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歯磨きのコツと時間と回数 歯医者おすすめ歯磨き粉とホワイトニング

投稿日:2022年4月11日 更新日:

歯磨きのコツと時間と回数

歯磨きは私たちの生活では非常に大切な事なのです。

歯磨きをしなければ、
当然ばい菌が繁殖して虫歯になりますし、
虫歯が原因で他の病気や障害になる事もあるのです。

歯磨きは虫歯菌を無くしたり
歯と歯の間に挟まった食べかす等を除去する事で、
口の中を清潔に保つことが目的です。
また最近では、舌を磨く舌ブラシも見かけますが、
食後は特に舌の表面に多く存在しているばい菌や
目に見えない食べかすを除去しなければ
口臭の原因となるそうです。

また口の中には唾液が出てきますが、
この唾液が非常に重要で
口の中を殺菌したりして口臭を防いでくれます。

しかしドライマウスの方や、
緊張時などには唾液が乾くので、
口臭で悩んでいる方が多いようです。

口が渇いて口臭が気になる方は、
無理に歯磨きを行うよりも、
水を口に含んだり、ガムを噛んだりと、
唾液の分泌を促してあげなければなりません。

口の中には無数のばい菌が存在していますので、
唾液の分泌と、歯磨きをしっかりと行って、
虫歯や口臭を予防しましょう。

 

歯磨きの時間帯や回数についてですが、
歯磨きは基本的には食後に行います。

殆どの方がそう教えてこられており、
今でも食後に歯磨きをしていると思います。
しかし中には食前にするべきだとおっしゃる
歯医者さんもいるのです。

どちらが正しいのかを調べてみましたが、
結局のところ、答えは出ていないようですが、
食前に歯磨きをした方がよいと言う考えについては
根拠があなりない様子でしたので、
今まで通りで食後に歯磨きをして良いと思います。

また食後は口の中が酸性になるので、
その酸性になる食後30分以内に歯は磨くべきだ、
とおっしゃる歯医者さんと、
食後30分以内の口は酸性なので、
その時間に歯を磨くと歯が削れたり、
歯が再石灰化されにくいという歯医者さんも
いらっしゃるようです。

これについても調べてみましたが、
どちらも同じような意見の歯医者が分かれており、
統一はされていないようです。

色々と調べてみた結果、
歯が弱いと思われる方は食後30分以降、
通常であれば食後30分以内でも
構わないとの意見が多いようです。

 

歯磨きと乳酸菌

乳酸菌が配合された歯磨き粉が増えてきました。

私も一度使ってみようと、
わかもと製薬が発売した乳酸菌入り薬用歯磨き粉の
「アバンビーズ」を買ってみました。

初めて乳酸菌を歯磨き粉に配合した商品なのだそうですが、
使ってみて思ったことは、
気にしていた口臭が減ったかなと思っています。

乳酸菌のストレプトコッカス・フェカリス菌の一種を、
歯垢除去成分として配合しているそうですが、
目に見えて分かるわけではないのでどうなんでしょうか。

しかし今まで使っていた歯磨き粉では、
歯磨きした後も口の中がすぐにべたついたり
口臭が気になってしまう事が多かったのですが、
この乳酸菌の歯磨き粉を使い始めてからは
以前より気になる事が少なくなったのは事実です。

今までは腸に優しいと言われていた乳酸菌でしたが、
口臭予防にも効果があると評判になってますので、
口臭が気になる方は一度お試しするのが良いと思います。

歯磨きと乳酸菌の関係なのですが、
以前TVで紹介されていたのを見ましたが、
口臭予防に効果があるようです。

乳酸菌入りの歯磨き粉も販売されていますが、
是非一度ヨーグルトでの乳酸菌歯磨きを試してみてください。

私のやった方法は簡単で、
ただ無糖ヨーグルトを買ってきて、
適量を歯ブラシにつけて歯を磨いただけです。

歯磨き粉とは違って泡立ちはもちろんないので、
磨いた後のスッキリ感がないのですが、
それでも歯磨き粉を使うよりも
口臭が激減したと実感出来ました。

TVからの情報なのですが、
普通に売られている市販のヨーグルトでやってみましたので、
特に加糖でなければヨーグルトの種類は
そこまで関係していないとは思います。

しかし歯石が既にある方には効果が少ないようです。

私も歯医者に行き歯石を除去してもらい、
その後に再度、乳酸菌歯磨きを行いましたが、
自分では全く口臭がなくなったように思います。

歯石を除去した時点で、
口臭も当然減るのですが、
乳酸菌歯磨きを続けている間は、
口臭が全く気になりませんでした。

乳酸菌で歯磨きをやってみようと思われている方は、
まずそのままヨーグルトで歯磨きをして、
その後に歯石を取ってやってみて違いを感じてみてください。

 

