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ボトックス注射の値段と効果と副作用。痛みや効果の期間は?

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ボトックス注射の値段とメリットとデメリット

ボトックス注射の値段は治療を受ける美容外科クリニックによって違います。
しわ治療にしても眉間のしわや額のしわ、目じりや口の周り、あごのしわなど部位によっても料金は異なります。

またボトックス注射には様々な種類があります。

しわ治療以外にも、わきが・多汗症治療やエラ・小顔治療などボトックス注射による治療目的によっても料金が変わってきます。

目安としての値段なので、詳細は美容外科クリニックに直接問い合わせて確認するとよいでしょう。

まずしわ治療ですが、部分的なしわ治療であれば一般的に3万円~6万円程度となっています。
当然ながら治療する部位が広くなればなるほど、費用は高くなります。
顔全体を行った場合は、15万円以上かかり、クリニックによっては30万円以上するところもあります。

多汗症・わきが治療は10万円~15万円程度、小顔治療は10万円前後を目安とすればよいと思います。

ボトックス注射の費用の注意点としては、施術後にボトックスの追加注入がクリニックによっては初回と同じようにかかる場合があります。
中には一定期間の追加注入は無料で行うところもありますので、事前カウンセリングで確認しておくといいでしょう。

次に、ボトックス注射のメリットですが、何といってもその「手軽さ」にあります。

ボトックス注射治療は施術時間も顔の部分的なしわ治療なら10分程度と短く、ダウンタイムもほとんどないのが魅力です。
入院の必要もなく施術当日から日常生活に戻れます。

また安全性も高く、副作用やアレルギー症状のおそれはほとんんどないのもメリットです。
効果も表れやすく、早ければ1週間程度で効果を感じ、徐々にボトックス効果が高まってきます。

ボトックス注射のデメリットは、他のさまざまなプチ整形と同様に効果が一時的であるということです。

個人差はありますが、通常半年~1年程度で効果がなくなってきます。

見方を変えれば、たとえ治療効果に不満があっても数ヶ月で元に戻る安心感はありますが、もっと長期的な効果を望む方にとっては物足りなく感じてしまうでしょう。

また治療対象である「しわ」や「わきが」などにしても、軽いものであれば効果がでてきますが、深いしわや重度のわきがの場合は思ったほどの効果が感じられないようです。

 

ボトックス注射の副作用と安全性とリスク

ボトックスの副作用

ボトックスの副作用についてお話します。

異物を体内に注入するわけですから心配になる方も多いでしょう。
副作用というのは気になるものです。

当然、ボトックス注射には副作用もあります。

ですが、ボトックスは1989年、アメリカFDAで初めて承認され、2002年には眉間のしわ治療薬として米国FDAの認可たもので、安全性については定評があります。

そのため美容治療の中でもボトックスの使用は広まっています。

ボトックス注射の副作用として最も主なモノは顔面麻痺や眼瞼下垂です。

顔面麻痺や眼瞼下垂というとひどい症状をイメージするかもしれませんが、要するに顔の表情がうまくコントロールできない、表情をつくりにくくなるような感じで、まぶたが重いなどといった感覚になります。

顔面麻痺や眼瞼下垂の症状は通常2週間程度で回復しますので、それ以上続くようなら相談しましょう。

またボトックス注射によっては注入に頭痛を感じる人もいますが、こちらも通常は数時間程度でおさまります。

他にもボトックス注射した箇所に内出血を起こす場合もありますが、こちらも数日で回復します。

ボトックス注射によるアレルギー反応に関してはほとんどなくアレルギーテストも通常は行わないようですが、たまににアレルギー症状が出る場合があるようです。

 

ボトックスの安全性とリスク

ボトックスの安全性とリスクについては誰もが気になるところです。
ここで、ボトックスの安全性とリスクについてお話したいと思います。

安全性
ボツリヌス菌は食中毒を起こす菌として知られていますが、食中毒を起こすボツリヌス毒素の量は3万単位程度と大量です。
一方、美容に使用される量は、2.5~100単位と非常に少量であり、中毒をおこす心配はありません。

眼瞼けいれんの治療薬として、厚生労働省の認可を受けています。
アメリカではシワ取りの治療法としてFDA(米国食品医薬品局:日本の厚生労働省にあたる)の認可を受けています。

安全性は多くの臨床例で実証されています。

リスク
注射後に、針の跡が点状に残ることがあります。
通常は2~3日で改善し、お化粧でで隠せる程度です。

額のボトックス治療の数時間後に頭痛が生じる場合があります。
これは筋緊張のバランスのくずれなどが原因です。
通常の頭痛薬の内服でおさまります。

治療後すぐに横になったりマッサージを行なうと、ボトックスが周囲に拡散し、デザイン通りの仕上がりにならないことがあります。
治療後4時間は、横にならないで下さい。
また、当日のマッサージは控えて下さい。

 

 ボトックスが効かないシワと注意点

シワは、女性だけでなく男性にとっても年齢とともに気になるモノではあります。

代表的なシワ治療として美容クリニックで行われている「ボトックス注射」があります。
食中毒の原因菌で知られるボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、シワが気になる部分に注射するというシワ治療です。

ボトックス注射で注入されるボツリヌス菌毒素には筋肉の動きを抑制する効果があり、目尻の笑いジワ・眉間の縦じわ・額の横ジワ等「表情ジワ」の原因となる「表情筋の動き・緊張」を抑制することで、しわの改善を図ります。

