洗車する時の手洗いの仕方と水洗い時の道具やコツとコーティング方法

sensya 生活
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洗車の仕方と種類と方法

洗車の仕方にも色々とあるのでしょうが、
あなたは普段洗車をする時には、
どのくらいのペースでされていらっしゃいますか?

また洗車をどのような方法で行なっていますか?

多い方は1週間に1度のペースで
洗車を行なう方もいらっしゃいますし、
少ない方は年に数回程度の洗車しか行なわない方も
いらっしゃるでしょう。

洗車の仕方や頻度、あるいは方法なども様々で、
あなたの車に対しての思い入れの程度にも
よるのではないかと思います。

洗車の方法としても、
ガソリンスタンド等の洗車機で洗車を済ませる方もいらっしゃれば
毎回手洗い洗車を自分で行なっている方もいらっしゃいます。

あるいは今では洗車屋さんもあるので、
プロにお任せして毎回洗ってもらっている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに私は、
学生時代は週に2回ほど手洗いで洗車していました。

どれが正しい洗車であるだとか、
どれが間違った洗車であるのかなどは
特にはあってないようなものだと思いますが、
洗車は自分で洗えば洗車代金が浮きます。

しかし自宅で水道を流しっぱなしにしてから
洗車を行なっている方であれば、
ひょっとしたら洗車屋さんに依頼した方が
安いのかもしれませんね。

車に乗られる方は女性もいらっしゃいますし、
洗車が苦手な方もいらっしゃいます。

洗車が苦手な女性や
今までに自分で洗車した事がない方であれば、
どうやって洗車をしていったらいいのかも
わからないでしょう。

洗車の方法と種類なんていうと、
ちょっとおおげさな感じもしますが、
洗車の方法には色々な種類があるのです。

正しく言い直せば
洗車における作業方法や作業工程などの種類なのですが、
水洗い洗車やワックス洗車は
聞いた事があるのではないでしょうか。

他にも水垢とり洗車、撥水洗車、鉄粉取りなどがありますが、
なかなかそのような洗車を毎回されておられる方は
少ないのではないでしょうか。

一般的な有人のガソリンスタンドで洗車をする場合には、
これらの洗車種類がありますし、
そこで使用されている洗車洗剤等も
市販のものよりも質が良いようです。

自分で自宅で洗車をする場合には、
カーショップで販売されている洗車用品を購入すれば
簡単に誰でも洗車が可能です。

しかし洗車の仕方自体が分からないと、
いくら良い洗車用品や洗剤等を購入していても
キレイに仕上げる事は難しいですし、
誤って洗車によって車に傷を残してしまう事もあるのです。

ガソリンスタンドや洗車屋さんで洗車してもらう際は、
その殆どが技術料であり、
それほど洗車洗剤等は高くはないのです。

中には高価な液剤もありますが、
その場合はもちろん洗車代金も高額になってしまいます。

もし自分でキレイに洗車を仕上げる事が出来たら、
技術料が全くかからずに済むのです。

洗車の仕方と洗車のコツをしっかりと掴みましょう。

 

日常の洗車方法

洗車の仕方・水洗い洗車

洗車の仕方ですが、水洗い洗車は基本中の基本であり、
最もお金をかけずに手軽に出来る洗車方法です。

ここでいう水洗い洗車とは
水だけを使って洗車する方法だと思われているようですが、
実は水だけで洗う事をさしているのではありません。

ワックスなどのコーティング剤が含まれていない洗剤、
またコーティングを落とさないシャンプーを使用する場合も
この水洗いに分類されており、
通常ではガソリンスタンドで行なっている水洗いは
この方法での水洗い洗車になります。

自分で水だけで行なう水洗い洗車の場合には、
出来る限り高圧洗浄機等を使用して洗う事が好ましいのですが、
持っていない方が殆どだと思います。

洗車の基本は、
まずは汚れや埃を水で洗い流しておく事から始まりますので、
ホースを使用して十分に洗い流しておきましょう。

また洗い流しの基本は上から下に水が流れますので、
車に対しても上から下へしっかりと洗い流しましょう。

ここで手を抜くと、車体についている小さな埃や砂等で洗った時にその埃や砂で車体に細かい傷を残してしまう事になってしまうので、手を抜かないようにしっかりと洗い流すようにしてください。

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カーシャンプーを使用する際には、
大きめのバケツに洗剤をいれて泡立てるようにして
バケツに水を入れていきます。

