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引越し業者と引越し料金と引越し手続きなど各種いろいろ

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引越し業者の選び方

引越し業者の選び方としては、当然ですが料金と信頼性に重点を置いた業者選びをしましょう。
安ければいいというわけでもなく有名だから大丈夫というわけでもありません。

引越しといっても、色んなケースがあります。
大家族や会社や事務所といったような大規模の引越し、一人暮らしの小規模な引越しまで、色んな引越しの形があります。

当然ながら、ケースによって、引越し業者の選び方も違ってきます。

引越し業者は、CMで流れているような有名な業者から電話帳で調べて初めて知るような小規模なものまでありますが、引越し業者の選び方の目安としては、次のような引越し業者の特徴を押さえておくといいと思います。

○大規模の引越し業者
大企業なので、営業の範囲、カバーしている地域も広く、作業も梱包も丁寧で信頼性も高い。
但し、電話だけでの見積もりの受付は困難で営業担当者との面談になるケースもある。
又、値引きの交渉は難しい。

○中~小規模の引越し業者
大規模の引越し業者と比べると梱包や作業が若干大雑把な傾向があるが、電話による大まかな見積もりに応じてもらえる企業が多いので、電話の対応で、実際に正式な見積もりに来てもらうか否かの判断がしやすい。

値引きの交渉は比較的容易で、特に平日、もしくは、引越し業者の繁忙日以外では大幅な値引きをしてくれる企業もある。
面倒でなければ、数社に見積もりをお願いすると良い。

最初の業者の見積もり金額を参考に次の業者の値引きをすることも可能である。

引越しは、新しい生活の第一歩であり楽しみな面も多いですが、何かと疲れることが多いです。

引越し業者の重要性

引越しの際に気になることの一つに、「引越し業者の選び方」があると思います。

引越しというものは殆ど人が経験する事ではありますが、だからといって頻繁にあることでもないです。
ですから、引越し業者の選び方については、あまり詳しく知らない人が多いかと思います。

引越しは、面倒な作業や手続きが多くて、何かと疲れるものです。

それゆえに、疲れている時などは、「引越しは適当な業者に頼めばいいや」といった適当な引越し業者の選びをしてしまいがちです。

しかし、引越しする際に引越し業者の事を事前に調べておくなどして賢い引越し業者の選びが出来れば、引越しの経費が節減できることは勿論ですが、引越し自体が気持ちよく進められます。

疲れることが多い引越しですから、上手な引越し業者の選び方をして少しでもストレスの少ない引越しを実現したいものですね。

 

そもそも引越しとは?そして引越しの方法とは?

引越しと言っても色々あります。

結婚して新しい生活を始めるための新居への引越し。
マイホームを建てて新居に引越しする場合や、ご主人の転勤に伴う引越し。
子供が進学や就職によって県外に行くために住まいを探しての引越し。

引越しには様々な事情がありますが、今の時代に一生の間に一度も引越し作業をしない人は殆ど居ないのではないでしょうか?

幼少時より自宅から通える学校に進学や就職をしてその後は結婚しても同居しながら親の後を継いで家を守るといった古くからの旧家であったり地主の跡取りの方はありえるでしょうが多くの方は引越しを経験します。

 

引越しを大きくわけると次の2つです。

1、自分で引越しする。
2、専門の引越業者に依頼する。

1、自分で引越しをする場合

引越しの中でも引越しの荷物が自分一人で運べる程度の荷物であったり、引越し先の住まいに家具や電化製品が備え付けてあるような場合であれば問題ないのですが、引越し荷物の中に重たい家具や電気製品がある場合は大変です。

知人や友人、親戚などに力仕事を頼まないといけなくなります。

人にお願いするのって気がひけますし、喜んでやってくれる方も多くはないでしょうから引越しする人の人徳や地位が必要ですね。

「引越しするから手伝って」とお願いして「あなたの為なら頑張るよ」と言われる人間関係が必要ですし、引越し慣れしている人ってそんなに居ませんのでかなり重労働を頼む事になります。

そして、引越し用の車も必要です。

これも知り合いに頼めれば無料で済みますが、大きめのトラックを借りる場合は運転等も含めて家具に傷が付いたりしますので注意しましょう。

2、専門の引越業者に依頼する場合

引越業者、または引越センターに依頼する場合ですが引越しの種類も色々あります。

その中で最も大事な事が、キチンと許可を得た運送業者でなければ引越しに対して対価を支払ってはいけません。

1)一般貨物自動車運送事業

普通の運送会社のことで殆どの引越業者のこの事業者になります。
様々な条件や届出が必要になりますので通常は個人経営ではありません。
特徴と見分け方は、ナンバープレートが緑地に白です。

