サジーの効果や効能と飲み方や悪い口コミにある副作用やデメリット!

saji 健康

今回の記事では
サジーの効果や効能と飲み方について
ご紹介したいと思います。

サジーって知ってますよね?

サジーで調べてみると
色んな口コミや副作用だったり
デメリットが語られています。

これだけ見ると
サジーって効果や効能よりも
デメリットの方がおおいんじゃないのかなって
思ってしまいます。

そんな疑問を解決するために
サジーの効果や効能と
飲み方や悪い口コミにある副作用やデメリットについて
色々と情報を集めてみましたので
最後までしっかり読んでいってください。

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サジーの効果とサジー栄養素について

サジーの効果についてですが、
インターネットサイトでも沢山の情報が掲載されています。

しかしサジー自体に効能や効果は
無いと言っておきましょう。

サジーを使った商品は、
いわゆる健康食品の類でありお薬ではないので、
サジーが○○に効くといった効能なんて
書いてしまう事は出来ないようです。

一般的に含まれている成分などを説明したり
サジーを使った健康食品の
ポイントなどを紹介しますので、
サジー商品を選ぶ際の参考にしたり、
必要なビタミン類を参考にして自己責任で摂取してください。

サジーが人気となった理由のひとつは、
豊富に含まれている栄養素のおかげだと言えます。

しかしサジーを摂取したからと言って
体が健康になるお薬ではないので、
あくまで果実として認識しておいた方が良いでしょう。

サジーは約200種類もの栄養成分を
含んでいる事で有名ですが、
グミ科の一種で
サジーの果実や果実から取れる油脂が使用された
健康食品や化粧品が有名です。

このサジーの中には
ビタミン類が6種類、脂肪酸22種類、
植物性微量栄養素等などが多く含まれているそうです。

サジーは中国の呼び名で
いかにも健康によさそうですが、
ビタミンの銀行とも呼ばれているそうで
ビタミン類を摂取するには適しているのかもしれません。

健康食品や美容ブームが
盛んになっている日本ですが、
世界でも有名なサジーと言って
簡単に手を出すのではなく
色々と調べてから自己責任で摂取しましょう。

サジーが人気である事は確かなようですが、
サジーの効果や効能については
人それぞれであると思いますので
しっかりと情報を認識してから摂取しましょう。

 

サジーについて

サジーとは元々は英語で
シーバックソーンと呼ばれる
グミ科の落葉低木の事を言うそうです。

サジーとは中国語で
沙棘と書いてサジーと呼ぶそうですね。

あるいはシーベリーや
チャチャルガン、ヒッポファエ、スナジグミ
なんて呼ぶ地域もあるようです。

果実が食用として利用されておりますが、
残念ながら日本では野生しないようです。

何故健康食品として発売されて
一気に有名になったのかと言いますと、
ビタミンCが豊富なのだそうです。

サジーはビタミンCの他にも、
ビタミンA、ビタミンEもあり、
果実に油脂を含んでいる珍しいものです。

見た目は何かビワっぽい感じがしますが、
ビワとは関係が無いようですね。

フィンランドでは昔から
ジャムや果実酒として食用されているので
体には悪いものではありません。

果実と種子に油脂が含まれているのですが、
この油脂が化粧品に使われていたりするようです。

それもこの油脂には不飽和脂肪酸が多く、
抗酸化作用が高い事で注目となっているようです。

不飽和脂肪酸と言われても良く分かりませんし、
抗酸化作用なら何となく
若返りのイメージがありますので、
化粧品として使われているのでしょうね。

saji

サジーの栄養素についてですが、
サジーは栄養素が非常に多く含まれている事から
色々な健康食品などが販売されています。

栄養素自体は間違いないものですが、
健康食品になった時点で薬ではないので
摂取する効果を期待しすぎないように
しなければならないのかもしれませんね。

サジーと栄養素の関係を説明しますと、
サジーには約200種類もの栄養素を含んでいるそうです。

ビタミンについてはビタミンCが大変豊富で、
ビタミンA、ビタミンB、ベータカロチン等6種類、
脂肪酸などが多数含まれていて、
良く聞くSOD、リンゴ酸、
クエン酸、フラボノイドなどもあるそうですが、
良く聞くからと言って
「よく効く」といった訳ではありませんのでご注意ください。