そしてその泡をなるべく使用しながら
車体を優しく洗っていくのです。

ここで直射日光があたる場所で行なうとすぐに乾いてしまい、
仕上がりが汚くなるので日陰を選びましょう。

洗いあがったら拭きあげますが、
拭きあげも上から下へと水の流れに逆らわないようにしましょう。

洗車の仕方・水垢落とし

洗車の仕方でも難しいのが
水垢落としではないでしょうか。

洗車をする際に何度も気をつけて洗っていても、
乾くと取れていない事があるはずです。

それが洗車の初心者を悩ませている
「水垢」と呼ばれているものなのです。

白い車だとよく分かりますが
水垢はなかなか見えにくいものですので、
しっかり注意して見ておきましょう。

普通のカーシャンプー等の洗剤は役にたたず、
この場合には水垢落とし専用の洗剤を使用していきます。

洗い方としては通常の水洗い同様で構わないと思いますが、
水垢があるからとその部分にだけ集中して
擦り洗いをしてしまうと、
その部分の色艶が変わってしまいますので、
力を入れないで広範囲に渡って洗うように心がけましょう。

水垢が頑固になっている場合には
研磨剤を使用する方法もありますが
慣れていないと難しい場合が多く、
特にコンパウンドは初心者が扱うと後悔してしまいますので
自信がなければ使用しない方がいいかもしれませんね。

ちなみにコンパウンドは
微細な研磨剤で車のボディの表面を削って研磨するものです。

洗車の仕方・車の窓の洗い方

洗車の仕方を知っていても、
車の窓の洗い方は皆さん気にしていない方が
殆どだと思います。

洗車と言えば車のボディやタイヤホイールなどに
時間をかけている方が殆どで、
窓をしっかりと手入れされる方は
少ないような気がします。

車の窓ガラスは常に見る場所でもありますし
フロントガラスであれば
運転中の視界にも関係してきますので
油膜等にも気をつけておかなければなりません。

フロントガラスの油膜には油膜取りが売られており、
それらの洗剤や溶剤を使用して油膜を取るのですが、
実は油膜が頑固になってしまうと
油膜取りが難しくなってしまうのです。

まずはしっかりと洗車時に窓も洗っておき、
その後に油膜取りを使用して油膜を取り除きます。

その後に窓ガラスの撥水コーティング剤を
ムラなく塗ってあげれば完成です。

これらの作業も直射日光の当たる場所を
さけてから行なうようにしましょう。

また側面の窓等は、
市販の窓ガラス用のスプレー等で構いませんので、
日頃から内側と外側から拭き上げるようにしておきましょう。

窓にたっぷりとスプレーをふりかけて、
乾いたきれいな雑巾で何度も擦ると
自然と液剤が乾きながらきれいになっていきますので、
たっぷりかけてしっかりと拭きあげるようにする事がポイントです。

 

部分的な洗車方法

洗車の仕方・鉄粉取り

洗車の仕方と別に
鉄粉取りを行なう必要がある場合がありますが、
鉄粉取りとはどんな事をするのでしょうか。

実は自動車のボディには鉄粉が無数に付着しており
普段はめにつかないでしょうが、
ボディを触ってみたりするとよく分かります。

普段の乾いた状態でのボディを触ると傷になりますので、
洗車をする際にボディを水で洗い流して
ボディに水をかけながらでも触ってみてください。

きっとボディがざらざらとした手触りがあると
気づくはずですが、
これが鉄粉の証拠なのです。

この鉄粉を放置したままにしておくと、
鉄粉が錆びてしまい変色してしまったり
ボディ自体を痛めてしまう原因となってしまいます。

鉄粉は早い段階で除去してしまう事が必要で
鉄粉除去スプレーが効果的でありますが、
カーショップ等でも取扱いのないものが多いので、
ここでは一般的な鉄粉取りの粘土が売られていますので、
これらを活用すると良いでしょう。

鉄粉除去の粘土の使い方は非常に簡単で、
ボディを水洗いした後に水を流しながら
粘土をボディ表面に滑らせるようにして撫でるだけです。

この粘土は車のボディが乾いた状態では使用出来ませんので
間違って使用しないようにしてください。

粘土が汚れてきた場合には、
汚れた面を練りこんで、
キレイな面を使用すれば繰り返し大丈夫です。

しかし使用方法などを誤ってしまうと
大切なボディに傷が入ってしまう事がありますので、
鉄粉の除去等を行う際には、
自己責任で行なうか、
もしくは業者へ依頼した方が安心だと思います。

