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かしいかえん閉園後の跡地にかしいのはまビレッジ開業!予約は必要?

投稿日:2022年3月24日 更新日:

かしいのはまビレッジ開業

かしいかえんが2021年12月30日で閉園となりました。
その「かしかえんの跡地」に「かしいのはまビレッジ」が2022年4月15日から開業します。

かしいかえんは福岡市唯一の遊園地でした。

私が「かしいかえん」を取り上げるのは思い出があるからです。
それは私と奥さんの初めてのデートの場所が「かしいかえん」だったからです。

まだ私が20歳ちょっとで奥さんは高校卒業後の10代の頃です。

観覧車やジェットコースター等に乗った事は覚えていますし、一番印象に残っているのはお化け屋敷みたいな中に入り、真っ暗だった事もあり奥さんが「ちょっとすみません」と言いながら私の肘のところを掴んだことです。

「かしいかえん」は「香椎花園」と書きますね。

 

かしいのはまビレッジとは?

かしいかえん閉園後の跡地に開業する「かしいのはまビレッジ」ですが、いったいどんな施設なのかを説明します。

少しわかりづらい言い方をすると、複合アウトドア施設です。
複合アウトドア施設って何なの?って感じですね。

具体的には、キャンプ場やドッグラン、ワーケーションサイト、アスレチックサイトなどがあります。

キャンプサイトは約40区画あり、他にはドッグランサイトが3種類です。
ちなみにキャンプサイトの中の一部はペットとの宿泊も可能です。

料金は、1泊4,000円から9,000円です。

ワーケーションサイトはフリーWi-Fiを設置しており、1人でも大丈夫ですが複数人での会議も出来ます。
会議が終わった後にキャンプをするという使い方も出来ますね。
尚、このワーケーションサイトは5月頃に開業予定となっています。

アスレチックサイトでは、かしいかえん時代のアスレチックサイトを子供たちが遊ぶ空間として残しています。

又、かしかえん時代のレストランの厨房はキャンプサイトの炊事場に、大テントステージをイベント会場にするなど工夫を凝らして「かしいかえん」が閉園になったからといって全て解体せずに有効活用しています。

 

village

 

ただ、かしいかえん跡地の正式用途は決定していないため、再開発までの期間限定となります。

おそらく1年くらいは利用できると思いますので、早めに1度だけでも利用してみる価値はあると思います。

 

かしいかえんの閉園

前後が逆になりましたが、かしいかえんは2021年12月30日で閉園となりました。

かしいかえんの歴史は古く、1939年に「香椎チューリップ園」が起源となります。

1956年に「西鉄香椎花園」と名前を変え、その後は観覧車やプールなどの設備を充実させて福岡市民の憩いの場として愛されてきました。

記憶の中では、私の小学校のバス遠足でかしいかえんに行ったと思います。

乗り物自体は絶叫系ではなく、逆にそれがお年寄りから小さな子供まで幅広い年齢層が楽しめる遊園地でした。

入場者数の減少があったものの、2009年には子供に人気の動物キャラクターである「シルバニアファミリー」をテーマとしてファミリー層の集客に力を注いてきましたが、各施設の老朽化に加えて新型コロナウィルス感染拡大の影響で入園者数が激減して閉園となりました。

今回は、「かしいのはまビレッジ」という名の複合アウトドア施設として開業しますが、かしいかえんの跡地に関して本来はマンションなど住宅用地としての活用を検討しているようです。

確かに福岡市東区のかしいかえんの場所的には、都会過ぎず田舎でもなく住宅用地としての人気は高まりそうです。

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