんなもの

民間資格とは、
「法律の根拠によらない資格試験、検定」
の事です。

法律の規定がないので
社会のニーズに合わせて
自由に対応できる資格となります。

一般にMOSと呼ばれる
マイクロソフトオフィススペシャリストの資格も
民間資格です。

又、TOEIC、TOEFL、CFP、AFP、と言った資格も
民間資格に該当します。

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他に有名どころでは、
歯科助手、医療事務です。

臨床心理士は、
以前の文部科学省の名残りがあるため
公共性の高い民間資格と言えます。

同時に臨床心理士は文部科学省の任用規程により、
全国のスクールカウンセラー(学校カウンセラー)になるための
資格要件とされています。

 

資格取得の勉強法について

資格取得の勉強方法は、
独学で勉強する方法と学校に通うという方法があります。

独学の方がいいという人もいるでしょうが、
どれから手を付けていいのかわからなくなったり
一人でコツコツと勉強するという自己管理も
相当なストレスとなります。

自分が好きな事に打ち込んだり作業をする事に関しては
苦にならないことも多いでしょうが、
資格を取るという新しい事への挑戦は難しい面が多々ありますので
学校に通う方が早道となることもありますので参考にされてください。

学校と言っても、ますは専門学校です。

資格を取得するのに十分な時間が使えるのであれば
専門学校がいいでしょう。

費用はかかりますが、
合格に向けて専門的な知識を持った講師がいたり、
受験の対策やノウハウもしっかりしており、
学校としても合格率が翌年度の受講生獲得にプラスとなるため
力の入れようも違います。

次に、資格スクールと通信講座です。

これらは年々増加しているため、
あなたが取得したいと思っている通信講座は
ほぼ存在すると思います。

しかしながら、
数が多いという事と顔を合わせる事のない通信講座という状況を利用した
詐欺も少なからずあります。

しかも、どの通信講座も
資格スクールもアピールポイントは似たり寄ったりで 、
これといった選択の決め手があまりありません。

身近な方で通信講座の経験者が居られたら
情報を聞いてみるのもいいでしょう。

又、最後の決め手としては、
個人的には「大手の企業」「有名な企業」の通信講座が
無難なのかもしれないと思っています。

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