日本では野生しませんが
多くの国では古くから親しまれている国もあるようで、
どこの国にしても重宝されているもののようです。
サジーには沢山の栄養素があるので、
色々と期待は出来るのかもしれませんね。

サジーの苗を買って育てる事も出来ますが
栽培方法は簡単ではないようです。
元々日本では野生では存在していないので、
環境等が向いていないのだと思います。

サジーを育てて実をつけさせるには
1本では出来ませんので、
雄雌で2本の苗を育てなければなりません。

一般的には数本の雌株に
1本の雄株で構成して育てる方が多いようですが、
観賞用であればそこまでする必要はもちろんありません。

ただし実をつける事が目的であればかなり難しいようで
私も気になって色々と調べてみましたが、
実がなって、かつ実を食す事が出来る方は非常に少ないようですね。

本来野生で育つ地域
がチベットの高山や砂漠地帯が原産地なので、
考えてもこの日本では過酷なように感じます。

ちなみに開花期は6~7月頃で、
実の熟期は8~9月頃、実の収穫時期は秋になるようです。

暑さには強く、
40度程度の高温でも元気に生育するようですので、
猛暑の続く日本でも育たない事はなさそうですね。

サジーを育ててみたいと思っている方は、
是非チャレンジしてみてください。

 

サジーの口コミ

豊潤サジーの口コミ

豊潤サジーとはフィネスが
発売しているサジーの栄養ドリンクと言いますか、
美容ドリンクとして親しまれています。

私も一度試してみましたが、悪くはないようです。

口コミでも好評のようで、
その理由はビタミン、ミネラルをはじめ、
アミノ酸、SODなど
200種以上もの活性成分を含んでる、
巷では「最強のアンチエイジングドリンク」と言われているそうです。

サプリメントを多種多様に摂取しているなら、
こちらのドリンク1本で済むのでは?と思いますね。
もちろん効果は人それぞれですし、
医薬品でもありませんのでご注意ください。

過剰な期待をされると困りますが、
効果的に多くのビタミンを
摂取したいと思われているのであれば
個人的にはお勧めですね。

農薬、保存料、香料、着色料、
一切不使用との事で安心ですし、
トライアルセットもありますので
一度お試ししてみるのもいいかもしれませんね。

豊潤サジーは
はじめ見たときにはびっくりしましたが、
思ったよりグロい感じでとても酸味が強いです。
良薬口に苦しって感じでしょうか。

興味のある方は是非お試ししてみてください。

サジージュースの口コミ

サジージュースの口コミを調べていたのですが、
サジージュースで有名なのは豊潤サジーのようですね。

豊潤サジーは沢山の口コミがありますから、
ちょっと検索してみれば
色々と情報を収集出来るのではないでしょうか?

私が気になったのは
聖果サジーと言う名前のサジージュースです。

輸入試験成績証明書、栄養成分分析、残留農薬分析など、
全ての製品データに関して情報提供をサイト上で行っており、
世界で初めて2005年にモンドセレクションで
銀賞を受賞したサジージュースのようです。

しかも「栄養機能食品(ビタミンC)」を取得しており、
JASマークと言われている
日本農林規格のマークが表示されているので
安心出来る気がします。

この聖果サジーは
そのままでもおいしく飲めるようですが、
初めての方は4~10倍程度に薄めてから飲んだ方が良いようです。

味は濃厚でかなり酸っぱいみたいですが、
私もまだ飲んだ事がないので
今度チャレンジしてみようと思ってます。

サジーダイエットの人気

サジーダイエットがちょっとした人気のようですが、
実際にダイエットに成功した方って
どのくらいいらっしゃるのでしょうか?