2)貨物軽自動車運送事業

代表的なものが「赤帽」で、軽自動車を使って比較的小さな荷物を運ぶ運送業者の事です。
特徴として、軽自動車1台で開業できるため個人経営の事業者が多いです。
黒地に黄のナンバープレートがついています。

3)貨物利用運送事業

引越予約センターといった名称で営業している場合が多く、直接運送手段は持たず主に引越しの仲介をします。

注意すべき点は、保証の有無を確認して許可の無い業者に頼むのはやめましょう。

 

引越しの手順

引越しの手順を説明します。

1、引越しが決まったら、転居先の部屋探しをします。
部屋が決まったら掃除もしておきましょう。

2、部屋探しがおわったら、次に待っているのが手続き関係です。
引越しには色々な手続きが必要な為、早くても一週間はかかります。
済ませられるものから順に進めていきましょう。

3、手続きを終え、次に待っていたのは荷造りです。
荷造りは時間がかかる為、出来るだけ早めに取りかかりましょう。
引越しセンターに荷造りを依頼する事も出来ますが、その場合予算が大きく変わってしまいます。
なるべく安く済ませたい方は、出来るだけ自分で荷造りをしてしまいましょう。

4、引越しの二週間前までには引越しセンターに連絡を取り、引越し当日の手配を済ませておきましょう。
引越しシーズンや大安吉日・週末は混み合うので、なるべく早めに予約しておきましょう。
平日に引越しが出来るのであれば、平日に予約を入れるとスムーズに事が運びます。

5、転居先の間取り図を取り寄せ、チェックしながら家具の配置を決めておきましょう。
そして、当日業者の方と打ち合わせをすれば引越しもスムーズに出来るはずです。

6、引越し前日までに、荷造りした中に何が入っているのか分かるよう、目印を付けておくと便利です。
引越し先ですぐに使う物が一目で分かり、探す手間が省けます。

7、当日、業者の方と打ち合わせをして引越しスタートです。
荷物が運び出されたら掃除をし、ご近所へお別れの挨拶をしましょう。

8、転居先へ荷物を運び終え、引越し前と同様の各種手続きを行います。

その後、早めにご近所への挨拶周りをしましょう。

大まかではありますが、引越しの流れを簡単にまとめてみました。

 

引越しの荷造り

引越しにかかる各種手続きも終わり、次に引越し当日までにしなければならない作業が荷造りです。

明日でもいいやと過ごしていると「アッ!」と言う間に引越し当日になってしまいます。
効率良くテキパキこなしてまいりましょう。

○荷造り前に知っておくべき事
荷造りを始める順番として、最初に梱包するものは普段は使わない物からにします。
押入れなどにある物から梱包し、空いたスペースに梱包したダンボールを入れます。
そうすることで、部屋を広く使うことができます。

引越し先の部屋数や広さがわかっている場合には、各部屋に番号を振り、搬入するダンボールに部屋の番号を書いておくと荷解きの時が楽になります。

番号はダンボールの上部と側面に書きましょう。
これは、ダンボールを積み上げた状態でも分かる為です。

食器などの割れ物を入れたダンボールには「ワレモノ」と書いておきましょう。
業者の方も割れ物が入っていると分かれば慎重に運んでもらえます。

重い物(本・食器等)は小さいダンボールへ、軽い物(衣類・タオル等)は大きいダンボールへ入れましょう。
重い物を大きいダンボールへ入れたら持ち運びが大変です。

最低限必要な物(現金・各種必要な書類・転居先の鍵等)は、一つにまとめてカバン等に入れて保管しておきましょう。

○荷造り前日までに
引越し当日の朝まで使う物以外は全て梱包を済ませ、引越しは、かなりハードな作業ですので引越し前日はなるべく体を休める状態にしておきましょう。

冷蔵庫は前日の夜までに中身を空にし、電源を切っておきます。

最低限必要な物
(現金・各種必要な書類・転居先の鍵等)をチェックします。
間違って梱包していたら探すのが大変です。

○引っ越し当日の朝
引越し前夜に使った布団を袋へ入れます。

ここで大きな勘違いをされる方が多いので注意しておきますが、間違っても布団をクッション代わりにして、布団の中に割れ物を挟み込んで入れないようにしましょう。

理由は、布団がクッションになるどころか布団の重みや圧力で割れてしまう可能性が大きいからです。

転居先で最初に使う物は、分かりやすく目立つようにしておきます。

荷解きで使う物
⇒カッター・はさみ・ドライバー等
工具類や軍手(滑り止めつき)雑巾など。

生活必需品
⇒トイレットペーパー・ごみ袋・ティッシュ等。

最後に各部屋・忘れ物等がないか最終チェックをします。
何もなければ後は引越し業者が来るのを待つだけです。

いよいよ引っ越しスタートです!

