健康診断の料金は?前日や当日はなにする?食事は?結果や注意点は?

kenkoushindan 生活
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健康診断の料金

最近胃の調子が良くない、体がだるい、
なんとなく元気がでないというあなた。。。

一度健康診断を受けてみてはいかがですか?

健康診断は、会社で行う場合と、
任意で受診する場合とあります。

その健康診断の料金が気になる人も多いと思います。

自分の健康が気になるけど
忙しくて病院に行く時間がなかったり、
面倒に感じたり、
料金がちょっと気になってして
ついついそのままにしていませんか?

健康診断をこれから受けようと考えている人にとって、
健康診断の料金は
ちょっと気になるところではないでしょうか?

健康診断は基本的に健康保険適用外のため、
どしても費用がかかってしまいます。

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しかし、その料金は
病院や健康診断の内容によって
違うことをご存知ですか?

年齢に応じて健康診断の
検査項目は変わってきます。

若い時は受けていなかったガン検診や胃カメラ、
また血液検査の内容がさらに細かくなったりと
年齢を重ねる毎に検査項目が増えていきます。

それに伴い料金もまた高くなります。
受ける項目などは医師に相談して決めるといいでしょう。

健康診断の料金が気になるあなた。。。

まずは行こうと思っている病院に電話をして
料金と内容の確認をするといいでしょう。

また、できるのならば
いくつかの病院に確認することをオススメします。

一口に健康診断といっても
さまざまな種類、
そして値段設定がされているのです。

更には、東京や大阪などの関東地区や関東地区と
北海道や東北、中国地方や九州地方では
金額が変わる場合もあります。

健康診断の料金は高い

健康診断の料金について
色んな方が興味があるようです。

その背景には、健康ブームで
健康器具や健康食品があちことで取り上げられ、
健康を気にする人も増えたことがあげられます。

これらは健康診断の料金よりも高いのでしょうか?

あなたは、自分の健康、気にしていますか?
健康診断受けていますか?
そして健康診断の料金を知っていますか?

健康診断を定期的に受けることが
推進されていますが、
健康診断の料金や手間などを考えると
面倒になってしまい
受けていない人は多いのではないでしょうか?

健康診断の料金は自由診療ですので、
各健診機関が自由に設定することが出来ます。

しかし、
以前の健康診断料金の決定方法は
原価や売上げ、利益などをもとに決められるのではなく、
保険点数(保険診療の料金)をもとに
その何%とといった
大まかな取り決め方が取られてきました。

近年は多くの自治体を中心に
健康診断にも『入札制度』や『見積もり合わせ』が
導入されるようになってきており、
健康診断料金も安価になっております。

そのため
何年も前の料金で健康診断を続けている場合には、
非常に高額な料金設定である場合が考えられます。

是非、健康診断を受けられることをオススメするとともに
健康診断の料金について
興味を持っていただきたいと思います。

 

種類別の健康診断

健康診断と人間ドック

健康診断や人間ドック。。。

気になるけどなんだかちょっと行きにくい。。。
料金もいくらかかるかわからないし。。。
と、病院に行くのをためらっている人はいませんか?

健康診断はしたほうがいいのはわかるけど、
いくらかかるかわからないし、
その料金がちょっとしたネックになって
受けていない人もいるでしょう。

健康診断を受けにいって料金を支払う時に、
高い!と思った人は
意外とたくさんいるのではないでしょうか。

健康診断は保険が適用されないのをご存知ですか?