歯磨き粉とホワイトニング

ホワイトニング効果が期待出来るとされている歯磨き粉が
大変多く販売されるようになりました。

市販のホワイトニング効果の歯磨き粉は沢山ありますが、
大部分が微粒子の研磨剤を含んでいるものが多く、
歯の汚れをとるための界面活性剤によるものが殆どです。

私も本当にホワイトニング効果があるのかが気になり、
最寄の歯医者さんに聞いてみましたが、
審美歯科の行うようなホワイトニングと
同等の効果は期待出来ないでしょうとの事でした。

考え方としては、
普通の歯磨き粉よりも歯は若干白くはなるようですが、
あくまでも研磨剤の働きによるものが殆どなのですが
茶渋などによる歯の着色を防ぐ効果はあるそうです。

きちんとしたホワイトニングを求める方は、
まず審美歯科等できちんとしたホワイトニング処置を施した後に、
ホワイトニング効果の期待出来る歯磨き粉を使用してみたら
どうかとのアドバイスを頂きました。

費用は若干かかるそうですが、
ホワイトニングは顔全体の印象が変わってしまうほどに
歯が白くなるそうですので、
私も早速相談してみようと思っています。

 

なた豆の歯磨き粉

なた豆の歯磨き粉というものが売れているようですが、
全く私は知りませんでした。

歯槽膿漏の方や、
口の中のネバネバが気になる方には
特にお勧めの歯磨き粉のようですが、
これはナタ豆というマメ科の植物の
コンカナバリンAという成分が含まれており、
元々のなた豆の効果である腫瘍に効くといった効果が、
歯槽膿漏などにも良いと
発見された事でブームになったそうです。

始めて聞いたときは気になりませんでしたが、
改めて色々と調べてみると、
結構な色の商品が色々なメーカーから販売されているようです。

なた豆エキス配合の歯磨き粉とどの商品も称していますが、
殆どに防腐剤などが沢山含まれているようです。

しかしひとつ気になったのが、
薩摩刀豆歯みがきは合成界面活性剤を使用していない体に
優しい商品のようです。

口コミをみると、
少し青臭いそうですが、
使うと口の中がさっぱりして、
歯がつるつるになるのがわかるそうです。

口コミでも口臭が改善されたとの声があるので、
普段から口臭が気になっている私も
今度試してみようと思っています。

 

生薬配合の歯磨き

生薬配合の歯磨き粉をよく見かけますが、
ドラッグストアでみても結構な値段のする商品で
なかなか手が出せないような気がします。

しかし思い切って一度買ってみようと思い、
色々と調べてみました。

私は歯槽膿漏ではないのですが、
歯茎がやせ細って来た様に思うことがあり
ちょっと調べてみました。

生薬配合の歯磨き粉は
漢方のような感じの歯磨き粉だそうで、
ちょっと買う気が失せてしまいましたが、
歯医者さんの言われるには
歯茎の血行がよくなる効果が期待出来るそうで、
歯茎のやせ細りには使ってみるのも
いいかもしれないとの事でした。

最初に目に付いたのが小林製薬の生葉という商品でしたが、
研磨剤が入っているのでいいような気がします。

歯医者さんが言われるには、
歯茎を優しくマッサージするように歯磨きをすると
血行も良くなるそうですが、
結局の所は、
痩せた歯茎がこれ以上痩せないようにする事と
歯茎の色を健康に戻すことは出来るが、
一度痩せてしまった歯茎は元には戻らないそうです。

もう少し早い段階で聞きたかったのですが、
歯茎が痩せたかなと感じている方は
早速試した方がいいのかもしれません。

 

歯磨きガムの効果

ガムは虫歯になると昔から聞かされていましたが、
現在のガムは昔ほどではなく、
ちょっと違った「歯磨きガム」と呼ばれる商品も目にします。

忙しい時に歯磨きの代用として売られているガムですが、
発売当時は歯磨き粉の味がしておいしくなかった記憶があります。

しかし最近はミント系などの普通のガムと味は変わらず、
キシリトールが配合されているのが当たり前になっています。

気になる歯磨きガムの効果はというと、
ガムを噛むこと自体が体には良い影響があるのだと
最近の情報を耳にしました。

ガムを噛む事で
歯の表面や歯と歯の間の食べカスや歯垢を落とし、
ガムを噛む事で
唾液が分泌されて口臭予防や虫歯になりにくい効果がある事、
さらにはキシリトールが配合されていると
虫歯の原因となる酸を抑制するそうです。

