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アサヒテングストン スキーツアーとゲレンデ情報

投稿日:2021年9月15日 更新日:

アサヒテングストンのスキーツアー

アサヒテングストンのスキーツアーは人気です。

ツアーでなくてもスキーヤーの多いゲレンデとして有名で、広島県にあるユートピアサイオトの兄弟ゲレンデと呼ばれています。

自然美と自然雪に特化したスキー場がウリで、浜田道から県道へ出てからのアクセスも近いので、便利なゲレンデでもあると思います。

スノーボードも滑走は可能ですが、このアサヒテングストンを訪れる8割ものお客さまがスキーヤーでもありますし、スキーツアーもあるので、このゲレンデではスキーがメインになると思います。

コース全体を見ても、初心者用のフォレストコースから上級者用のスーパーダイナミックコースまで沢山あり、またキッズゲレンデもありますので、家族でスキーを楽しむには十分すぎるスキー場だと思います。

また駐車場からはシャトルバスも運行されているので、スキーツアー客を含めて来場者の多さも分かるのではないでしょうか。

住所:島根県浜田市旭町市木7600
交通アクセス:浜田道IC 県道5号8km 約12分

 

アサヒテングストンの人気

アサヒテングストンの人気は、何といっても多彩なゲレンデの種類と数ではないでしょうか。

リフトの全長は1,750mもある壮大なゲレンデで、山頂まではリフトで約10分間もかかります。

6人乗りのゴンドラもあり、ゴンドラからは天気がよければ日本海まで眺める事が出来ますし、時には樹氷までお目にかかる事が出来るのもゲレンデならではの魅力ではないでしょうか。

またレディースディやサービスディもあり、通常の価格よりもお得に滑る事が出来る日もありますので、スキー場へ向かう前にしっかりとチェックをしておきましょう。

そして他のゲレンデではなかなか見かけることの出来ない「メンズデー」もやっているので、男性としてもかなりの魅力がある
スキー場だと思います。

アサヒテングストンの近隣には、温泉施設や宿泊施設としてホテルや民宿をはじめ旅館や貸し別荘もありますので、泊りがけで楽しむ事ももちろん安心して出来ます。

さらにスキーツアーとしてバスツアーも多く、四国からの参加者も多いようです。

 

アサヒテングストン ゲレンデ情報

アサヒテングストン 初心者コース情報

アサヒテングストンの初心者コースは、ゲレンデの中でも約4割を占めているので、思った以上にゆったりと滑る事が出来ると思います。

初めての方はなかなか窮屈なゲレンデだと滑りにくいでしょうし、ちょっと急な坂になると焦ってしまうでしょうが、初心者用コースのフォレストコースは安心してスキーを覚える事が出来るのではないでしょうか。

フォレストコースの全長は1,000mでコースの幅が30~50mあり、平均斜度は7°ですので、初級者だけでなく、本当にゲレンデが始めての初心者はぜひこのフォレストコースからスタートしてみましょう。

それになれたら次は中級に向けて、フォレストコースと併走しているスカイウォークコースで練習してみると良いでしょう。

このコースは照明設備がありますので時間を気にせずに滑る事も出来ますので、しっかりと時間の限り練習が出来ます。

適度な斜度が出てきますが、このコースの景色は絶景なのでぜひチャレンジしてみてください。

また中級者以上のコースであるパノラマコースがありますが、ここには迂回ルートが設置されており、この迂回ルートを通れば初心者も滑れますし、パノラマコースとだけあって壮大な景色を見ながら滑る事が出来ますのでお勧めです。

アサヒテングストン 中級者コース情報

アサヒテングストンの中級者コースはゲレンデの中でも約5割を占めており、初級者コースになれたら、すぐに中級者コースへ向かっていきましょう。

斜度に遊びがある事で有名なセンターコースが一番滑りやすく、リフトを眺めならが滑ったり自分に合った斜面を探しながら滑る事が出来るので、ちょっと上手くなったかな?と感じたら、このセンターコースでたっぷり滑りましょう。

