夏野菜カレーの人気レシピは、玉ねぎとかぼちゃとズッキーニの煮込み

kare グルメ
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夏野菜カレーの人気レシピ

夏野菜カレーが人気との事ですが、
暑い夏にカレーライス?
って思っていたのが本音です。

個人的にはカレーライスは大好物で、
おかわりは必須の食べ物です。

ただ、カレーライスって、
家庭によって味が微妙に違いますよね。

勿論、カレーライスに入れている野菜類の切り方から
お肉の種類や大きさでも味は変わります。

又、カレーライスのルー自体も
色んな会社から出ているので
「○○カレー」っていう銘柄によって
大きく味は違います。

同じ銘柄のカレーでも、
甘口や辛口があるので微妙に違います。

話は少しそれましたが、
夏野菜カレーのレシピについて色々と調べてみた結果、
人気のレシピをご紹介します。

作り方は大まかに言うと、

1、お肉を一口大に切る
2、たまねぎはみじん切りで切る
3、カボチャ等の他の野菜は普通の大きさで切る
4、フライパンに大さじ2杯程度の油をひく
5、お肉を入れて炒めます
6、お肉の赤みが無くなってきたら野菜を投入
7、玉ねぎが透明になってきたら、カレー粉を投入
8、カレー粉とお肉や野菜を絡ませながら中火で煮込む
7、5分ほど煮込んだら徐々に適量の水を投入します
8、味見をしながらお好みに合わせて調味料を投入

これで完成です。

 

夏野菜カレーに必要な具材

ただのカレーライスではなく、
夏野菜カレーですので夏野菜が必要です。

一般的に夏野菜と言われている野菜は
夏に成熟する野菜のことで、
キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、
オクラ、トウモロコシ、ニラ、
カボチャ・ズッキーニ・ゴーヤなどです。

夏野菜は基本的に水分が多いものが多く、
多くの栄養素が含まれている物が殆どです。

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私がおすすめする夏野菜の具材としては、
玉ねぎ・かぼちゃ・ズッキーニです。

他には定番の、
トマトなすやピーマンもアリですね。

この夏野菜に関しては、
個人のお好みに合わせるといいです。

栄養価が高いと言われても、
嫌いなものは嫌いですので、
ピーマンが嫌いとかカボチャが嫌いなら
他の夏野菜で代用する事も
美味しく作って美味しく食べるための条件と言えますね。

 

夏野菜カレーにおける玉ねぎ

夏野菜カレーに使われてる玉ねぎですが、
切り方で食感や味が変わるとも言われています。

切り方について説明すると、
繊維に沿って切るのか
繊維を断ち切る感じで切るのかの
2通りあります。

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繊維に沿って切ると、
玉ねぎのシャキシャキ感が残って
「食べてるなぁ」
っていう美味しい味わいを感じる事ができます。

又、繊維に沿った事で
加熱しても煮崩れしにくくなるため、
炒め物やスープなどとの相性は抜群です。

一方、繊維を断ち切る切り方は、
玉ねぎに対して火の通りが早くなります。

玉ねぎの甘味を引き出しやすく、
食感は柔らかめになります。

2つの切り方を比べて、
自分が作りたい夏野菜カレーの味わいは
どちらがいいかを選択してください。

玉ねぎの食感を楽しみたいなら繊維に沿って切る。

玉ねぎの旨味や甘味を引き出したいなら
繊維を断ち切るみじん切りなどで切ると
お好みの味になります。

 

夏野菜カレーにおけるズッキーニ

ズッキーニはカロリーが低く、
シャキッとした食感が味わえる人気の夏野菜です。

勿論、夏野菜カレーの定番の野菜とも
言えるでしょう。

そんなズッキーニは
煮ても茹でても美味しいですが、
煮込みすぎると食感が損なわれてしまって
台無しになります。

夏野菜カレーの具材としてのズッキーニを、
最も美味しく頂く方法のポイントは、
「入れるタイミング」を見極めることです。

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もしあなたがズッキーニの
柔らかいトロみを味わいたいと考えているのであれば、
他の具材を煮込んだ後の
出来上がる寸前でズッキーニを加えます。

ズッキーニは加える前に炒める事が重要です。

ズッキーニを炒めることで、
油で表面がコーティングされて
旨みを外へ逃がさず閉じ込める役割をしてくれます。

逆に、ズッキーニのシャキシャキ感を
味わいたいと考えているのであれば、
カレーと一緒に煮込まずに
出来上がったカレーに添える感じがベストのタイミングです。

ズッキーニは、調理の方法や加えるタイミングによって
色んな食感が楽しめる野菜です。

ですので、育ち盛りの男の子なんかには、
シャキシャキ感を出して食べ応えを演出したり、
小さな子供さんや女の子の場合は
柔らかい「トロトロ食感」にして、
食べる人によって使い分けできるといいと思います。

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