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大山枡水高原スキー場 スノボツアーとゲレンデ情報

投稿日:2021年9月17日 更新日:

大山枡水高原スキー場のスノボツアー情報

大山枡水高原スキー場のスノボツアーは人気ですね。

大山枡水高原と言えば、だいせんの天空のリゾートとしても有名で、鳥取を代表する大山にある壮大な高原として人気のスポットでもあります。

スキー場としてのコース数は少ないのですが、このスキー場はナイター営業が人気があり多くのスノーボーダーとスキーヤーが深夜にこっそり訪れているスキー場なのです。

冬はもちろんスキー場として人気なのですが、春夏秋冬を通して1年中遊べる高原がこの大山枡水高原でもありますので最長期間楽しむには持って来いの高原なのです。

スノーボーダーにも人気の大山枡水高原ですが、スキーも昔から人気で、この大山枡水高原を訪れるスノーボーダーとスキーヤーの比率は50:50くらいのようですね。

家族で訪れる方が多く、このスキー場ではキッズが楽しく自然と親しめるようにしてあるので、家族みんなでウィンタースポーツをしむのであれば、この大山枡水高原スキー場をお勧めします。

住所:
鳥取県西伯郡伯耆町大内桝水高原1069-50

交通アクセス:
米子自動車道 溝口ICより県道45号線へ

 

大山枡水高原の人気

大山枡水高原の人気は何といっても1年を通して高原を楽しむ事が出来る事、そしてスキー場にいたってはチビッ子や初心者から上級者を問わずに楽しめる事ではないでしょうか。

見晴らしがよくて海を眺めながらの壮大なゲレンデで、大人だけでなくチビッ子もソリや雪遊びが出来ますので、家族で訪れても安心できるでしょう。

初心者でも優しい斜度のゲレンデから、上級者でも滑走出来るダイナミックなゲレンデがあり、更にはキッカーやレールも利用が出来ますのでトリック・ジビングを楽しみたいスノーボーダにも楽しいことは間違いないでしょう。

コースは2コースと、スキーのみ林間コースがあり、リフトは2基あり、シングルリフトとペアリフトがあります。

アスレチックアイテムもありますので、ジビングを満喫したいスノーボーダーはぜひチャレンジしてみてください。

他にも有料のキッズパーク、またキッズや初心者専用の練習ゲレンデもありますので、リフトを初めて経験される方は、まずはしっかりとこの練習ゲレンデで練習をしておきましょう。

 

大山枡水高原スキー場 ゲレンデ情報

大山枡水高原スキー場 初心者コース情報

大山枡水高原のスキー場には特に初心者コーといったくくりはないのですが、ゲレンデの中で初心者に適していると思われる滑走部分は、全体の約4割程度を占めていると思います。

全くの初心者の方は、まずはリフトに乗る練習をされると思いますが、その際にはちょっと離れにキッズ&練習用ゲレンデが別に
設置されています。
まずはここで練習をしてみてからリフトに乗りましょう。

いきなりリフトに乗ってしまう初心者もいらっしゃるでしょうが、スキーヤーであれば大丈夫でしょうが、スノーボーダーの方は、きちんとリフトを降りる練習としてスケーティングをマスターしておかないと全くの無知では周りに迷惑がかかりますし、危険にさらされる場合もあります。

スノーボーダーの初心者の方は、しっかりとスケーティングを覚える事、またリフトを降りた付近でお尻をついて座り込まない事など基本的なマナーも含めて周りの方々に教わってから滑るようにしてください。

自分が楽しくても周りを不快にしてしまう事もありますし、スキーヤーに比べてもスノーボーダーのマナー違反が非常に目立っていると思いますので、その点にも注意しておきましょう。

大山枡水高原スキー場 中級者コース情報

大山枡水高原のスキー場には特に中級者コーといったくくりはないのですが、ゲレンデの中で中級者に適していると思われる滑走部分は全体の約4割程度を占めていると思います。

