泡洗顔のやり方と効果で素肌美人へ!ニキビや毛穴ケアにはおすすめ!

awasengan 美容
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泡洗顔で素肌美人

泡洗顔が効果があるのか?
という話題が多いように感じます。

泡洗顔に対して
「効果がない」や「意味がない」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。

反対に、
「泡洗顔が効果的」
とおっしゃる方もいらっしゃるのです。

これについては正解はないといえます。

あなたの肌質にあった洗顔なのか?
泡洗顔の方法が間違っていないか?

そういった所で
意見が分かれてくるのだと思っています。

わたしは泡洗顔は効果があると言い切ります!

泡洗顔が必要ではないといわれる方は
泡洗顔をしなくても
十分に洗顔が出来ているのであれば問題はないのです。

また、泡洗顔でなく通常の洗顔でも良い、
強い肌質の方なのではないでしょうか?

しかし、泡洗顔の方が肌には優しく、
汚れに対しても効果的であると言えます。

泡洗顔が効果がないといわれる方は、
洗顔方法が間違っているのかもしれません。

泡洗顔だけでは
十分にメイクが落ちないといわれる方。

それはごもっともな意見なのです。

口紅やアイメイクなどは
泡洗顔だけでは落ちにくいのは事実です。

通常の石鹸などでの洗顔が
肌には良くないと言われ方もいらっしゃいます。

肌には摩擦が良くないと言われています。

何故ならば、肌を摩擦することにより、
黒ずみの原因にもなる可能性があるからです。

肌を摩擦しすぎてしまうと、
皮膚の表面が硬くなってしまいます。

表面と言うよりは肌の角質ですね。

肌のピーリングが良くないと
言われる方もいらっしゃいますが、
肌を摩擦して角質が硬くなってしまったら
ピーリングは効果的なのかもしれません。

しかし、肌には優しいとは言えませんので、
ピーリングするには
毎日は行わないなどの工夫も必要です。

ココ最近ではゲルマニウムローラーなどで
肌をコロコロしている方が増えています。

決して悪いことではないのですが、
肌だけに関して言えば
過度の摩擦をしてしまうのであれば
肌には良くないともいえてしまうのです。

良かれと思ってやっていても、
効果が出ず、肌を逆に痛めてしまわないように。

何事にも加減が必要なのです。

 

泡洗顔で効果が出ない人の理由と上手な使い分け

「泡洗顔は効果がない」
はたしてそうでしょうか?

間違った泡洗顔をすれば、
もちろん汚れも落ちませんし、
肌を痛めてしまうこともあるのです。

泡洗顔は何故必要なのか?
通常の洗顔ではダメなのか?

洗顔に関しては色々な疑問がわいてきます。

TVでもよく紹介される泡洗顔。

「洗顔は泡で洗いなさい」とは
もう耳にタコが出来るほど
お聞きの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

泡で洗うことは分かっていても、
実際に正しく泡洗顔が出来ている方は
どのくらいいらっしゃるでしょう。

正しい泡洗顔と言っても、
間違った泡洗顔はあっても、
正しい泡洗顔はないように思います。

肌は人それぞれです。

皮膚が強い方もいらっしゃれば、
弱い方もいます。

簡単な洗顔でキレイになれる方もいれば、
何度洗っても肌がキレイにはならない方も
いらっしゃるのです。

では何故キレイにならないの?

そういった疑問が解決出来るかもしれません。

 

泡洗顔の準備と方法

泡洗顔の準備ですが、
アイメイク等が落ちにくいのであれば、
まずはメイク落としでメイクをある程度落としましょう。

完全に落としてしまわなくても良いと思います。

決してメイク落としでこすり付ける事が
ないようにだけはして下さい。

泡洗顔で汚れが落ちにくい方は
洗顔の前に毛穴を開きましょう。

ではどうやって開くのか?