ですが、ボトックスが効かないしわもあるのです。

つまり、残念ながらボトックス注射は全てのしわに有効というわけではなく、その効果は顔の「表情筋の影響」によってできる表情ジワに限られます。

ボトックス注射では効果が望めない「表情ジワ以外のしわ」を改善するためには、ヒアルロン酸やコラーゲンといった肌のハリを保つ成分をシワの下部に注射で直接注入して、肌の中からしわを押し上げるという処置が取られます。

美容外科におけるしわ治療相談の際には、ボトックス注射と併せてヒアルロン酸注入を一緒に勧められる事も多いようです。

ボトックスの注意点について解説していきましょう。

妊娠中や授乳中の方、ボツリヌス菌アレルギーの方、抗菌剤を服用している方はボトックス注射は控えて下さい。
施術後、注入したボトックスが拡散しないようにするために、揉んだりマッサージや注入部分を枕に押し当てて寝るのも避けましょう。

2~3日は、エステに行くのも避けたほうが良いです。
効果が出にくくなったりデザインが変わってしまうこともあります。

その他、医師の指示をしっかりと守ることで副作用や後遺症を防ぐことができます。

アラガン社のボトックスは安全な製剤ですので、使用量や注入する場所を間違えたりしない限り、副作用やアレルギーが出ることはほとんどありません。

起こり得る副作用は、皮下出血や目が開きにくくなる眼瞼下垂、筋肉が動きにくくなることなどがありますが、これらは注入量や医師の技術と経験の問題もあります。

皮下出血は1週間くらいで自然に消えます。

眉間や目尻にボトックス注射をすると目元の印象が少し変わるということはよくあることですが、目が開きにくくなったり表情が変わってしまったということに関しても、落ち着くまで待つ以外はないようです。

筋緊張のバランスが崩れることから頭痛が生じることがありますが、通常の頭痛薬を飲めば治まります。

 

ボトックスの小顔効果

ボトックス注射が美容整形で使用されるようになり手軽で且つカンタンに小顔になれたりシワを取り除いてくれるといった話を
よく耳にします。

しかし、本当にソノ効果はあるのでしょうか?
また、そんなに効果があるのであれば当然に気になるのは副作用ですね。
副作用で苦しむのであればどんなに効果が高くても危険です。

ここでは、ボトックスを使った小顔などの美容整形に関する効果やリスクについて解説していきたいと思います。

ボトックス注射は、小顔効果・ふくらはぎ痩せ・額・眉間・目尻・口元のほうれい線・あごなど、顔表情のしわとり効果や多汗症治療などで使用されている方法です。

筋肉の働きを抑えるたんぱく質の一種のボツリヌス菌という毒素から取った成分を注入するだけのプチ整形方法で、ハリウッドスターなども使用していると言われています。

個人差がありますが、術後当日~2週間ほどで効果が出だし、約2~6ヶ月効果が持続します。

ボトックスで小顔になる仕組みとは、簡単に言えば、顔の筋肉の発達を抑えて、顔を小さく見せる方法です。

どうやって顔の筋肉の発達を抑えるかというと、ボトックスという筋肉を麻痺させる注射を使います。

ギプスをした足が細くなるのをご存じかと思いますが、あれは筋肉が使われないから細くなるわけで、ボトックスによる小顔施術もこの原理を使うわけです。

 

小顔効果

ボトックスは、小顔効果に使われる事が多いです。

ボトックス注射をエラの張っている部分に注入することで、筋肉を麻痺させるので、徐々に筋肉が退化して小顔になります。
内出血や腫れがほとんどなく、メスを使わないでプチ整形ができます。
ふくらはぎ痩せなどにも使われています。

ししゃも足など、筋肉が盛り上がった足に効果的で、ボトックスを注射することで、徐々にふくらはぎが細くなっていきます。

シワ取り効果

ボトックスを注入することで、注入部分の筋肉の動きが麻痺し、しわを軽減する効果があります。
また、表情によるしわとりには、ボトックスが適していますが、皮膚のたるみによるしわにはヒアルロン酸が適しているので、同時に行うとより効果的です。

多汗症治療

ボトックス注射を注入することで、多汗症による発汗を抑える、メスを使わないわきがのプチ整形です。
ボトックスでの治療は、ワキだけでなく、手掌や足裏などには非常に効果的です。

ボトックスはタンパク質の一種で、わきの下に注入することで、多汗症やわきがの原因であるアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制するので、多汗症に対策には効果のある整形手術です。

プチ整形

ボトックス注射を利用した美容整形について書いてみましょう。
短い時間で気軽に治療を受けられる「プチ整形」が、人気を集めています。

プチ整形はメスを使わないことが特徴の一つで、顔や体の気になる箇所によってさまざまな方法がとられます。
二重まぶたを作る埋没法や、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射などがよく知られているものです。

ボトックスは、額や眉間、目の下、鼻などに現れる表情ジワを解消する注入療法です。

表情ジワは筋肉が収縮を繰り返すことによってできるシワで、手術などの方法では治療することが難しいとされてきました。
ボトックス注射は効果的にこの表情ジワに働きかけるものです。

ボトックス注射とは、食中毒の原因菌となるボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、シワが気になる部分に注入するシワ治療法です。

ボトックス注射の所要時間は、必要な注射の本数や注射箇所によって違ってきますが、だいたい5分から1時間以内には終了するようです。

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