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豆乳クッキーダイエットの効果と口コミとおからを使ったダイエット法

投稿日:2020年5月14日 更新日:

豆乳クッキーダイエットの効果について

豆乳クッキーダイエットってご存知ですか?
インターネットのダイエット関連のブログを見ると、まだまだ豆乳クッキーの人気が高い事が分かります。

楽天の総合人気ランキングでも豆乳クッキーが上位にランキングされていますし、最近ではネット通販だけでなくドラッグストアなどでも様々なメーカーの豆乳クッキーが置かれていますね。

これだけ人気が長続きするということは豆乳クッキーってそんなにダイエット効果があるのかしら?と思ってしまいます。

実際、豆乳クッキーの主成分の豆乳には以下のダイエット効果があることが知られています。

・大豆ペプチド―基礎代謝をアップさせることで太りにくい体質を作る
・大豆サポニン―脂肪や糖質の吸収を妨げる働きがある
・オリゴ糖―善玉菌を活性化させることで腸内を正常化してダイエットの大敵である便秘を防ぐ

こうした豆乳のダイエット効果の他に「豆乳おからクッキー」「豆乳寒天クッキー」などでは、それぞれ「おから」「寒天」と言った豊富な食物繊維を摂取することになりますからダイエット効果もより倍増されるようです。

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インターネットで豆乳クッキーのダイエット効果についての口コミを見ても、夕食を豆乳クッキーに置き換えて十分水分を取るようにすることで高いダイエット効果があったという声がありました。
一方で水分を一緒に摂らないとすぐに空腹になる、夜更かしタイプの人だとどうしても夜中にお腹が空いてしまうという声もありました。

1食分の豆乳クッキー自体量は少ないのでコップ1杯以上の水、または低脂肪乳やミルク入りの紅茶・コーヒーなどを一緒にとることで腹もちもずい分違ってくるようで、これが豆乳クッキーダイエットの成功ポイントになるようです。

 

豆乳クッキーとは

豆乳クッキーとは、豆乳クッキーダイエットを行う時に摂取する、置き換え用ダイエット食品のことですね。

この豆乳クッキーの原料は、 豆乳はもちろん、おから、小麦粉、砂糖、バター、鶏卵などを使って丁寧に焼き上げています。
この豆乳クッキー、最近ではどれを購入するか迷うほど、多くのメーカーから発売されていますね。

よりダイエット効果を出すために、生おからをふんだんに使ったものや、おからにプラスして寒天を加えたもの、バターを使わずにオーガニックパーム油を使用したもの、砂糖不使用でスクラロースや還元麦芽糖水飴など、より低カロリーの甘味料を使ったもの、無添加小麦使用など各社それぞれの工夫が見られます。
ビタミン・ミネラル分が強化されているものも、多くありました。

また、うれしいことに豆乳クッキーには色々な味が用意されています。

プレーン味、黒ごま、にんじん、抹茶、ココア味、ミルク、紅芋、ストロベリー、コーヒー、バナナ味に竹炭味まで、各社多種多様な味が揃えられています。
それらは、薬局よりもインターネットで検索し購入するほうがより多くの味に出会えそうです。

豆乳クッキーには必ずと言っていいほど『おから』が原料として練りこまれています。
おからは食物繊維が多く脂質が少ない、低カロリー食品です。

生おからの主成分はその70%が水分です。
これを乾燥させた『乾燥おから』(水分10%)になると、その主成分の44%が食物繊維になります。

豆乳クッキーダイエットでダイエット効果を得るためには「水分を多くとりなさい。」といわれる意味はここにあります。

食物繊維がお腹の中で膨張し、より少ない量でも満足感をえられるのですね。

 

豆乳クッキーダイエットも含めて、世の中にはいろんなダイエット法がありますね。

でも基本的には、 「摂取量(カロリー)を減らす」「消費量(カロリー)を高める」のどちらかの方法になることが分かると思います。
ダイエット食、ダイエット食品は主に摂取量を減らすダイエットになります。

「こんにゃくダイエット」「寒天ダイエット」などは栄養価の低い食品を摂ることでその他の食事の量を抑え、結果としてトータルの摂取カロリーを抑えています。

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食物繊維を摂ることで便秘予防・解消によるダイエット効果も期待できますね。

豆乳クッキーも摂取カロリーを抑えるダイエット法になりますが、この場合、1食分を丸ごと豆乳クッキーに置き換えてしまいます。
特に夕食を豆乳クッキーに置き換えるとより効果的です。

豆乳クッキー自体は500円玉より少し大きい位で「これで大丈夫かな?」と最初は思ってしますが、水分を一緒に摂ることで豆乳クッキーに含まれる食物繊維が膨れ、結構腹もちが良いようです。

