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あがり症の治し方 原因を知ってよく効く市販薬で治療と克服をしよう

投稿日:2022年4月15日 更新日:

あがり症の治し方

あがり症の心療内科での治療

あがり症の治療法には
さまざまな治療法があります。
催眠療法や呼吸法やカウンセリングや
薬物療法などがあげられます。

自分で積極的に呼吸法の教室やセミナーなどに通って
あがり症の治療を行うのも良いですし、
民間療法であがり症への暗示をかけて
自信を取り戻すのも良いでしょう。

薬物療法などは精神科や心療内科に通院して、
医師の診断を仰ぎ適切な薬を処方してもらいます。
あがり症の治療に伴い
ストレスから胃が悪いなどの症状が有る場合は、
心療内科の方が望ましく胃の治療もしてくれます。

精神科はチョットと感じる方にも
心療内科は通い易いかもしれません。

しかし現代のストレス社会では
精神科や心療内科の需要が高く、
受診するにも何週間も先の予約と
なかなか直ぐには見てもらえないのが現状です。

何の為の医者なんだと思ってしまいますが、
何処の病院も問い合わせをすると、
初診は何曜日のいつでないと、
と決められていたり、
自分の思うように診察をしてもらえなかったりします。

でも初診には患者さんの話を良く聞き、
理解すると言う考えから、
ゆっくり時間を取って診察しようと
診察時間や曜日を決めている場合が多く、
逆に患者の事を考えた診療体制だと思います。

また心理カウンセラーがいる病院と
いない病院もありますので、
心理カウンセリングを受けたい人は、
心理カウンセラーが居るかどうかも
調べてから受診すると良いでしょう。

 

あがり症の薬

あがり症の薬といっても様々で
市販薬も売られています。
鎮静剤や不整脈や抗不安剤などと、
それぞれ違った効果があり、
自分に合った症状からもあがり症の薬は違ってきます。

一般的にあがり症の市販薬は効果が穏やかで、
逆に効かないと感じる事もあるでしょう。

しかし飲んでいるから安心と自己暗示をかける事は、
心の不安を取り除く事には大切なので、
あがり症の薬として御守り代わりに飲むのも良いでしょう。
また余り強いあがり症の薬を飲んでしまって、
依存してしまうのも良くありません。

最近は依存度の低いあがり症の薬も開発されて、
精神科や心療内科では進んで使われています。

鎮静剤や抗不安剤などは
不眠症やうつ病にも処方される薬で、
心を穏やかにする為に眠気を伴う薬が多く、
運転をする方や仕事中眠くなると困ると言う方には
ちよっと困ってしまいます。

こういったあがり症の薬に用いられる抗不安剤は、
海外製品がほとんどでしたが、
最近では日本製のデパスという薬が良く処方されるらしく、
知り合いでも何人かが飲んでいます。

それだけあがり症の薬も一般的に成ったのでしょう。

いずれにせよ副作用や依存性など考えると、
精神に作用する薬だけにあがり症の薬を飲む際は、
きちっとした医師の指導のもとに、
自分に合ったあがり症の薬を処方してもらうことが
一番大切なことです。

 

あがり症とは

あがり症とは
人に変に思われたくないと言う対人不安が心にあって、
人見知りとか気を使ってしまうとか、
対人恐怖症や社会不安障害などの
強迫神経症の中でも多く見られます。

医学的には一時的に横隔膜が上がって、
心臓の動きを不規則にして心拍をみだし、
身体がこわばり呼吸が小さくなることをあがり症といい、
交感神経緊張症の一時的現象と定義されています。

現代社会は核家族化が進み、
人と触れ合う機会が減って
あがり症を生み出してしまっているのでしょう。

昔は大人数の家族やご近所付き合いなど、
あたり前の様に人と接して来ましたが、
隣にどんな人が住んで居るのかも分からないで暮らしています。

あがり症になる人にとって
会社など人と接する唯一の場所で
人間関係が崩れることは
不安で仕方無いことなのでしょう。

また一度人前で失敗すると、
同じ失敗をまたしてしまうのではと言う悪循環を呼びやすいのが
あがり症の特徴で、
より悪循環をくりかえしてしまっています。

自分を良く見せたい
他人に良く思われたいと言う意識が
あがり症を生んでしまっています。

 

あがり症と緊張について

あがり症と赤面症

あがり症の症状として
赤面症があげられます。
緊張などによって顔が赤くなってしまう事は、
多くの人が経験されている事と思います。

あがり症のうえに赤面してしまって、
これに恐怖感を感じてしまうのが赤面症と呼ばれます。

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顔全体が赤くなる赤面症の人もいれば、
耳たぶだけ赤くなる赤面症の人もいて、
中には顔だけではなく胸元あたりまで
赤くなってしまう赤面症の人もいます。