保険適用がされない健康診断の料金は高く、
そのため定期的に受けることが
どうしても難しくなってしまいがちです。

健康診断の料金は内容によってさまざまです。

例えばある病院では、
個人向けの基本健康診断が5,000円、
さらに項目を付け足すと7,000円。

また、企業向けの健康診断の
Aセットは7,000円でBセットは10,000円といったように
個人向け、企業向け、
そして内容によって料金が変わってきます。

健康のために久しぶりに健康診断に行こう、
と重い腰を上げたあなた。。。

せっかく受けるのですから、
是非あなたに合った健康診断を選んでください。

病院やクリニックにより
健康診断の内容や料金は大きく違っているようですので、
できるだけ内容など調べてから受けるといいでしょう。

健康診断の尿検査

尿検査とは、
一般的な健康診断でも実施される検査項目で、
尿中に存在する細胞やたんぱく質、糖などにより
身体の健康状態を検査します。

主に、
腎臓系や尿路系の疾患を発見するのが目的ですが、
これらの結果から
糖に関する病気や肝臓病、膠原病や骨髄腫、
がんなどの発見につながることもあります。

尿検査は非常に一般的な検査項目の一つで、
定期健康診断(法定健康診断)や
学校での健康診断等でも利用されています。

患者にとって痛みがないのも特徴の一つで、
様々な病気やその兆候を知る事ができます。

尿検査では、
腎臓・尿路・前立腺に関する
様々な病気について知る事ができます。

また、
この他にも糖に関する病気や肝臓病を始めとした
様々な病気について診断をする事が可能となります。

尿検査では、
大きく、色や比重など尿をそのまま調べる尿検査法と
尿中の成分を調べる方法があります。

成分検査の場合、
pH、タンパク、糖、ウロビリノーゲン、
潜血、ケトン体、比重、亜硝酸塩などの
成分を検査します。

健康診断のX線検査とは

X線検査(エックス線検査)とは、
レントゲン検査とも言われ、
エックス線を目的の部位に対して
照射し撮影し体内部の様子を調べる検査の一つです。

定期健康診断においては、
胸部X線検査(胸部レントゲン検査)が一般的に行われます。

X線検査と一口に言っても
実に多彩な方法があります。

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ここでは、様々なX線検査の種類や
その特徴を解説していきます。

●レントゲン検査
いわゆるX線検査において最も一般的な検査手法です。

CTやMRIなどと比較すると
画像の有用性などは決して高くはありませんが、
その簡便性や経済性から
今でも多くの疾患などを検査する目的で
一般的なレントゲン検査が行われます。

健康診断でもこのレントゲン検査が行われ、
法定検診では「胸部X線検査」が実施されます。

●CT
放射線(X線)などを利用して物体を操作し
コンピュータにより処理する事で
体内の内部画像を構成することができるレントゲン検査の一種です。

通常は断層として撮影しますが、
コンピュータによる加工で立体的な像を撮影する事も可能です。

短時間でほとんど苦痛なく検査できる上、
多くの情報を得ることができることから、
近年最も多く用いられる画像検査の一種です。

●MRI
核磁気共鳴という現象を利用して
体内の内部情報を画像化する方法です。

CTとよく似た画像が得られますが、
CTとは異なる物質の物理特性に注目しており、
CTでは得られない情報を得ることができます。

厳密にはX線は用いないので、
MRIはX線検査の一種ではありませんが、
便宜上当ページで解説しています。

●PET(ペット)
陽電子検出という現象を利用した
コンピュータ断層撮影技術です。

CTやMRIが主に
組織を観察する為の検査方法であるのに対して、
PETはSPECTと同様に
生体の機能観察に特化した検査法です。

もともとは中枢神経系における
代謝レベルの観察に用いられていましたが、
近年では、腫瘍組織における糖代謝に注目した
ガン検診に利用されます。

●SPECT(スペクト)
画像診断法の一種です。

体内に投与した放射性同位体から放出される
ガンマ線を検出して
その分布を断層画像にしたものです。

PETなどと同じように
生体の機能を観察する目的で行われる検査で、
脳血管障害やガン、心臓病などの早期発見に有効とされます。

心電図検査とは

心電図検査とは、心臓に関する検査で
比較的簡単に行える検査で、
法定健康診断である定期健康診断でも
検査項目として挙げられており、
ポピュラーな検査の一つです。

体の表面につけた電極から
微弱な電気信号を検出し波形を記録します。

その乱れから病気の兆候などを診断します。

心電図検査と一口に言っても
実に様々な検査方法があります。

ここでは、それら心電図検査の検査方法と
その特徴について解説していきます。

心電図検査では、
心臓に起因する病気や健康状態を
調べる事ができます。

ここでは、
心電図検査における波形の見方や
それによる病気の種類などを
解説していきます。

心電図検査では、
電極から受診する電気信号を波形として
記録します。

そして、その波形の形状や間隔などから
心臓に関する様々な疾患などを
確認していきます。

ここでは、
心電図の波形をどのようにして分析するのかを
解説していきます。

 