 

引越し当日

引越し当日の行動や注意点について解説します。

いよいよ引越し当日ですね。
この日まで色々と大変な事や面倒な事があったでしょうが全ては引越しという今日この日の為ですね。

○引越し業者との打ち合わせ
引越し作業に入る前に、まずは業者と念入りな打ち合わせをします。
各荷物を運ぶ順番、置いていく荷物、処分する物、間取り図があれば家具・家電の配置場所等、業者の方へ伝えたい事を言っておきます。

○手荷物の確保
重要な書類・貴重品等、自分で運ぶ物は、荷物として運ばれないように分かりやすい所に置いておきましょう。

○心づけ(チップ)
心づけ(チップ)はどうするのでしょう?
心づけが必要かどうかを悩んでいる方は居るのではないでしょうか?

引越しの際し、複数の業者から見積もりを出してソノ業者を選んだのですが、選ぶ際の基準の一つに金額が含まれていると思います。

「出費を抑える為に見積もりをしたのに、心づけを渡しては意味が無い」という方もいると思います。
通常、心づけを渡さなくても作業員が手を抜くことはないでしょう。

しかし心づけを渡すことで、作業員の方はより慎重に・丁寧に作業を行ってくれるはずです。

心づけを頂いて嬉しくない人は居ません。
ですから、あえて私は心づけを渡すことをお勧めします。

渡すタイミングは、引越しが始まる前に責任者が挨拶と作業の説明に入る時がいいでしょう。

休憩時・作業終了時でもいいですが、始まる前に渡しておくことで、より良い仕事をしてくれると思います。

○作業開始前に近所へご挨拶
引越し先へ移動し、引越し作業を始める前にご近所への挨拶回りをするといいです。

挨拶回りは引越し後でもいいのではないかという意見もありますが、引っ越し当日はトラックの出入りや荷物の運び入れで近所の方へ迷惑を掛けます。

ですから、簡単な挨拶と一緒に「御迷惑をお掛けします」と一言しておけば、引越し後の挨拶よりも印象が良くなります。

○引越しそば
引越しした際、ご近所への挨拶回りの時に配る物の定番が引越しそばです。
「お側(近所)に参りました」の「側」を「そば」とかけているのでしょう。

色んな説がありますが、そばに拘らずに挨拶代わりに何か持参しましょう。

 

不動産会社の選び方

不動産会社と言っても色んな特徴があります。

賃貸住宅を得意としている所やテナント・店舗に力を入れている所、売買をメインに行っている所や自社物件のみを取り扱っている所など各不動産会社により得手・不得手があります。

そこで、ここでは不動産屋の選び方をご紹介します。

【大きい不動産屋と小さい不動産屋】
大きい不動産屋とは主要な地区に何店舗も構えている不動産屋のことで、小さい不動産屋とは地元の不動産屋と考えてください。

○大きい不動産屋
主要な地区に何店舗も構えているだけのことはあり、取り扱い物件も多く、各店舗間で連絡を取り合いながら広範囲で探してもらえます。

大きい不動産屋=有名である

その為、不動産屋側の落ち度は少なく下手なことはしてきません。

逆に、マニュアル通りにしか対応できずに融通が利かない場合も多いです。

○小さい不動産屋
地域密着をコンセプトにしている業者が多く、地元の情報には詳しいです。
又、地元のオーナーさんと親しい為、物件を直接任されているケースが多いです。

大きい不動産屋では見つかりづらい様な掘り出し物がある可能性が高いです。

社長が直接の営業をしている場合も多く、融通が利くというメリットもあります。

デメリットは特にありませんが、大きい不動産屋と比べて紹介物件の範囲が狭い事です。

【宅建免許】
次に目安となるのが不動産会社の免許です。
いわゆる宅建の免許です。

※※※※知事(#)第○△□×号 と記載されています。
(#)の中の数字は、3年ごとに更新した回数が書かれています。

数が大きければ大きいほど営業年数が長いということがわかります。
つまり、長い年月営業している=安心に繋がると考えられます。

不動産会社の選び方を紹介しましたが、最終的にどの不動産屋が良いのかは自分の足で各不動産会社を回り、自分ので目で確かめるしかありません。

ですから、以上の内容を参考にして不動産屋を回ってみてください。

 