少し面倒ですが、蒸しタオルを使いましょう。

蒸しタオルを使用するのは
毎回でなくて良いと思います。

定期的でも構いません。

小鼻の黒ずみや角栓が気になる方にはオススメです。

ある程度気にならなくなれば
蒸しタオルの回数を減らしましょう。

蒸しタオルを顔にあて、
暫く置いておきましょう。

蒸しタオルは電子レンジで簡単に出来ます。

決して熱いと感じるほどの
蒸しタオルは使用しないで下さい。

毛穴が開いた状態ですぐに洗顔にかかりましょう。

さて、洗顔に・・・の前にひとつ。

まずは洗顔前に必ず
「手を洗う」事をオススメします。

手には汚れや脂が当然あります。

汚れた手で洗ってしまっては
効果が半減すると思って下さい。

泡は汚れを落とす時に吸着します。

汚れた泡で洗っても
吸着せずに残ってしまったり
あるいは逆に汚れをつけてしまいます。

まずは手を洗いましょう。

洗顔時のお湯はぬるめです。

熱いと感じるほどのお湯で
洗わないようにしましょう。

次に泡立て方。

泡洗顔の決め手は当然に泡です。

洗顔石鹸は特にこだわらなくても
良いと思っています。

しかし、アレルギーの方や、
今までに使って良くないと感じる石鹸類は
使用しないほうが良いでしょう。

また、泡洗顔用に
泡立ちの凄い石鹸が沢山販売されています。

皆さんもいくつかはご存知かと思います。

そういった石鹸も言ってるだけ効果は
期待出来ますので
使ってみてはいかがでしょうか?

ポンプ式で泡になった状態で
出てくる洗顔料も販売されています。

個人的には泡のキメが細かいのであれば構いませんが、
わたしが使ってみた何点かの商品は
泡のキメが大きくすぐに止めました。

皆さんも色々と使ってみたり、
洗顔料の口コミを見て購入したりすると
良いと思います。

さて、泡立てですが、
必ずよく泡立てましょう。

これは洗顔ネットや泡立てネットと呼ばれている網が
販売されていますので
こういった商品を使うことをオススメします。

手で泡立てるにはキメの細かい泡は出来ません。

キメの細かい泡が必要なので、
キメの細かい泡を泡立てる事の出来る商品を使用します。

次に、泡洗顔の仕方についてお話しします。

キメの細かい泡を作る事はご説明しました。

ではこの泡でどうするか?

泡洗顔は「こすらない」と言われていますが
まさにその通りです。

しかし、泡を転がすように・・・
と良く言われますが洗った気がしませんよね?

転がすと言っても間違いがあります。

ココがポイントなのです!

ただ泡でコロコロしても、
もちろん感触がなく
キレイになっている気がしないでしょう。

泡は転がすというよりも、
「泡を押し付ける」感じにすると良いのです。

もちろん、ゴシゴシ擦ってはいけません。

毛穴は開いた状態ですので、
開いた毛穴に泡を押し込む感じと思って下さい。

特に毛穴に詰まった角栓や毛穴の黒ずみには効果的で、
泡が毛穴に入り込むことで汚れを押し出すのです。

泡洗顔は、余計な力が入り過ぎないように、
指先ではなく、指の腹で洗います。

また、洗う時の指は
中指・薬指・小指を使って洗うと
余計な力が入りにくいので効果的です。

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泡洗顔に限らず、
洗顔後のすすぎが洗顔にとって
最も重要と言われています。

ここで手を抜くと、
泡洗顔をした意味も無くなってしまいます。

洗顔とすすぎの比率は3:7だと思って下さい。

すすぎに力を入れるべきなのです。

また、すすぎは洗面器に張ったお湯で洗うと
良くないと言われています。

経済的ではありませんが、
流し水ですすいだ方が良いといわれているのです。

わたしの個人的には洗面器に張ったお湯で良いかと思っています。

ただし、

1、洗面器を清潔にしておく
2、すすぎを十分に行う。
3、すすぎの途中はお湯を適宜に入れ替える

事で対応できるのではないでしょうか?

どちらにしても、
洗顔は毛穴に入った泡をキレイに洗い流す事。

ここで手を抜けば、
石鹸カスが毛穴のつまりの原因ともなり、
黒ずみの原因にもなってしまうのです。

泡洗顔の最後はお湯ではなく、
水で数回洗いましょう。

開いた毛穴が引き締まります。

 

毎日のスキンケア

泡洗顔でメイク落とし?

