カビの防止と除去や対策!菌の種類や違いを知って部屋の掃除を強化!

kabi 生活
スポンサーリンク

カビ防止とカビ対策のまえがき

カビの防止や対策をしていますか?

カビは一度発生してしまうと、
かなり厄介なものです。

あなたの気づかないところにも
カビは既に発生しているのかもしれないのです。

カビが発生した、カビを見つけたら
速やかにカビの原因を取り除き、
カビの発生を防止しなければいけません。

また出来るだけ事前に
カビ防止対策をしておく事が必要なのです。

カビが発生してからでは
カビをあたり一面に撒き散らし、
カビを増やしてしまう恐れもあるのです。

カビの発生を正しく防止して、
カビ対策をきちんと行う事で
快適な生活を送ることが出来ます。

カビはご存知のように湿気を好みます。

湿気と言えば梅雨の時期ですね。

梅雨の時期になると
湿気やカビに対して注目度が上がってきます。

でも本当は梅雨が来てからでは遅いのです。

梅雨が来る前に、
湿気が多くなる前に事前にカビを防止して、
カビ対策の準備を整えておくことが必要なのです。

また、ただ単にカビを除去してしまえば
良いという訳ではありません。

カビ本体を取り除いたとしても、
またカビが発生してしまいます。

カビの胞子を除去し、カビの原因を探り、
カビの発生を抑えておくことが
カビ防止の対策と言えます。

 

カビ防止について

カビ防止や、防カビ対策を行うには、
まずカビの発生場所について
知っておく事が非常に重要です。

カビは湿気を好みます。

多湿の場所にはカビが発生するのです。

気温的には25度~30度の温度を好みます。

また石鹸カスや垢を好むため、
浴室はカビにとって
とても生活のしやすい場所なのです。

浴室だけでなく
洗濯機やキッチンなどの水周りなども
非常にカビが好む場所です。

kabi

その他にも結露するアルミサッシ木枠部分、
湿気の多い押入れなども
カビが発生しやすい場所なのです。

また、ご自宅で言えば部屋の隅や押入れなどで、
窓の部分が遠い、
換気扇が遠いなどの環境が揃っていれば
湿気がたまりやすく、
カビの発生しやすい場所になります。

部屋の隅ですと、
その部分にはチリやホコリも
溜まりやすいと思います。

チリやホコリが溜まると言うことは、
カビも溜まりやすく、
結果としてその場所からカビが発生してしまいます。

ですので、カビ防止には、
部屋の隅々までチリやホコリを
取り除いておく事も非常に重要な事なのです。

大切なのは湿気対策です。

湿気を取り除くなど環境を改善するだけで
簡単なカビ防止対策になります。

非常にカビの多い浴室や洗面所ですが、
常に換気扇を使用する事をお勧めします。

晴れた日にはなるべく窓を開けて
通気性を良くしておきましょう。

通気性を良くする事で湿気もたまりにくくなるので、
換気と通気性を考えるだけで
かなりの防カビ対策となります。

しかし、ご自宅の設計上で
通気性が良くないお部屋や浴室があると思います。

そのような時には、扇風機を回しましょう。

扇風機を使用すれば、
部屋の空気を循環させ通気性をよく出来ます。

この時は自宅の空気の流れを把握してください。

空気の流れと反対向きに扇風機を置くと
空気の流れが逆に悪くなり逆効果です。

湿気の多い場所に扇風機の背を向け、
風の流れる方向へ向かって扇風機を回しましょう。

換気扇を回すことでも
お部屋やご自宅全体の空気の流れは出来ますので、
上手に湿気を取り除きましょう。

次に、かび防止対策として、
お部屋の隅々まで清潔にしておく事も重要です。

特に部屋の隅にはゴミが溜まりやすいので
掃除機をかける時には注意してゴミを取り除きましょう。

また、今の掃除機は性能が上がっているので、
カビの胞子を撒き散らさないように出来ています。

しかし、掃除機が若干古い製品だと思われる方は、
カビのある場所に掃除機を使用しない事です。

カビの胞子を逆に撒き散らしてしまいます。

掃除機のフィルターの集塵性能によりますので
確認してみると良いでしょう。

出来るだけ掃除機をかける前には、
固く絞った雑巾などで
優しく拭き上げることが効果的とされています。

また、エアコンや掃除機のフィルターは
こまめに掃除をしましょう。

フィルターについたゴミや埃、
カビまでも撒き散らしてしまい、
かえって逆効果になってしまいますので注意しましょう。

 