あがり症の症状のうち
目に見えて他人にわかってしまう症状なので、
あがり症の人にとっては
余計に不安になってしまう症状が
赤面症だと思います。

良くからかわれて顔が赤くなったと言われ、
恥ずかしくなる経験を誰しもした事があると思いますが、
無意識のうちに顔が赤面してしまうので防ぎようがありません。

またからかわれる事で
余計に他人の目を意識する様になって、
あがり症が悪化してしまったりします。

悪くすると人と接する事を嫌い、
外出したくなくなるなどの重症の人もいるほどです。

 

あがり症と緊張

あがり症と緊張とストレスは
とても密接な関係です。
初めての人に会ったり
人前でスピーチしなければならないと、
それだけでも普通の人は
ストレスを感じてしまいます。

ストレスは視床下部と言う
自律神経をコントロールする所へ伝わり、
交換神経が刺激されて
心拍や体温や血圧まで上昇させてしまいます。

そんな状態を緊張と呼び、
その緊張が不安になり
あがり症に成ってしまいます。

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緊張はあがり症の原因でもあり
症状でもあります。

あがり症と緊張は何気に緊張をしていただけなのに、
順番待ちや度忘れなど、
その時の環境の変化などで緊張が次第に増し、
不安へと変わってあがり症になってしまうという
悪循環からいきなりなってしまったりします。

しかし緊張から開放され良い結果を得た時は、
逆に自信がつく事もあるので
軽い緊張感は悪いと言うわけでもありません。

あがり症も緊張も自分に自信を持ち、
不安から開放する事によって克服できるものです。

 

あがり症対策について

あがり症の克服

あがり症で有ると思っている時点で、
かなり対人恐怖を意識している人だと思えます。

良く本屋などで自己啓発などのコーナーに
あがり症の克服や人前であがらずにスピーチをするには、
との題名の本が置いてありますが、
そんな本を真剣に読んでいる人を見かけると、
会社で何か重要な仕事を任されたのかなぁと思ってしまいます。

あがり症の克服の為の本も沢山出版されていますが、
コンサルタントなどが主催する
あがり症克服セミナーやスピーチ教室など、
色々なあがり症克服のための講座がひらかれています。

就職難の為か面接の為のあがらない方法など、
派遣会社の無料セミナーなども開催されていて、
あがり症を克服されたい方は、
そういったセミナーを受けてみるのも良いかもしれません。

また精神科に通院するのには誰しも抵抗が有りますから、
心療内科などに通って
心理療法や薬物療法を受けて
精神的に楽になるあがり症の克服法もあります。

精神科や心療内科と言うと、
精神的に異常の有る人が通うと思われやすいですが、
現代病である鬱病やストレスや禁煙の為などで
通院されている方も多く、
今では余り抵抗なく受診できるようです。

あがり症の克服には
自分自身の自立神経を上手にコントロールする事によって
改善される場合が多いので、
昔からあがらない為に
手のひらに「の」の字を書いて飲む
とか言い伝えがありますが、
自分なりに心を落ち着かせる方法を考えて、
自己暗示をかけると言うのも
あがり症の克服として試してみましょう。

 

あがり症対策

あがり症対策はやはり自信を持つことです。

人前に出る機会を増やしたり環境に慣れたり、
何かを発表しなければならなければ何度も練習をしたり。
精神を安定させる為には呼吸法を勉強したり、
ヨガなどもあがり症対策としては良いでしょう。

よく一人っ子だからとバレエを習わせたり、
劇団に入れたりする親がいますが、
それと同じで何かしらの習い事などを始めて、
自分の生活行動範囲を広げる事で考え方が変わって、
あがり症が克服できたりもします。

また何らかのきっかけで自信を持つ事もあります。

私も昔は人と話すのが苦手で恥しがり屋でしたが、
学級委員長を任せられ
クラスをまとめなければならない立場になってしまい、
クラス皆の前で大きい声を出したら
何か吹っ切れたものがありました。

今でも知らない人と会ったりすると
ドキドキしますしあがってしまいます。

でもそんな風には相手には感じさせず、
良い空間を保っています。

誰しも緊張やあがり症な部分は有ると思いますが、
自分の考え方次第であがり症対策は簡単に出来るものです。

自分なりにあがり症対策を考え、
あがってしまいそうな時には
何らかのイメージトレーニングをしたりして
あがり症を克服しましょう。

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