引越しのお部屋探し

引越しの段階では楽しい事の一部かもしれません。
新しい生活の場を探すのですから新鮮でウキウキした気持ちになりますね。

引越しする物件を探す前にまずは不動産屋探しをします。
まずは引越し先のエリア内にある不動産屋を把握しましょう。

1、ネットで検索
今はネット検索で不動産屋を探すケースが多いようです。
自分の住むエリアが決まっているなら、そのエリアに物件を持っている不動産屋を検索してみましょう。

2、不動産情報誌で調べる
本屋やコンビニに行けば不動産情報誌が簡単に手に入ります。
物件の紹介も掲載されているので、部屋探しにも役立ちます。

3、引越しエリア歩いてみる
自分で実際に歩き回って不動産屋を探します。
駅前などは不動産屋が多いですので、まずは駅周辺から歩いてみるといいでしょう。

○引越しに関する不動産屋選びのワンポイントアドバイス
以下のことがあればその不動産から出ましょう。

・早めに手付金を要求する不動産屋
(手付金は契約の意思が固まってからです)

・「良い物件だから早く決めないと~」や「先程も下見した人がいましたよ~」等、即決を促す不動産屋

・電話で問い合わせをした後、物件案内に来店したが、希望の物件ではなく他の物件を勧められたる

 

引越しの各種手続き

引越し業者の手配も終え、次に手をつけるのは各種手続きです。

引越しの際の手続きは沢山あり大変ですが、そんなことを言っている暇はありません。
出来ることから順序良く進めていきましょう。

~引っ越し前の手続き一覧~

○退去通知
管理会社・家主へ退去日一ヶ月以上前に連絡しましょう。

○住民登録(転出届)
現住所の役所へ。
必要な書類は、転居届用紙・届出人印鑑・国民健康保険証の3つです。

転出証明書が発行されるので、大切に保管しておきましょう。
印鑑登録は自動的に抹消されます。

○国民年金住所変更
現住所の役所へ。
必要な書類は、国民年金手帳・転出証明書・印鑑の3つです。

○国民健康保険
現住所の役所へ。
必要な書類は、国民健康保険証・転出証明書・印鑑の3つです。

○郵便物転送依頼
現管轄の郵便局へ。
必要な書類は、転居届け(はがき)・印鑑の2つです。

記入後押印し、窓口へ出すかポストに投函します。
手続日から1年間は、旧住所への郵便物が新居へ転送されます。

○電話移転届
116へ電話しましょう。

○電気・ガス・水道
各営業所へ電話しましょう。

電話をした際、領収書に書かれてあるお客様番号を聞かれるので、予め用意してから電話をしましょう。

○保険等の住所変更
代理店へ忘れず連絡しましょう。

○転校手続き
通学されている学校へ。

在学証明・教科書給与証明書を受け取り、転入先の学校へ提出。

○その他
新聞や生協等と契約していた方は各事業所へ連絡。
新聞など、転居後も継続希望の方はその旨伝えましょう。

以上のような手続きが必要となります。

 

引越し後の手続き

引越しが無事にも終わると、最後に残っているものが各種手続きです。

ここまでくれば、もう少しで引越し完了です。

~引っ越し後の手続き一覧~

○住民登録(転入届)
新住所の役所へ。

必要な書類は、転入届用紙・届出人印鑑・国民健康保険証の3つ。
転入後14日以内の届出が必要です。
国民年金・健康保険の手続きもしておきましょう。
また、住民票の発行もしておきましょう。

○印鑑登録
新住所の役所へ。
必要な書類は、所定の用紙・登録印・免許証の3つ。
免許証がない場合は、役所より郵送される書類を後日持参し手続きします。

○運転免許証
運転免許証をお持ちの方は、新住所の警察署へ。
必要な書類は、免許証・登録員・新住所の住民票の3つ。
早めに更新しないと、免許証が身分証明の役に立ちません。

○車庫証明書
新住所の警察署へ。
必要な書類は、車庫の見取り図・配置図・印鑑等です。
地域によって違う場合があるそうなので、事前に確認をしておきましょう。

○自動車登録変更
新住所の陸運局へ。
必要な書類は、車庫証明証・車検証・住民票・実印・車両の5つ。
転入後15日以内の届出が必要です。
バイクを所持されている方はバイクも同じです。

○転入手続き
新住所の役所へ。
転入学通知書を受け取り、転入先の学校へ、在学証明書・教科書給付証明書と一緒に提出。

○その他
新聞・生協等は各事業所へ連絡。

○引越し完了
各種手続きが終われば引っ越し完了です。
長かった引越し作業も終了です。

モレがないか今一度確認をしておいたほうが確実でしょう。

 

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