泡洗顔でメイクを落とす方も
いらっしゃるでしょう。

しかし、多くの方は泡洗顔では
メイクが落ちにくいと思っているようです。

その通り。

泡洗顔ではメイクは落ちにくいのです。

最近の口紅やアイメイクは
簡単な洗顔でも落ちやすい商品もありますが、
皆さんがその商品を使っている訳ではありません。

落ちにくいメイクは
メイク落としを使用すればいいのです。

ただし、自分の肌に合ったメイク落としを
使用する事をお勧めします。

その時もゴシゴシと落とすのではなく、
あくまで肌に優しく。

メイク落とし自体が
肌に良くないと言われていますが、
メイク自体が肌には決して良いことではないのです。

メイクをしていない状態であれば
メイク落としは必要ないのです。

しかし、女性にとって
メイクは当たり前の事ですから、
そうもいきません。

ですから、
落ちにくいメイクは使わないように心がけて、
メイク落としで優しくメイクを落としましょう。

洗顔後のスキンケア

洗顔のすすぎについて先述しましたが、
すすいだ後のケアも忘れないように行いましょう。

せっかくの泡洗顔も、
洗顔後のケアなくしては
意味や効果がないものとなってしまいます。

まずは洗顔後にも
タオルでゴシゴシ拭くような事はしない事です。

タオルでゴシゴシも摩擦で肌を痛めてしまいます。

結構気をつけておかないと
洗顔後に顔を拭くときに力が入ってしまいます。

洗顔後は乾いたタオルを優しくあてるだけ。

顔についている水分を
タオルに移す感じにすると良いでしょう。

あてるだけで水分は
乾いたタオルに自然と移っていきます。

また、顔の水分を拭った後は、
必ず水分補給をします。

普通の化粧水でも構いませんので
肌に潤いを与えてあげましょう。

こうする事で泡洗顔時に
開いてしまった毛穴を引き締めるのです。

泡洗顔でなくとも、
洗顔後のスキンケアは非常に重要なのです。

スキンケアの基本

スキンケアの基本はなんでしょう?

洗顔?保湿?
色々とあります。

しかし、コレだけは守った方が
お肌のケアには効果的です。

それは「紫外線対策」です。

紫外線は肌に悪いと言われているのは
ご存知でしょう。

紫外線を肌にあびて
良いことはあまりありません。

紫外線を浴びると、
年を取るにつれて肌に現れてきます。

シミなどを消すと言われている
化粧品やサプリメントなどもありますが、
即効性のあるものではないと思っています。

何年も浴びた紫外線が、
瞬時に消えてしまえば
何の苦労もいらないんですけどね?

スキンケアの基本。
「紫外線対策を怠らない」

コレだけはお伝えしておきます。

 

洗顔と毛穴

小鼻の周りの毛穴は
気にしている方が多いでしょう。

小鼻の毛穴の黒ずみメイクでは
なかなか隠れてくれないものです。

これも毎日の泡洗顔でのケアを行うことで
解消されていくのではないかと思います。

無理に角栓を取ろうとすると
かえって肌や毛穴を痛めてしまい
結果として黒ずんで残ります。

無理に何度もケアするのではなく、
毎日の積み重ねが大切なのです。

一度に毛穴のケアが出来るとは
決して考えないようにしましょう。

「毛穴の汚れが一度に取れる!」
などの商品もありますが、
出来れば毎日コツコツとが原則です。

ちょっとずつでも改善に向かっていけるので
焦らないで行いましょう。

最後に、泡洗顔はお肌には優しいといいます。

しかし、
一日に何度も泡洗顔をしてしまっては、
かえって逆効果にもなってしまいます。

肌の脂の分泌が多く、
脂が気になる方もいらっしゃるでしょうが、
洗顔は適度に行う事をオススメします。

一日に2,3回の洗顔は効果的でしょう。

ゴシゴシせずに、
泡洗顔の基本を守って洗顔してください。

それ以上の洗顔は
なるべく避けた方がよい場合もあります。

洗顔は肌の汚れや脂分を取り除きます。

同時に、肌本来のバリア機能も
失ってしまうのです。

肌はバリア機能を保とうと
かえって脂分を分泌することもあります。

また、バリア機能が低下した肌の状態のままですと
紫外線にも弱く、
細菌にも弱い肌が出来上がってしまいます。

そうなると、逆に肌荒れの原因になってしまったりと
肌のトラブルの元になってしまうのです。

気になっても、洗顔の回数には気をつけましょう。

正しい泡洗顔であれば、
きっとお肌はキレイに保つことが出来るでしょう。

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