カビの除去

カビが発生してしまったら、
放置してもカビはなくなりませんので
カビを取り除く必要があります。

カビを掃除、カビを除去するには
塩素系の漂白剤を使用します。

塩素系漂白剤は、
カビの色素を分解して漂白する作用があり、
またカビを消毒し殺菌する作用があります。

簡単なカビ取りには
消毒用エタノールでも効果的にカビ取りが可能です。

消毒用エタノールでカビを拭き取れば
カビは死滅させることも可能です。

カビの発生場所やカビの発生頻度などにより、
上手に使い分けて掃除を行いましょう。

次に、浴槽のカビ取りをするご家庭は
多いのではないでしょうか。

効果的にカビ取りが出来る方法をご紹介したいと思います。

まず、塩素系漂白剤を使用する事になりますが、
必ず使用上の注意をよく読んでください。

気をつけることは、
1、換気を良くしておく
2、洗剤を混ぜない
3、手袋などを使する
4、肌の露出を避け、目に入らないように注意する
などを必ず守りましょう。

浴槽のカビ取りのポイントは、
泡タイプとジェルタイプの塩素系漂白剤を
上手く使用するということです。

カビに対して、ある程度の時間をかけて
塩素系漂白剤に浸す必要があります。

浴槽の壁上部から下に向かって使用すると効果的ですが、
目に入ってしまう可能性が高いので
非常に危険な使用方法です。

間違っても天井にはかけない様にしてください。

どうしても高い部分に使用する場合は、
ゴーグルをするなど目を保護して、
スポンジ等に塩素系漂白剤をつけて
壁に添付するようにします。

また、ティッシュなどに浸して
カビにあてておく事も効果的です。

ただ泡をかけては流れてしまい、
効果が発揮出来ない場合がありますので、
ある程度塩素系漂白剤が
カビに接する時間が取れるように工夫します。

ジェルタイプの塩素系漂白剤は
流れにくいので非常に効果的な商品だと思います。

ジェルタイプの塩素系漂白剤を使用する際にも
泡タイプと同様に注意を払って使用して下さい。

また、使わなくなった歯ブラシや、
浴室掃除用のブラシ等を使用して
こすり洗いする方法が効果的です。

 

カビ対策

まずは浴室です。

浴室のカビは多くの方が
困っているのではないでしょうか?

浴室に限らず、カビは一度発生してしまうと
非常に厄介なものです。

ですので、常日頃から
心がけておくことが大切なのです。

浴室についてですが、
浴室はカビにとって
とても生活のしやすい環境なのです。

カビにとって適温ですし多湿です。

また、カビが好む
石鹸カスや垢も沢山あるでしょう。

浴室のカビ防止対策には、
カビの生息しにくい環境に
変えてしまうことが一番です。

具体的に簡単に出来るカビ対処法を
紹介しておきます。

1、お風呂が終わったら
シャワーの水で浴室を洗い流しておく
2、出来るだけ浴室の水分を拭き取っておく。
3、換気する。夜は換気扇を使用して
入り口のドアを開放しておく。
4、換気は浴室だけでなく、
浴室の溜まった湿気を流すように
自宅全体の換気も考えておく。
5、こまめに浴室を掃除する。

一度カビが発生してしまうと、
長い付き合いになってしまいます。

面倒に感じますが、
カビは発生させないことが重要なのです。

続いて押入れのカビ対策です。

押入れの中も非常に湿気が多く、
押入れだけでなく押入れにしまっている布団や
衣類など色々なものにカビが付着してしまいます。

その後にカビのついた物を取り出したり、
使用したりしてしまうと
人体にも影響が出てしまいます。

押入れは閉塞された空間なので
非常に換気が難しいのではないでしょうか?

では押入れのカビ対策をしましょう。

1、押入れを使用する前にスノコを敷く。
2、押入れには物でイッパイにしない。
3、除湿器や除湿剤を使用する。
4、扇風機を使用する。

また、押入れの換気だけでなく、
押入れのある部屋の換気も忘れないようにしましょう。

一部分だけでの換気を考えても、
湿気は改善されません。

お部屋全体、ご自宅全体で考えましょう。

最後に、自宅部屋全体の除湿についてです。

自宅や部屋全体の除湿には換気が必要です。

全体の換気をする為のポイントをご紹介します。

1、短時間なら窓は全開にしない
窓は全開にする方が多いと思います。
しかし短時間で換気するには、
窓は全開にしない方が
窓から入ってくる空気の流れが速くなるのです。

2、雨の日はダメ
雨の日は外部の湿気の方が多いのです。
換気扇は回さない。窓は開けない。
雨の日の除湿は、
エアコンや除湿器を使用して湿度を調整しましょう。

3、湿度計などで湿度を保つ
湿度がどの程度なのか把握しておく事が必要です。
特に洗濯物の室内干し、
水槽を置く、植物を置くなど
それだけでお部屋の湿度は上昇しているのです。

水槽や植物は風通しの良い玄関へ。
洗濯物は換気扇を回し、
浴室に干した方が良いのです。

タイトルとURLをコピーしました