ただし、豆乳クッキーダイエットを行う場合に気を付けたいのはなるべく野菜を多く摂取するという事です。

トータルな栄養バランスに配慮したと謳った豆乳クッキーも販売されていますが、実際に行った人の感想などを見ても野菜不足になりがちで中には肌荒れをおこしたという方もいらしたようなので、野菜は一緒に摂るようにしましょう。

その方が腹もちもさらに良くなりますしね。

もちろん、高カロリーなドレッシングは厳禁!ですよ。

 

豆乳クッキーダイエットに成功した方の声などを読んで感じるのは「無理をしていない」と、言うことですね。
正直、豆乳クッキーダイエットは短期間で急激に痩せるダイエット法ではありません。

1食を豆乳クッキーに置き換えることで徐々にダイエット効果が表れてきます。
一見、空腹でそんなに続くかなと思いがちです。
実際、ダイエットでは空腹のストレスに耐えきれずにリタイアする方がほとんどだからです。

豆乳クッキーダイエットの場合、一緒に水を摂取することで豆乳クッキーに含まれる食物繊維が膨れ、腹もちが良くなります。

また、豆乳クッキーに共通しているのが、その硬さです。
普通のクッキーより硬い感じに作られています。
硬いということは、よく噛むことにつながります。

『噛むダイエット』をご存知でしょうか?

人は噛むことでヒスタミンという物質を分泌させます。
この物質、満腹信号を脳に送ります。
そのため食事の速度を調節する働きを持ち、果ては食欲までも抑制するというものです。

また、内臓脂肪の分解をも促進させます。
そして体温を上昇させ、代謝を活発化させる働きもあるとか。

ですから、歯ごたえがある豆乳クッキーは、一回の枚数が少ないにもかかわらず、意外と「食べた」という満足感を得られるようです。
これには、1口30回噛むことが基本になります。

体重の減り方はゆっくりですが、そのためリバウンドも少なく、胃が小さくなったという体験談もありました。
こうしたことが豆乳クッキーダイエットの魅力になっているのでしょう。

 

体にいい栄養素がふんだんに含まれているだけでなく、ローカロリーでお腹にたまるおからはダイエットにぴったりです。

淡泊な味わいは色々な料理に用いることができますので、主菜のかさ増しや主食の増量、そしておやつなどもサポートしてくれ、ダイエットに役立ちます。

ごはんを炊く時に少量のおからを加えるという方法もダイエット向きで、より栄養豊富でローカロリーな十分な量が摂取できます。

ダイエット中は炭水化物の摂りすぎが警戒されますが、おからを使えばそういった危惧も少なく済むでしょう。

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ひもじくてたまらないという時は、おからとこんにゃくを軽く煮て食べるとダイエットの補助となります。
お肉が食べたいときにはおからでハンバーグを作ったりといった応用が利くのもおからを用いたダイエット食事の魅力です。

ダイエット中でも間食をしたいという場合は、おからを使ったお菓子を作るこどて無理ないダイエットができます。
おからダイエットには、おからで作ったクッキーを食事メニューに取り入れることもあります。

おからクッキーを使ったダイエットでは、食事メニューの一部をおからクッキーに置き換えることで、カロリーを抑えつつ栄養摂取ができるというわけです。

からだにいいおやつが食べたいなら、おからでマフィンやホットケーキを作りましょう。
ほのかな甘さなので、甘いものが苦手な方でも大丈夫だと思います。

おからをどのように活用するとダイエットにいいかは様々な書籍やネットをに書かれていますので、ぜひトライしてみてください。

 

ダイエットに取り組む人たちの間で、栄養が豊富でカロリーが低いおからが喜ばれているようです。
そもそもおからは食物繊維や蛋白質が豊富なので、健康食として以前から好まれていました。

近頃は、おからは健康にいいだけでなくダイエットに効果的な食材として用いられています。

おからとは、豆乳を絞った後の残りカスです。
小さな子供や青年層にはおからは人気が薄く、体にいいとわかっていても箸が伸びないという人もいるようで、売れ行きのいい食品とはいえませんでした。

けれども、ダイエットブームを皮切りに、おからを使った料理は脚光を浴びだしたのです。
ダイエットに取り組む女性にとっては嬉しいことに、おからは肌の弾力を回復する効果もあります。

便秘に悩まされがちな人はおからに含まれる食物繊維がお勧めですし、ガンの予防や更年期障害にはおからのイソフラボンが役に立つでしょう。

おからは、ダイエットに効果があるだけでなく体を作っていくためにも活用すべき食べ物といえます。
健康にもダイエットにもいいスーパー食材と認識されるまで、おからは豆のカスとして1年に数十万トンが処分されていました。

おからはスーパーでも取り扱っているほど身近な食品です。
ダイエット中でなくとも、健康のために毎日の食事に活用していきたい食材といえるでしょう。

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