長さは900mでコース幅は最大で70m程ですので、何度も練習として滑れるコースになっていると思います。

またちょっと背伸びして上級に向けて滑りたいならば、原生ブナの森を抜けていくダイナミックコースがお勧めで、このコースはロングコースとして練習が出来ます。

コース長は1,600mと長めで、コース幅も最長70mありますので、テクニックを駆使して頑張ってください。

景色を眺めながらもステップアップしていきたいなら、ぜひパノラマコースへ向かいましょう。

目の前に広がる壮大な景観を楽しみながら、しっかりと斜度のあるコースですので練習にもなりますが、

ここは初心者用に迂回ルートがあるので間違えないように気をつけましょう。

アサヒテングストン 上級者コース情報

アサヒテングストンの上級者コースはゲレンデの約1割程で、中級者コースに慣れて、さらにレベルアップを図っていくならば上級者コースへ向かいましょう。

初心者は間違えても行ってはならないスーパーダイナミックコースがあり、天気がよければここから日本海が眺められますのでチャレンジしてみましょう。

平均の斜度が28°もありますので気合を入れて滑っていきましょう。

コース長が1,000mですので、何度も何度も往復して繰り返し滑って早く上達が出来るようにしましょう。

まだまだ上級者は・・・と思っている中級者の方であれば、チャレンジコースへ進んでいくと良いでしょう。

上級者コースの良い所は、初心者が迷い込んでもしっかりと避けてくれますし、コースの利用人数も初心者ほどではないので初心者でも転ぶ事が怖くない方はこのコースからでもチャレンジしてみてください。

 

アサヒテングストン ゲレンデ施設情報

アサヒテングストン リフト情報

スキーやスノボをするのには欠かせないのが、ゴンドラやリフトですね。
リフトが無いと雪山の上には行けませんので、もちろん滑る事が出来ません。
殆どのスキー場では、リフト券やゴンドラ券を別途購入してから利用する事になります。

もちろん1日券がありますので1日リフト券を購入すると思いますが、初心者は3時間券や5時間券でもいいと思います。

アサヒテングストンは最初のゴンドラ往復券で大人1,200円です。

上級者は行きの片道券を購入して、帰りはスーパーダイナミックコースでベースエリアまで行けますので、ゴンドラ片道券で800円。

リフトは4ヶ所ですが、初心者が使用するのは恐らく1ヶ所で、1日かけても数回しか乗らないと思います。

リフト1回券だとゴンドラ使用料が含まれていませんが、それでも9回リフトを使用しないと元は取れない計算になります。

中級者や上級者はもちろん迷わずに1日券を購入、あるいは時間の限られた時では3時間券や5時間券を購入して、初心者でこれからスキーやスノボを始める方は、ちょっと面倒でも1回券を買うと予算が削減出来るかもしれませんね。

もっともスキーツアーでアサヒテングストンに来られる方は、1日券がセットになっていると思いますので、それであれば迷わずに
ガンガン滑っていきましょう。

アサヒテングストン 飲食店情報

アサヒテングストンには施設内に数ヶ所の飲食場所がありますがエリアが2ヶ所に分かれており、山の麓の駐車場からゴンドラに乗る場所で「ベースエリア」と呼ばれている場所があり、そこから山の中腹に向かってゴンドラに乗り山の中腹あたりに下りる場所にある「センターエリア」があります。

ゲレンデ内のセンターエリアには無料の休憩所とレストランがありますので、スキーやスノボを楽しみながらここで適度に休憩を取ったり食事をしたりする事が出来ます。

駐車場からゴンドラに乗る場所にあるベースエリアには売店とインフォメーションがありますので、ちょっとした記念品もここで購入する事が出来ます。

またこれは女性に限ってなのですが、トイレがドレッシングルームと呼ばれており、3面鏡とドライヤーがあるので非常に便利だとの事です。

女性は特に髪が長いので濡れてしまうとなかなか乾きませんし、風邪を引いてしまう原因にもなります。

特に初心者は思ってもいないくらいに転ぶでしょうし、スキーよりもスノボの方が転んだ時のこけ方は激しいと思います。

頭にちゃんと帽子を被っていても転んだ衝撃で帽子も脱げる事が多いでしょうし、そうなると当然に髪に雪がびっしりと付いたりしますので髪は濡れてしまいます。

アサヒテングストン その他施設情報

アサヒテングストンへ行く際にスキーツアーやスノボツアーで行かれる方は特に心配はいらないのでしょうが、自分の車などで向かわれる方は駐車場も気になる所ではないでしょうか。