また歯磨きガムは、
通常売られているガムよりも若干硬く、
柔らかいものしかか見慣れていない現代人にとっては
良いようです。

ガムで言えば、
他にもカテキンやラクトフェリンを含む殺菌効果のあるガムもあり、
歯をキレイにして、
ばい菌を抑制する効果が期待出来るそうです。

しかしあくまでも歯磨きの補助的役割なので、
歯磨きほどは歯垢を落としたりは出来ないそうで、
普段はきちんと歯を磨いた方が良いという事です。

アゴを鍛える事で、
老化防止にもなりますので、
たまには歯磨きガムを噛んでみましょう。

 

子供の歯磨き

赤ちゃんや乳幼児の歯磨き

赤ちゃんの歯は生後6ヶ月頃から生え始めますので、
その時期からさっそく歯磨きをしなければいけません。
しかし赤ちゃんが嫌がっているご家庭が多いようで、
磨いてあげたくても磨けない方が苦労されているようです。

きちんと歯を磨くことが大切なのですが、
まず始めはご飯を食べたら歯を磨くという習慣をつけた方が
いいと思います。

うちではまずは赤ちゃん用の小さな歯ブラシを、
食後のおもちゃとして与えました。
もちろん、
まずは赤ちゃんのお口にそっと入れてあげてました。

元々から赤ちゃんは何でも口に入れたがりますので、
それには抵抗がないのではないかと思います。

おもちゃのついた歯ブラシや、
音の出る歯ブラシ、キャラクターの歯ブラシ、
輪になったかわいい歯ブラシなど
赤ちゃんグッズとして沢山売られていますので、
ぜひ購入して使用してみてください。

 

乳幼児の歯磨きの仕方

乳幼児のまだ歯が少ない時期は、
お口用のガーゼで歯の汚れを取ってあげていましたが、
ある程度生え揃ってきたら、
歯ブラシを使って仕上げ磨きをしてあげていました。

そこで抵抗する赤ちゃんも多いと思いますが、
この時期が大切なのだそうです。

うちでも始めは抵抗しましたが、
始めの内は歯ブラシを口に入れてほんの数回磨いて終わり。
あとはガーゼで。

これを数日繰り返すうちに抵抗がなくなってきたので、
磨く回数を徐々に増やしていきました。

子供が小さな時は、
特に歯磨き粉は使用せずに磨いていましたが、
子供が大きくなって自分で口がすすげるようになった頃には
歯磨き粉をフッ素入り歯磨き粉を購入して使用しました。

「3歳までに虫歯菌がいないと虫歯にならない」
と聞いたことがありますが、
うちの子は大きくなった今でも虫歯になったことはありません。

 

子供の歯磨きグッズ

子供の歯磨きはなかなか習慣づけるのに苦労しますが、
今では歯磨きを楽しい時間にする
子供の歯磨きグッズが沢山売られています。

小さい頃からきちんとハミガキ習慣をつける事が重要で、
これはご両親が気をつけてあげなければならない事だと感じます。

習慣づけるためには子供の歯磨きグッズをしようしてみましょう。

もうすでに歯磨きの嫌いなお子さんもいらっしゃるでしょうが、
まだよく分からない頃から
歯磨きを嫌でも習慣づけておくと
歯磨きが気持ち悪くても嫌にはならないのです。

車で言うチャイルドシートも同じく、
子供が嫌がっても無理にしつける事も大切で、
じきに慣れてくると思います。

自分の子が将来、
虫歯や歯並びの悪さで泣く事が無い様に、
今のうちからしっかりと親としてしつけをしなければなりません。

かといって押さえつけて強制させるわけにもいかないので、
歯磨きが嫌いなお子さんには、
家族がみんなでハミガキをする時間を
作ってみてはいかがでしょうか。

歯を磨かない習慣が、
おかしいのだと認識出来ますので、
自発的に歯を磨くようになるのではないでしょうか。

子供の歯磨きグッズも沢山ありますので、
出来るだけ利用して色々と工夫してみたりして、
きちんと歯が磨けるようにさせましょう。

それが絶対にあなたのお子さんの為になります。

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