ここではやはりスノーボーダに人気のアスレチックアイテムがありますので、ジビングを楽しんでみたいジビング初心者や、ジビングを楽しんでいる中級、上級者も楽しめる場所だと思います。

アスレチックアイテムとしては、4mキッカー、7mキッカー、14mキッカーが設置されており、さらには7mフラットボックス、フラットダウンボックス、5m台形レールが3本設置されています。

これらは積雪状況によっては変わってくる事もあるそうですので、事前に確認をしておいた方が良いと思います。

またこれらのアスレチックアイテムは、1号リフトとキッズパークの間に設置されていますので、近隣の滑走状況を見ながら、安全に楽しく行ないましょう。

夜になると24時までのロングナイター設備もありますので、中級者以上になったらぜひナイター滑走を楽しんでみましょう。

昼とは違った雪質でもありますので、昼とは違ったテクニックを駆使してからゲレンデへ挑みましょう。

大山枡水高原スキー場 チビッ子・キッズ情報

大山枡水高原にはチビッ子の為につくられたキッズパークが存在していますので、子供たちが安心して雪と戯れる事が出来るエリアではないかと思っています。

また5歳以上になると一般スキーレッスン、3歳以上5歳未満のお子さんですとキッズパークレッスンの徐行もこのエリアで可能になっているようですので、施設を利用しようとお考えの方は事前に確認をしておいた方が良いでしょう。

さらにはお子様連れには優しいキッズデーが土曜日に設定されていますので、休日に来るならば土曜日を利用できる事も魅力です。

また小さなお子さんのいらっしゃる家族連れの方々は適度に無料休憩室で休憩が出来ますので、無理をせずに楽しく滑走を行なってください。

1年を通して家族で遊べる高原ですし、ウィンタースポーツの時期以外にも天空リフトと呼ばれているリフトは稼働していますので、飽きの来ない高原としても有名です。

またカップルにはぜひ訪れて欲しいのが、ここの展望台です。

「恋人の聖地」だと認定されている高原で、カップルとしても1年中遊べますので、ぜひこの大山枡水高原のゲレンデと展望台を満喫して、2人の共有した時間が無駄にならないようにお願いしてみてはいかがでしょうか。

 

大山枡水高原スキー場のゲレンデ施設情報

大山枡水高原スキー場 リフト情報

スキーやスノボをするのには欠かせないのが、ゴンドラやリフトですね。
この大山枡水高原は駐車場を出ると、目の前がゲレンデなのです。

したがってゴンドラに乗って上がっていく必要もなく、駐車場からも待たせないのが魅力的です。
車のエンジンを切った瞬間から、すぐにスキーやスノーボードが開始出来る、興奮を冷まさないゲレンデなのです。

リフトは2基ありますが、3号リフトと呼ばれるペアリフトがあり、こちらに乗ると全長が約700mのダイナミックゲレンデを滑走出来ます。

また1号リフトはシングルリフトで、こちらはジビングエリアの利用者、あるいは林間コースを滑走するスキーヤーが利用出来ます。

コースが短くなりますので、初心者のスキーヤーやスノーボーダーはまずはこの1号リフトに乗って練習をしてみましょう。

リフト券は1回券と1回分がお得な11回券、その他に1日券、午前中のみの午前券、午後のみの午後券、さらにはナイター用のナイター券と、ロングナイター券とがあり、ナイターのみでも利用時間によって分かれているのも魅力的かもしれませんね。

その他にもシーズン券も販売されていますので、リピーターの方はお得になる事は間違いなしですね。

大山枡水高原の飲食店情報

大山枡水高原には飲食店等がある建物が1ヶ所しかないのですが、それが枡水フィールドステーションと呼ばれている施設です。
ここには観光案内、休憩所、売店があり、さらにはカフェ、レストランがありますので、ゆっくりとくつろげると思います。