まずはしっかりとタイヤチェーンを装備する必要がありますが、最近ではスノータイヤで来られる方が殆どではないでしょうか。

アサヒテングストンの付近はスノータイヤでも十分かもしれませんが、時々途中でスリップしたり、あるいは近隣の坂道等で立ち往生する方も見かけますので、タイヤチェーンは持っておいた方が安心でしょう。

アサヒテングストンに到着したら第一駐車場と第二駐車場があり、第一駐車場に関しては2,000円の料金が取られますので注意しておきましょう。

第二駐車場であれば無料ですが、もちろんゲレンデまでの距離は遠くなります。
しかし無料のシャトルバスが運行されていますので、問題は無いと思います。

その他に気になるのはスキーレンタルやスノボレンタル、コインロッカーではないでしょうか。

アサヒテングストンはレンタルショップも充実していますしコインロッカーも用意されていますので、安心してスキーやスノボが楽しめると思います。

 

アサヒテングストン利用者情報

アサヒテングストン ゲレンデのスノボ情報

アサヒテングストンでスノボをされる方は少なく、恐らく3割程度のようで殆どがスキーだと思います。

それでもここ数年でスノーボーダーも増えてきたのでしょうが、近隣のゲレンデの方がスノボがしやすい事もあり、昔からスキー場として人気であったので、恐らくスキーヤーはこのアサヒテングストンを訪れているのではないかと思います。

もちろんスノーボードも利用可なので安心して滑れるのですが、スキーヤーが多いと初心者のスノーボーダーにとっては、ちょっと滑りにくいかもしれませんね。

わたしはスノーボードをしますが、スノーボードの上達は上手な人の滑りを見ながらイメージトレーニングをすると良いと聞いた事があり実際にそうやって上達していきました。

スキーとスノーボードは全く違った滑り方になりますので、上手なスキーヤーを観察したところでスノーボードは上手くならないと思います。

またスキーヤーは初心者でも常に立った状態で待機していますが、スノーボードの場合は違って初心者は立つことが怖いので必ずゲレンデに座り込んでしまいます。

実際にどこのゲレンデに行っても初心者は所構わずに座り込んでいて、他のスノーボーダーだけでなくスキーヤーにとっても非常に迷惑になるのです。

スノーボードを初めて経験されるととても怖いと思いますが、出来るだけ座り込んでの待機をしない事、座り込む際にはゲレンデの端によってからにしましょう。

中にはリフトを降りてすぐの場所に座り込んで、ボードを装着している方が多いと思います。

迷惑以外の何ものでもないので決してしないようにしましょう。

アサヒテングストン ゲレンデのスキー情報

アサヒテングストンでスキーをされている方はとても多く、7割以上のお客様がスキーだと言われており、多いときには8割を超えるそうです。

昔からスキー場として有名になった事もありスキーが滑りやすいといった事からも、多くのスキーヤーがこのアサヒテングストンを訪れている事でしょう。

全くのスキー初心者でも安心して遊べるようにと、アサヒテングストンスキースクールといったスキー教室もあり、子供から大人の初心者まで楽しく滑る事が出来ると思います。

スキーの人口が全体的に減ってきたと感じていますが、ファミリーの多くはスキーヤーでスキーをされる方で元気な方は、70歳や80歳でも滑っている方を見た事がありますので、スノボよりも安心して安全に滑る事が出来るのではないでしょうか。

スキーのレンタルも充実していますので、スキー用品を全く準備していない初心者の方やファミリーでもレンタルして遊ぶ事が出来ますし、小さなお子さんであればキッズゲレンデでソリで遊ぶ事も出来ます。

スキーをされている方にとっては、アサヒテングストンは魅力的なゲレンデであると思います。

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