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生活

お祓い、お清め、除霊等いろいろ

投稿日:2021年5月23日 更新日:

お祓いと除霊について

お祓いは日本人にとっては馴染みのある聞き覚えのある言葉でしょうが、実際にお祓いを経験された方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

もちろんお祓いを依頼すると言うことは、宗教的な意味合いや信仰の度合いにもよるのでしょうが、交通安全の為に車のお祓いをしたり、厄除けでお祓いをした事がある方も多いのではないかと感じます。

お祓いというと、ちょっとカルト的な感じを受ける方もいらっしゃるでしょうし、ちょっとした霊を追い払うだとか、邪気を払うなどといった目に見えないものであるだけに、信憑性が無いと感じる方もいらっしゃるようです。

わたしも霊障があるだとか、憑いてますとか言われた事があるのですが、全く信じてはいませんでしたし、周りに言われるがままにお祓いを受けたりとした事があります。

しかし感じた事は、厄除け祈願であれ、交通安全祈願であれ、神社に足を運んで神職の方のお祓いを受けると、気分が清々しくなりますし、心機一転で気持ち新たに頑張っていこうと心も引き締まります。

お祓いの類、霊視や霊能力の類、色々とジャンルも違いますし、信じたからどうだとか、信じないからどうだとか言う事ではなく、気分が冴えない時には、その様な気分が清涼になる所で参拝したりお祓いしてもらったりするのもよいのかもしれません。

続いて霊視についてですが、霊視とは占術のように生年月日や姓名で判断したりといった類とは全く違い、霊的な判断による助言等を行う事であると言えます。

霊視と言えば、ただ単に霊が見える事をさしているのではなく、霊が発している非肉体的な信号をキャッチして、霊に変わってその存在を現すものであると考えられています。

しかしちょっとインチキ臭いものも多く、実際に霊視が出来るのかどうなのかは、霊視する本人以外には誰にも分からないのではないかと思います。

しかし霊視が出来るとされる有名な先生方、あるいは鑑定士と呼ばれている方々は、現在までの事を的確に当ててみたり、近い将来の事を予知したり、悩みを解決してくれたりと、非日常的で非科学的でありながらも、的確な判断を下してくださる方がいらっしゃるのも事実です。

霊感に関する要素が多いとも言われていますが、中には直接面談を行う霊視でなくとも、電話で鑑定を行ってくれる先生や鑑定士もいますので、遠方であればインターネットで予約なども出来るそうですので、是非活用してみるとよいでしょう。

 

お祓いの情報

厄年のお祓い

厄年にはお祓いを行うといった事がよく行われていますが、ご存知の通りで、厄年は災いが起きやすく不幸を招く可能性が高いといわれている不吉な年の事です。

厄年にも色々とあるようで、神社などによっても違ってくるようですが、一般的に言われている厄年として、男性の厄年は25歳、42歳、61歳、女性の厄年は19歳、33歳、37歳です。

それぞれの厄年は数え年で表記されますが、満年齢から数え年を見る場合には、誕生日前であれば満年齢+2歳、誕生日後が満年齢+1歳となっています。

よく初詣に出かけたりすると、厄年の一覧表を見かける事があると思いますが、厄年に当たる方はお祓いしてみましょう。

厄年には前厄、本厄、後厄と3回の厄があり、お祓いをする際には3回に対してそれぞれ行った方が良いと言われていますが、地方によっては前厄を重んじる地域や、後厄が最も災いが大きいなど見解が違うようですので、最寄の神社等で聞いてみると良いと思います。

 

新車のお祓い

新車のお祓いについてです。

新車を購入された方の多くは、お祓いを行っている方がいらっしゃるようですが、新車の車だけでなく、所有者の身も心も引き締まるお清め事だと思いますので、ぜひお祓いされる事をお勧めします。

しかしお祓いをしたからと言って交通事故に遭わない訳ではなく、またお祓いをしなかったからと言って交通事故に遭う訳でもありませんよね。

新車に乗る際の交通規則の遵守、運転手のマナーなど様々な事に対して、気持ちを新たにして引き締める行為であり、祈願する事はげんかつぎの一種だと思った方が良いかもしれません。

新車のお祓い時には車検証をご神殿に奉納して、ご神事をお仕えしていただけます。

この新車のお祓いですが、ディーラーの方がよく、「仏滅は避けた方が良い」などと言われたりしますが、そもそも仏滅は仏教で、お払いは神事ですので気にしなくても良いと思います。