健康診断の注意点

健康診断を受診する時の
注意点についてご説明します。

一般的に考えて
健康診断を受けるときには
どんなことに注意すればいいのかは
ある程度は理解していると思いますので
あなたがこれから健康診断を受ける場合は
健康診断を受ける直前に読まれるといいでしょう。

特に健康診断を受診されるときの
前日と当日は以下の点で注意が必要となります。

【健康診断前日の注意点】
・前日はアルコールは絶対に控えましょう。
・前日の夕食は9時までにすませて、
消化に良い物にしましょう。
・前日の夜9時以降はコーヒーやタバコも止めましょう。
・お茶や水は就寝前まで、多少摂っても大丈夫です。
・あらかじめ、問診表は記入しておきましょう。
・入浴して、体を休めて、十分睡眠をとりましょう。

【健康診断当日の注意点】
・健康診断が終了するまで、
飲食、タバコは止めましょう。
・薬を服用している場合は、医師に告げましょう。

【健康診断を受けるときのコツ】
・血圧測定の前に、2~3回、大きな深呼吸をしておくと、
正しい血圧が測定できます。
・採血の前に、腕をだらりと下げておくと、
採血しやすくなります。
・検尿の時は、出だしや、終わり間際でなく、
途中の尿を採りましょう。
・バリウムは、少しずつでなく、
目を閉じて、一気に飲み干した方が、飲み易いです。

健康診断の施設選び

健康診断を受診する時の
施設選びの注意点をご説明します。

健康診断の施設選びのポイントは
大きく分けて以下の2つになります。

●「検査精度の管理体制」がしっかりしている
検査機器の点検や調整が行われていないと、
健康診断の結果に誤差が生じることもあります。

また、精度というところでは、
複数の医師が画像診断を行っている
施設がいいでしょう。

●「検査後の指導」がうけられる施設である
検査を受けて異常がみつかっても
そのままでは、
せっかく人間ドックをうけた意味がありません。

検査後の生活の改善点や
異常が見つかったときの
専門病院との連携などがとれる施設を選びましょう。

また、人間ドック学会や日本総合健診医学会などで
人間ドックの施設認定を行っています。

認定には、
一定の基準がクリアされなければなりません。

それぞれの学会ホームページを
ご参考にされることも
賢くドックを受けるひとつの手かもしれません。

 

健康診断 検査結果の判定

健康診断の検査の判定は、
「基準値」や問診などから、
「個人の基準値」を考慮して総合的に行われます。

一般的に、健康診断検査の判定は、
「異常なし」「わずかに異常あるが差し支えなし」
「経過観察」「再検査」「精密検査」「治療継続」
という表記になっています。

その他、血液検査や尿検査などは、
基準値というものが記載されています。

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基準値とは、
過去・現在に病気のない、
健康な人の検査結果から求められます。

この集団の検査値の上下2.5%を除いた
95%内に含まれる検査結果の数値が
基準値とされます。

ですから、
人それぞれ個性があるように、
検査値にも個人差があります。

さらに、
季節やその日の体調、心の状態などによっても
違うことがあります。

1つのデーターの変化に一喜一憂するのではなく、
検査項目ごとの総合判定を確認しましょう。

各医療機関で受診した人の結果から、
基準値を設ける施設もあることや、
検査の測定法の違いにより、
基準値は、各医療機関ごとに若干の違いがあります。

現在は、日本人間ドック学会などで、
基準値の統一を図るために
全国データをもとに基準値が設定されており、
一部の医療機関では、
すでにその基準値を設定しています。

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