1年を通して利用が出来る施設ですので、貸し会議場までもあったりするので色々と活躍しています。

レストランも美味しい料理ばかりですが、残念ながら金曜日と土曜日のナイター時間に限ってはメニューが限られてしまいますので注意しておきましょう。

またここのレストランで人気の商品が「大山バーガー」で、鳥取和牛ヒレステーキバーガーと、旬のイチゴと生クリームのフルーツバーガーの2種類があります。

どちらも人気で美味しいバーガーなのですが、特にお勧めなのは、鳥取和牛ヒレステーキバーガーでしょう。

新名物料理コンテストで大賞を受賞した事があり、それだけ自信のあるバーガーに仕上がっています。

これは説明を見るよりも一度食べてみないと分かりませんので、ぜひ一度食べてみてください。

大山枡水高原の施設情報

大山枡水高原へ行く際に、スキーツアーやスノボツアーで行かれる方は特に心配はいらないのでしょうが、自分の車などで向かわれる方にとっては駐車場が非常に気になると思います。

ここの駐車場は無料駐車場で、総駐車可能台数は230台分もありますのでゆっくりとしており、駐車場を出ると目の前にすぐにゲレンデが見えますので、ちょこちょこ車に戻ったりする事も出来るのです。

その他の施設情報としては、フィールドステーションの1階にトイレがあり、ここには赤ちゃんの為のおむつ交換台やベビーチェアが設置されていますので小さなお子さんと一緒でも安心出来るかと思います。

またモチロンでしょうが、スキーやスノーボードのレンタルも可能なので、初心者は手ぶらで訪れても問題はないでしょう。

また初心者のスノーボーダーの方には予約制のスノーボードスクールもありますので、必要に応じて事前に予約をしておくと良いでしょう。

小さなお子さんから家族連れまで楽しむ事が出来て、スキーとスノボー初心者から上級者までも楽しめる魅力満載のゲレンデだと思います。

 

大山枡水高原 利用者情報

大山枡水高原スキー場のスノボ情報

大山枡水高原でスキーをされる方とスノーボードをされる方の割合は半々のようで、ここ近年スノーボーダーが増えてきているのではないかと思います。

わたしはスノーボードをしますが、大山枡水高原スキー場は個人的にはスノーボードをするのに適した環境だと思っていますし、初心者も滑りやすく練習場としては最適のように感じます。

全くの初心者の方や、スノボツアーで来られる方は、ボードスクールもありますので、事前に予約しておけば安心して楽しめると思います。

詳しくは事前に問い合わせておきましょう。

またスノボツアーだとオプションでインストラクターをつけてくれるプランもあるようですので、申込み前に確認しておくと良いと思います。

またアスレチックアイテムとして、4mキッカー、7mキッカー、14mキッカーの他、7mフラットボックス、フラットダウンボックス、台形レールが5mx3本ありますので、ジビングも楽しめるゲレンデだと思います。

ただし天候や積雪状況によって変わってくるそうですので、事前に確認しておいた方がよさそうです。

スノーボーダーにとっては滑走しやすいゲレンデだと思いますので、海の見えるゲレンデを大滑走してください。

大山枡水高原スキー場のスキー情報

大山枡水高原でスキーをされている方は5割程度でありスノーボーダーと半々くらいになると思いますが、ここ近年では若干スノーボーダーの人気の方が高まっていると言えるのかもしれません。

ゲレンデはスキーのみの林間コースが設置されていますので、スキーヤーはぜひ利用しておきたいコースでしょう。

また全長が約700mのロングコースもスキーヤーが大滑走出来る場所でもありますし、高低差が160mと最大の斜度が30°以上もありますので、ちょっと面白く感じるコースになると思います。

また滑走中は米子市街や日本海を展望しながらの滑走が出来ますので、景観を楽しみながらスキーを楽しむ事が出来るのではないでしょうか。

また最大の楽しみとしてはやはりナイター営業でしょう。

17時からのナイター営業では昼間の景観と違った感じで、米子の夜景や日本海の漁火を見る事が出来る日もありますので、ぜひ素晴らしい光景を体験してみてください。

また24時までのロングナイターの日もありますが、ナイター営業には定休日もありますので事前にチェックしてからゲレンデを訪れましょう。

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