しかし仏滅は本来、「物滅」と言われていたそうで、新しいものを長持ちさせるために避けた方が良いといった意味合いからなのかもしれませんね。

大切な事は、自分の運転に過信する事無く、譲り合いの気持ちで運転する事を心がけ、車を大切に扱うことなのではないかと感じます。

 

お祓い料金

お祓いの料金は一体どのくらいが相場なのでしょうか。

これは一概には言えないのが現状で、その場でいくらかかるのかを聞いてみなければいけません。
お祓いにも地域の相場もありますし、お祓いや祈願して頂く内容にもよりますので、実際に調べるか連絡して直接聞いてみるとよいでしょう。
中には一覧表を掲示されている神社もありますが、普段から祈願の多い神社でなければなさそうです。

また祈願料金やお祓い料金は、実際には初穂料や玉串料と呼ばれていたりしますが、袋に入れて渡す場合には、初穂料や奉納などと書いて渡したりされています。

ここでは謝儀や謝儀料は使いません。

しかし実際にお祓いに行かれると分かると思いますが、現在ではわざわざ白い袋に入れて渡すといった風習はないようで、直接社務所に行って現金をその場で支払う事が多いようです。
裸でお札を渡す行為は避けたいと思われる方は、白い袋に現金を封入して渡すと良いでしょう。
袋に入れて渡す際には、表に「初穂料」などと記入して、裏面に自分の住所、名前、金額を記入します。

そこまでしても、社務所にいけばアルバイトの巫女さんが、その場で封を開けて現金を確認したりする神社もありますので、時と場合によって使い分けましょう。

もちろん神主様は、どちらでも関係なくお祓いは行ってくれます。

 

お清めと除霊情報

土地のお清め

土地のお清めですが、家を新築する際には必ず地鎮祭を行う事が当たり前になっていますし、棟上の時にもお清めを行う事は、ハウスメーカーでもきちんと事前に計画されています。

もし新築でなくても、ご自分で土地や家のお清めを行う時には、お酒とお塩を準備して、南天を準備しましょう。
また南天を用意する際には、必ず葉がついている枝を用意しましょう。

まずはお酒を平たいお皿に入れます。
次にお塩を小さな茶碗に盛り付けます。
南天は20~30センチ程度の枝を切り離しておきます。

準備が出きたらお清めを始めましょう。

まずはお塩を入れた器を持ち、清める土地を時計回りに回って行います。
玄関などから始めて、時計回りに歩きながら、 「祓い給え 清め給え、守り給え、幸い給え」と声をかけながら、お塩をつかんで前方に撒きます。
土地の隅々まで行き渡るように、お塩を撒きながら歩いていきますが、お塩を撒いて一周し終わったら、最後に家の前面道路に対して残ったお塩を全部撒いてしまいましょう。

続けてお酒を入れたお皿を持ち、南天の枝をお酒に浸して、酒を前方に飛ばすような感じで、お酒を撒きながら土地を一周します。
その時にも「祓い給え、清め給え、守り給え、幸い給え」と声をかけながら行います。
お塩やお酒の量は適量で構いませんが、たっぷりと使用して構いません。

また出来るだけ時間帯は午前中に行った方が良いようです。

 

スピリチュアルカウンセラー

スピリチュアルカウンセラーという言葉を知らない方や聞いた事がない方は、今では少なくなってきたのではないでしょうか。

ひと昔前では、物珍しいネーミングでしたが、あの江原啓之氏の登場から一躍大人気となりましたね。

そもそも、スピリチュアルカウンセラーとは何かと申しますと、霊能力などの特殊能力を用いて、今抱えている問題点などを前世や守護霊にコンタクトを取り、将来に対して行うべき事などを的確にアドバイスを行うカウンセリング方法です。

また江原さんを代表として有名になったスピリチュアルカウンセラーですが、職業にされておられる方は沢山いますし、江原さんに限らずオーラを診断されたりしているカウンセラーもいらっしゃいます。

しかし占い師の多くはコールドリーディングと言われる手法で、相手の心理を操っており、スピリチュアルカウンセラーである江原氏に限ってはホットリーディングといった手法を使っていると噂になった事があります。

江原氏はあの有名な失態がありますので、今ではTV等での露出は少なくなってしまいましたが、スピリチュアルカウンセラーを信じるか、信じないかはあなた次第です。

 