インターネットでダイエット等の口コミを見て、
商品を購入したけれど
ダイエットに成功しない事って多いと思ってます。

あなたはいかがでしょうか?

基本的に口から物を摂取して
ダイエットが出来る訳はなく、
体を動かして脂肪を燃焼させなければいけません。

サジーダイエットの良い所は、
ダイエットだと思わないで
はじめてみた方が良いというところでしょうか。

脂肪燃焼の効果が期待出来るとの事ですが、
私的には信憑性がわかりません。

でもビタミン等が多く、体には良いものですので、
置き換えダイエット等で食事の量を減らして
サジージュースでダイエット出来そうな気がします。

もちろんダイエットですから、
多少は体を動かして脂肪を燃焼させないといけません。

皆さんもダイエットや健康の為にもいかがでしょうか。

 

人気のサジー商品

フィネスという会社が販売しているサジージュースは
サジー・黄酸汁という商品です。

フィネスのホームページの案内には
黄酸汁のサジージュースが
出来るまでの工程が掲載されていますが、
モンゴル産のサジーのようですね。

それから運ばれてどこかの海外工場で生成されて、
船で海を渡って日本に入ってくるようです。

国内に輸入されてから
充填殺菌、成分分析検査、残留農薬検査を受けて、
始めて製品化となるようで、
結構しっかりとした説明があるので
安心して利用が出来そうです。

気になるサジーの効果ですが、
サジーの何に期待するかによっても
その効果の期待も違ってくると思います。

健康の為、ダイエットの為、ビタミン補給の為、
それぞれに効果が期待出来るようですが、
飲み方もありますし、
飲むだけで痩せる訳ではありませんので、
ダイエットの補助として、
といった感じで飲む必要があるでしょう。

黄酸汁と呼ばれるこのジュースも、
薬ではありませんので期待する効果が
絶対に万人に現れる訳ではない事を
きちんと理解したうえで購入と飲用を行いましょう。

蘇芳のスオウサジーも人気商品のひとつですね。

ここのサジージュースは
飲みやすいと評判のようですが、
サジー特有の酸っぱさは健在のようです。

しかしこのスオウサジーは飲み方として、
酸味が苦手な方には
他のドリンクと混ぜて飲むことをお勧めしています。

もちろん飲みやすくはなるでしょうが、
糖分の多いもので混ぜて飲むと
ダイエットとしては効果がない事は
理解しておかなければならないと思います。

またスオウサジーの商品、美味沙棘(おいしいサジー)は
元々から相性の良いライチで割っているドリンクのようで
飲みやすいと評判のようです。

私もまだ飲んでいませんが、
サジーの豊富なビタミンが手
軽においしく飲めるのであれば
期待が高い商品ですね。

品質管理にもしっかりとしたこだわりがあり
製品の精度も高いと思われますので、
安心して飲用出来るのではないでしょうか。

特にこのスオウサジーは
高齢の方にも愛飲されているそうで、
抗酸化作用の高い成分が
多いと言われているサジーを飲用して
シミやシワが少ないという方が多いようですね。

最も自分で飲んでみて確かめないと、
はっきりとした効果も分かりませんが、
飲みすぎなければ
体には悪いものではないようですので、
一度は試してみたい商品ですね。

 

サジーの効果や効能と副作用やデメリットまとめ

いかがでしたか?

サジーの効果や効能と
悪い口コミや副作用とデメリットについて
色々と検証してみました。

少しはサジーに対する印象も変わったでしょうし
サジーの効果や効能を
試してみたいと思ったのではないですか?

サジーに限らず
全てがいい口コミや評価っていうのは
あり得ませんので
色んな情報をもとにして
考えてみてください。

それでは以上で
サジーの効果や効能と副作用やデメリットについての
まとめを終わります。

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