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結婚式のマナーと結婚式における常識と言われることについて

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結婚式のマナーと結婚式の常識

結婚式はソノ人の人生で一番の幸せな瞬間です。

最近は豪華な結婚式を挙げずに当事者だけや身内だけで式を挙げて、後日になって知人たちを呼んでパーティー形式で行う事が増えたと聞いています。
パーティを会費制にすることで参加者の負担も軽減出来たりするとも言われています。

そうすることで、新しい生活のスタートにおいてお金を節約するという選択肢なのかもしれませんし、以前ほど親戚やご近所の知人の数も多くないのが原因かもしれません。

又、仲人というものを立てないケースも多いです。

私が結婚した頃は、仲人は当たり前で披露宴に来てくれた方も総勢で150人くらいいました。
たくさんのご祝儀も頂きましたが、赤字でしたね。

結婚式には結婚式のマナーや結婚式の常識があると言われています。
結婚式を挙げる方、結婚式に招待される方、どちらにも当てはまる結婚式の情報を提供します。

 

結婚祝いのプレゼント

結婚式や結婚披露宴に招待された場合も招待されなかった場合も、結婚するという話を耳にしたら結婚祝いをプレゼントすることが多いと思います。

しかし、注意が必要なのは結婚祝のプレゼントには、色々なタブーがあることです。
コレを知らずに「良かれ」と思ってプレゼントしたものがタブーの品であったら常識を疑われますね。

まず、結婚祝いのプレゼントとして包丁などの刃物類をプレゼントするのは、「縁を切る・裂く」という意味合いから、タブーとされています。

新婚生活を思って考えてあげたプレゼントがこのような意味に通じてしまうと大変なことになってしまいます。

又、「別れ」につながるとされる白いハンカチ、「割れる」鏡もあまりよく ないとされています。

 

面白いもので時計は「勤勉」を意味します。
ですから、結婚祝のプレゼントとして目上の方へ贈るのは避けるべきです。

勿論、本人の強い希望があれば別ですが・・・

又、結婚祝い金と同様に、プレゼントも「4」と「9」という数字には気をつけましょう。
「4」は「死」、「9」も「苦しむ」につながる数字です。
プレゼントの個数が、4個や9個になってしまうものは絶対に避けましょう。

 

ここで、「2」という数字についてお話します。

以前は、偶数なので「割れる=別れる」という意味から避けられていました。
しかしながら今では逆に、「2=ペア」と考えるようになり、問題はないというより、おめでたい数字とされています。

尚、結婚祝いのプレゼントを渡すのに一番イイ日は、正式には結婚式の1週間前の吉日に渡すのが最も良いと言われています。

 

結婚式のスピーチ

結婚式に招待されて結婚式のスピーチを頼まれた場合です。

実は私も親友の結婚式でスピーチを依頼されたことがあります。
そして、自分では良かれと思って話した内容やエピソードでドン引きされました。
笑っていたのは仲間内だけでした。

結婚式のスピーチと言っても、会社の同僚や部下、友人、親戚と、様々な関係にあると思います。
さすがに内容は多少違ってきますが、結婚式のスピーチの基本構成はどのような場合でも同じです。

ここで、結婚式のスピーチの際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

1、長くならない
長~い話はなるべく避けましょう。
時間にして3分~5分程度が理想です。

2、原稿の用意
結婚式のスピーチは、原稿を読みながらで全く構いません。
時間配分や言葉遣いに気をつける為にも、原稿をあらかじめ用意した方が無難です。

3、聞き取りやすくゆっくり話す
話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声で。
マイクには、近すぎず、離れすぎずです。

4、禁句に気をつける
「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」
「終わる」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」
「下げる」「最後」等は、縁起の悪い言葉で、
結婚式では禁句です。

5.暴露話は避ける
結婚式のスピーチで、ウケをねらって暴露話をする人も居ますが極力やめましょう。
親族や仕事関係の方も多く出席されていますので冗談なども良いとは言えません。
勿論、下ネタや下品な話題も避けましょう。

6、政治と宗教の話は禁句
考え方は人それぞれです。
政治と宗教の話は、対立する意見をお持ちの方が必ずと言って良いほどいらっしゃいます。
政治と宗教の話は、可能な限り避けましょう。

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