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看護師の給料っていくらくらい?看護師の給料の実態を公開します

投稿日:2021年3月17日 更新日:

看護師の給料の実態を公開します

看護師の給料って気になりませんか?

医療現場の最前線で頑張っている看護師には頭が上がりませんが、過酷な現場において一体いくらくらいの給料なのか?
又、看護師の給料は看護師を目指す人にとって気になるところです。

看護師 給料・・・と、ネットで検索する方って意外と多いのです。

看護師の資格をとって看護師として病院で働きたい!
でも看護師の給料ってどれくらいだろう。
そんな方のために仕事の種類、内容、看護師の給料など実態をまとめました。

看護師の給料は、勤続年数や年齢、職位、働く場所などによっても変わってきます。

いったん社会人になってから看護師の資格を取得する人も増えてきていて一概にいえないのですが、基本的には年齢を重ねれば
その分キャリアも積まれていくわけですから、年齢によって看護師の給料が上がっていくのはある意味で当然といえるでしょう。

また看護師とひとことでいっても、その働く環境や仕事の内容は多岐にわたっています。

詳しく分けていけば、数え切れないほどのパターンが出てきます。
看護師の給料の額も、そのパターンに応じて変わってくるのです。

ただし、同じ看護職といっても准看護師の資格になると、所定給与額はかなり低くなってしまいます。

看護師をめざすのなら最初から看護師の資格をきちんと取得しておくほうが給料面からみても有利です。

2020年度の初任給は他の医療スタッフや一般事務よりもやや高い3年課程新卒者をモデルとした看護師予定平均初任給は、税込み総額264,307円となっています。

これは一般事務のOL がもらう額と比べても決して低いものとはいえません。

しかし、看護師の職務や責任の重さ、夜勤や準夜勤などの長い時間にわたる深夜労働が含まれることを考えると、必ずしも労働に見合った収入とはいえないのが現実です。

看護師給料の現状については、過半数の看護師から「満足していない」との意見が出されています。

夜勤をした場合には、基本給のほかに夜勤手当というものがつきます。
夜勤手当の平均は、準夜勤で平均4,000円程度、深夜勤で5,000円程度となっています。

これについても深夜に長時間続けて働かなければならないことを考えれば、看護師給料は決して満足のいく額とはいえないようです。

看護職の待遇は、看護師給料を中心にまだまだ改善すべき点がたくさんあるのが現実です。

 

看護師とは

看護師といっても、その資格には「看護師」と「准看護師」の2種類があります。

その大きな違いは、まず准看護師は「看護師の指示がないと患者さんに看護することはできない」と法律で定められていることです。
もう一つ、看護師は国家資格ですが、准看護師は都道府県知事が交付する免許で国家資格ではありません。

このほか、看護にかかわる国家資格には「保健師」や「助産師」があります。
保健師とは、地域で暮らす人々の心と体を守る仕事で、主に保健所や市町村役場などで働いています。
助産師は妊娠している女性の世話をしたり相談に乗ったりする仕事で、正常な出産の場合には助産師が中心になり出産の手助けをします。

以上のような、看護師、保健師、助産師、准看護師の資格を持った人たちのことをまとめて「看護職」と呼んでいます。

現在、全国で働いている看護職の中で、看護師が最も多い人数を占めます。

さらに看護師数を10年前と比較すると約1.3倍に増加しています。

「看護師になってよかったこと」の第1位は「資格が取れる」ことでした。
先輩看護師に言わせれば、「手に職」をつけたのは大正解だったというわけです。
また、第4位では「就職に困らない」という理由もあげられていました。

現在、さまざまな改善策により、ひどい看護師不足の状態は改善されつつあります。

したがって、就職に関しては以前のように就職したい病院に勤められる状況ではありません。
国では全体的な看護師の数はほぼ足りてきていると判断しています。

その一方で、看護師の足りている地域とそうでない地域が出てきています。

都道府県別に病院で働く看護職員の数を人ロ1万人対でみると、中国・四国・九州地方では看護職員数が足りている傾向があり、関東・東海地方では足りない傾向、とくに茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県では、人口1万人に対して看護職員数が50人未満という状態です。
つまり、看護師の数は足りてきていますが、地域によっては就職にほとんど困らないということです。

 

看護師給料で調べてみると、看護師は、民間の病院よりも国公立病院のほうが給料が良いというのが一般的になってきています。
国公立病院は公務員となるので、福利厚生も良く公務員は今の時代、削減の対象となっていますが、看護は逆をいっていると聞きます。