洗車の仕方・タイヤホイール

洗車をする時に最も汚れている部分が
タイヤホイールであり
ボディ以上に汚れやすい場所でもあり、
それであるのに一番洗われていない部分でもあるのです。

洗車の際にタイヤホイールを一緒に洗う場合には、
まず水は上から流しますので、
ボディの汚れを洗い流した後、
すなわち洗車の最後に洗うべきでしょう。

そうしないと先に洗ってしまっても、
ボディの汚れがそのまま流れて
また汚れがついてしまうからです。

またタイヤホイールを洗う際には、
タイヤホイール専用の洗車道具を準備すると良いでしょう。

専用のブラシなども販売されていますので、
これらの専用ブラシと、
スポンジ、タオル等も準備しましょう。

間違ってもタイヤホイールを洗ったもので
ボディを洗わないようにしないと
ボディに傷が入りますので注意しておきましょう。

ボディ同様にまずは水で洗い流して、
鉄粉を取り除きましょう。

この時に鉄粉除去スプレー等を使用する際には、
タイヤホイールの製品や素材と
スプレーの性質を理解して使用しましょう。

間違って使用してしまうと、
表面の皮膜をはがしてしまったり
痛めてしまったりする可能性がありますので、
使用上の注意をよく読んでおきましょう。

タイヤホイールの鉄粉を取り除いたら
ボディ用のカーシャンプーで構いませんので、
ボディの洗車時同様によく泡立ててから洗いましょう。

この時洗車時のスポンジをよく洗いながら使用しないと
汚れの多い部分になりますので、
そのまま洗い続けると傷つける可能性がありますので、
スポンジを常に洗いながら
湿りきった状態で洗うように心がけましょう。

洗車の仕方・虫取り洗い

洗車の仕方の中での虫取り洗いですが、
ピンと来ない方もいらっしゃると思います。

夏場の夜間に高速道路を運転していると、
ライトに集まってくる虫が
フロントバンパー全面にぶつかって
死骸がこびりついてしまうのです。

これは鳥の糞同様に、
なるべく早めに除去しなければいけません。

放置したままの状態にしてしまうと
後々から面倒な作業になってしまいますし、
夏場の炎天下になると死骸が焼け付いて
塗装面にまで影響を及ぼしてしまう可能性もあるのです。

虫の死骸は虫取り剤もカーショップ等で販売されていますので、
それらを利用する方法が最も安価で効果的ではないでしょうか。

通常からワックスやコーティングをしているボディであれば
虫取り作業が比較的簡単にはなりますので、
夏場は出来るだけワックスを効かせておきましょう。

虫の死骸が気になったら
すぐに水洗いをするクセをつけておけば安心でしょうが、
この時にも死骸が取れないからと
ゴシゴシ洗ってしまうのはいけませんので
傷が入らないように優しく洗い流しましょう。

またフロントバンパーを洗う際には、
ボディと材質が違いますので、
材質等をよく確かめてから
液剤を使用したり洗い流したりしましょう。

 

車のボディをコーティング

洗車の仕方・ワックスをかける

洗車の仕方の仕上げは
ワックスなどを利用したコーティングを
しっかりと行なうことでしょう。

ワックスはあなたも見た事があるのではないかと思いますが、
カーショップ等で丸い缶に入っている固形状のものや
半固形状のものを使用します。

固形タイプのカーワックスは、
コンパウンドが入っていないものが殆どであり、
艶出しワックスや撥水ワックスが主流です。

半固形状のものは、
ハンネリタイプのカーワックスとしてお馴染みの商品で、
これには水垢除去や古いワックスの除去、
あるいは傷消し効果が得られるものもあります。

このハンネリタイプのカーワックスには
コンパウンドが含まれていますので、
それを熟知した上で使用するようにしましょう。

基本的な使用方法は、洗車後に日陰で行いますが、
たっぷりつけるのではなく
少量を薄く伸ばすようにして使用していきます。

たっぷりつけても効果は得られませんし、
かえって拭き取りが面倒になりムラが出来てしまいます。

その他にも固形ワックスで多いのが、
洗車後の濡れたボディの状態で
使用出来るワックスがありますので、
時間がない方や初心者には
お勧めできるカーワックスでしょう。

カーワックスをかける際に注意する点は、
一度にせずに部分的にかけていくこと、
円を描くように使用せずに一定方向へかけること、
拭き取り時には柔らかい素材の布を使用して拭き取り、
二度拭きするとキレイに仕上がります。

洗車の仕方・ガラスコーティング

洗車のついでのようですが、
せっかくなのでガラスコーティングを
行なうようにしてみましょう。

ガラス窓の油膜の除去を行いましたが、
その後にはガラスコーティングをお勧めします。

ガラスコーティングを行なうと、
新たに油膜が発生する事を軽減させますし、
視界がクリアになりますので
安全面でも役に立つと思います。

なかなか小まめに行なわない部分ですが、
忙しい方でもフッ素系のコーティング剤を使用すると
比較的簡単に行なえますので、
ぜひやってみましょう。

まずはコーティングを行なう前に、
しっかりと前のコーティングや油膜を剥がしておきましょう。

コーティングを行なった際には、
しっかりとした皮膜が出来上がるまでは
そっと放置しておく事が大切です。

皮膜が出来ていない状態で水がかかったりすると
コーティングが剥がれてしまう商品もありますので、
しっかりと皮膜が出来上がるまではそっとしておきましょう。

またガラスコーティング剤のつけすぎは、
かえって視界を悪くさせてしまう可能性もありますので、
商品ごとに使用上の注意をよく読んでから
自己責任で行なうようにしましょう。

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