霊能者の除霊料金

霊能者の除霊の料金は、一体いくらくらいかかるものなのでしょうか。

そもそも霊能力者に資格はありませんし誰でもなれるものなのですが、それでも霊能者はすぐには見つからないものです。

看板を上げて、「除霊します」なんてものはここ最近は全く見なくなりましたし、ある程度噂になるくらいの実力者でないとご近所では見当たらないのではないかと思います。

現在ではインターネット等で検索すれば、意外に簡単に見つかるのでしょうが、その霊能者の実力までは不透明なものです。

しかしインターネットではまずは無料で相談出来る所が多く、実際にかかる除霊料金やお祓い料金は、はっきりと明記されてなかったりもします。

私が過去に依頼した事のある霊能者は盲目の方だったのですが、料金はおこころざしのように自分で決めて収めてくださいとお賽銭箱のようなものが置いているだけでした。

ちょっと相場も分からずに覗き込んでみると、かなりの1万円札が。

知人がちょっととり憑かれたようになったので連れて行ったのですが、すぐに状況も分かっていたようで、お払いと除霊を始められました。
料金は知人数人で行ったので、ありったけのお金を納めました。

除霊に料金の相場はないのかもしれませんが、自分で料金を決める事が出来るのもいいのかもしれませんね。

 

開運情報

霊視で開運

霊視で開運などをよく見かけます。
インターネットでも占いや開運といったキーワードは人気で、霊能者による霊視開運などが人気のようです。

霊視で開運と言われてもピンと来ませんが、実際にはどのような事が行われているのでしょうか。

色々と霊視を行う霊力者によっても違うようですが、有名なところでは、昔TVを賑わせていた宜保愛子さんを連想すると分かりやすいと思います。
霊視やお祓いをを実際に行ない、前世や守護霊等とコンタクトして、開運というよりも、今の運勢を良いほうへ変えていくようにアドバイスを行うといったところでしょうか。

これはお祓いをする以外は、スピリチュアルカウンセラーと同じですね。

開運に関するおまじないや占いなどは沢山ありますが、霊視をしてもらって開運したいのであれば、一度はお試ししてみるのもいいと思います。

インターネットでも沢山検索出来ますし、近隣でも調べてみれば見つかるのではないでしょうか。

残念ながら、悪徳商法とも呼ばれる霊能者を偽る人や業者も存在していますので、被害に遭わないためにも、事前に霊力者の口コミ情報や噂なども一緒に調べておきましょう。

 

風水で開運

風水で開運を行う方が多くなって、主婦の間でも風水による開運がブームになりました。

風水は占いとは違って、方位と色を組み合わせて運気を呼び込むといった、環境学の一種なのです。
通常の占いは、統計学の一種なのですが、風水に至っては自分の努力次第で運を切り開く事が出来るもののようです。

スピリチュアルや霊能者とは、また違った手法なのですが、霊視や除霊と違って、自分が勉強をすれば簡単に実行できるところでしょうか。

霊が取り付いているので病気になった、などであれば風水に頼ったりする事はないでしょうが、最近の運気が下がった気がする、あるいは心がすぐれないなどといった気分をリフレッシュするには、風水を用いる事は良いかもしれませんね。

開運について考えるのであれば、まずは自分で始められる風水からはじめてみてはいかがでしょうか。

風水であれば書籍も沢山ありますし、インターネットで検索をしても沢山の情報が出てくるでしょう。

占いを信じない方や霊力者の存在は非科学的だと言われている方でも風水を生活に取り入れている方は多いですから、それだけ環境学といったものが認知されている証拠かもしれません。

 

護符で開運

護符を開運に用いられている霊力者の方や、自分で護符を購入して普段から使用している方も沢山いらっしゃるようです。

護符とはどのようなものかといいますと、紙に呪文や願う事などを書いて、念を送るといったもので、本来は密教から来たお守りのようなものみたいです。

護符というとちょっと怖い感じもしますが、実際には、願いや開運にそって、決められた文言や呪文を自分自身で心を込めて書き込み、念を封じておき、願いがかなった時点で、燃やして土に帰すといった使い方をしていたようです。

一説では、中国で4000年以上も前から誰でも使っていたもので、中国の道教から派生したらしく、日本に至っては聖徳太子の時代から護符として伝わっていたようです。

次第に使用する者がいなくなり、限られた者しか使わないようになり、それが伝統や歴史と共に、宗教の一種として使われているそうです。

護符の歴史についてはよく分からないところもありますが、護符に関しても言える事は、まずは気持ちの持ちようですから、信じない方は持たなければ良いだけですし、信じている方は開運や成就の為に使えばよい事です。

簡単に例えると、神社で売られているお守りと一緒だと考えると良いのかもしれません。

ただし護符に関しては、色々な願いに対して違ったものを使用しますし、それぞれの使い方も違っていますので、正しい用途と方法を知っておきましょう。

なかには護符ではなく、霊符と呼ばれているところもあるようです。

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