看護師の給料は民間病院より同世代で5万からくらいは差があるようで勤務年数や経験年数が上がれば上がるほど民間とは差がでるようです。
身分は公務員なので公務員と同じ福利厚生がしっかりしていて共済年金です。
退職金も全く違います。
育児休暇も最高3年まで認められており、扶養手当、通勤手当、なども民間病院より国公立病院のほうが良いというのが一般的です。

ただ就職の難易度は、全く違います。
看護で大量に看護師を募集していた頃は入りやすい時期もありましたが、今はどうなのでしょうか??
かなり厳しいような気がします。

民間の小さな病院から看護師が引き抜かれたり、流れたりして小さな病院がつぶれてしまうことがないよう民間の病院でもしっかり彼らを評価していただきたいと思います。

看護師の給与面だけで職種を選択するのは如何なものかと疑問もありますが、大変な看護師の職業だからこそ、彼ら彼女らが良い給料がもらえる世の中になることを切に願います。

 

看護師に必要な能力とは?

看護師給料は高いと言われていますが、看護師にはそれなりの必用な能力がいるのです。

病院で働く看護師の仕事には、大きく分けて「診療の補助」と「療養上の世話」という2つの役割があります。

診療の補助とは、医師の治療方針や指示に従い、注射や点滴、薬の投与、あるいは検査の介助など、さまざまな治療のサポートを行うことです。
もちろん、そこには「人の生命を預かる」という重大な責任が発生するため、何よりも看護師には高い安全性が求められます。

医師の指示に従って治療の援助はしますが、看護師自身「この患者さんは、このような状態だから、この薬や検査が必要」という科学的な根拠を確認しながら治療のサポートをすることが重要です。
人に言われるまま動くのではなく、自分で考えることにより高い安全性を患者さんに保証できるといえます。

したがって看護師の免許を取ればゴールというわけではなく、日進月歩で進化する医学知識について常に自分自身で勉強していかなければなりません。

また、医学の常識が変われば、それに伴い看護の方法も変化します。
新しい技術や理論を取り入れ、看護の質を高めていくことも必要です。

看護師を現役で続けるかぎり学び続ける姿勢が求められますが、これは「専門職」の宿命だといってもよいでしょう。

又、看護師の給料を考えてみると一般の事務員の方と違う面は体力面ではないかと思います。

看護師は、大変な職業なので、その仕事に対する評価は高くなることが大切です。
それは、看護師の給料も含めた待遇面でも同様です。

イギリスからの報道で、肥満の患者の世話を強いられ多くの看護師が腰痛になるというものがありました。
肥満患者を抱えたり、寝返りを打たせたりしなければならない看護師の間で腰痛に苦しむ人が増え、勤務する看護師が腰のトラブルに悩んでいるという実態があります。

これは、対岸の火事ではなく現状の日本に医療においても十分考えられることですし、患者が肥満でなくとも労働内容によっては
確実にそうなる看護師も見受けられると思います。

多くの看護師が職業病ともいえる腰痛に悩んでおり、こういった看護師は今後も増加すると予想され、看護師の腰痛は患者の肥満が大きな要因となっており大きな問題であると指摘していますね。

看護師の中には何年も腰痛を持ちながら、その深刻さに気づかないケースもあるとしています。
こういった看護師の未病についてもファローされるべきだと考えます。
病気のお世話をする人が体調が悪いなんて、本末転倒ですからね。

最近の病院経営は日に日に大変になっていると聞きますが、まだまだ改善できることはあるはずです。

看護師がしっかり働ける環境や給料、労働条件を構築することは、いつかは、お世話になることあるであろう我々の課題のひとつだと思います。

 

看護師の実態

看護師の給料は高いと思われがちですが医師には絶対服従、キツイ、汚い、暗い、三拍子揃っている看護師の職業。

中規模の個人病院勤務の男性看護師で年収は額面で500万ぐらいと言われています。
ちなみに、男性の看護師を区別するのに「看護士」という言葉を使うこともあります。

この男性の看護師の年収の中に夜勤の手当てがどれぐらいついているのかがわからないので、基本給が見えにくいのですが決して仕事内容にあった額面だとは思いません。

検査病院などは、とても楽な仕事ですが、一般の看護師は老人から知的障害者、下の世話、汚物処理、カラダを拭いてあげたり、死ぬ間際の人の世話、間違ったら命に関わる重要な仕事を毎日している看護師のお仕事です。

看護師の給料は、目先の給料だけを考えれば他の職種よりもいいかもしれません・・・。

うまく大企業に就職した場合、20代の年収は370万だとしても、30代になれば倍近くにはなるのが一般的でしょう。
しかし、看護師の場合は、師長・部長などにならない限り大幅な昇給は、まず見込めません。

3年目で年収480万だとしても、10年後も多少増えた程度ということがあります。

看護師は決して給料のいい職ではないと思いますので、給料にとても執着のある方はやめておいたほうが良いかも知れません。
今後、人口の減少と老人の増加により、アメリカのように、国外の安い労働力の看護師があたりまえのように日本もなるのかもしれません。

しかし日本人の看護師には、コミニュケーションがしっかり出来る看護師の需要というものはなくなることはないでしょう。

中途半端に給料が気になるようなサラリーマン的な看護師はこれからの時代に必要ありません。
本物の看護師がいい仕事ができる環境とそれに見合った給料が支払われる国になってほしいものです。

看護師の給料は比較的高額だといわれますが、国公立の教師で定年まで勤めるほうがよほど良いともいわれます。

看護師の給料と教師の給料を比べるのも・・・だとは思いますが、老人の汚物をキレイにしてあげたり、カラダを拭いてあげたり、看護師の仕事は、とってもハードです。

逆に本来、教師も勉強を教えるだけでなく人間教育や集団生活のルールなどを学ばせる大切な仕事でもあるのです。
これからの日本を背負うべき子供達にキチンとした教育をすべきなのですが、今の教師の殆どは単なる公務員という人ばかりです。

それと比べると、看護師の仕事は、立ち仕事、重いものをもつことや激しい労働、夜勤もあれば時間外だって当然。
不規則が当然そのもので、色々な意味で、目を覆いたくなるような時や人間関係を見ることも多々あります。
仕事の範囲も多く、本当に看護師の方々には頭の下がる思いです。

看護師の仕事をパートでした場合の関東エリアの時給の相場は、1,500円~2,000円といったところであると言われ、スーパーのレジ係りなどであれば、時給は900円~1,000円円ぐらいですので、それと比べると高時給ということが分かります。

ですが准看から正看になるのも簡単ではありません。

正看護師ですと3年間以上勉強しなくてはいけません。
その間、当然、准看護婦の国家資格を取得していなくてはなりません。

正看になるために入る「看護短大」「専門学校」などは、3流大学に入るより遥かに難しく、何より卒業する、ついて行くこと自体が大変です。

比較的高額だといわれる看護師の給料は、
「夜勤があるから」
「日勤のみだと普通です」
「昼夜問わず働いているのであたりまえ」
「下の世話までしなきゃいけないので大変さに比べて逆に安い」
「そう見えるだけ、年齢が高くなってもあまり変わらない」
「仕事内容に見合った給料だとおもいます」
という現場の声も聞こえてきますが本当のところはどうなんでしょうか?

医師には絶対服従であり、相性の悪い医師だと精神的にも辛い、キツイ、汚い、暗い、この三拍子揃っているなどと言われる准看護師、看護師の仕事です。

看護師の給料が高給に思えるのは夜勤手当がつくからで基本給だけなら月20万程度という話も聞いたことがありますが、結構体力的にも、精神的にもきついのが看護師の仕事です。

勤務先によってお給料は大きく変わってきますが、年収で450万~600万円、月給で25万円から30万円くらいですか?

ただ、私の前職の金融機関時代に多くの看護師の方のローン等の受付をした際に所得証明書を見た感想や結果ですが、県立病院に勤務する40代の看護師の方で年収が600万円を大きく超えていました。

給料振込みの明細を見てみますと月に30万円以上が振り込まれ、ボーナスは夏と冬にそれぞれ100万円前後といった感じでした。

看護師の給料を考える上で、残業のことを抜きに話は出来ません。
看護師は人間を相手にしている職業なので、やむを得ず時間どおりに仕事を終らせることができない場合も出てきます。

これは、看護婦に限ったことではなく公務員でない民間企業で働く人々にとっては同じようなサービス残業が当たり前になっている現実があります。

これを経営者が平気な顔をして「車のハンドルのあそびと同じでやむを得ない」などと馬鹿げた事を言っている企業もあります。

看護師の給料の中でも残業には、基本的に残業手当がつきますが、超過勤務すべてに手当がつくわけではありません。

仕事時間の超過に対して仕事を時間内に終わらせることが出来ない者はその能力が欠けているからであって、能力があり効率良く仕事が出来る者は時間内に仕事を終わらせることが可能である。

こんな、言いがかりのような事を言って残業手当の請求が多い者に対しては人事考課などでボーナス評価を下げる制度を実施しているところまであるのが現実です。

本来の看護師の残業の理由としては、症例の研究、患者さんのフォローのほかに管理的な立場での業務などがあげられます。
やむを得ない事情が殆どなのです。

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