えごま油の効果が実感できるのはいつから?ダイエットにもおすすめ?

egomaabura 美容
スポンサーリンク

えごま油の効能と効果

えごま油の効能は沢山あるのですが、
ここ最近で色々と発表されている
えごまの効能について
お話ししていきましょう。

えごま油は主成分に
「アルファリノレン酸」
と呼ばれる成分があるのですが、
このアルファリノレン酸は
摂取した後の体内で
次々に変化していくそうです。

アルファリノレン酸から
EPAと呼ばれる「エイコサペンタエン酸」に変わり、
次にDHAと呼ばれる「ドコサヘキサエン酸」に
変わっていくのです。

このDHA、ドコサヘキサエン酸は
聞いた事がある方も多いでしょうが、
これらの成分が動脈硬化の予防、
中性脂肪の減少、
血中コレステロールの減少などに
働くと言われています。

他にも血圧低下や精神安定に向いているとされ、
視力の向上や痴呆予防、
アレルギー体質の改善など、
実に多くの効能があると言われています。

しかしえごま油は当然にお薬の部類ではありませんし、
食べたからと言って病気が治る訳ではありません。

えごま油の効能は、
病気を事前に予防するために、
適量を程よく食べていく事が
大切なのだと思います。

えごま油の効果は、
多くの方が感じられており、
えごま油を実際に食べてみないと
その効果は分からないでしょう。

また単発的に食べるのではなく、
日常で使用されている食用油をえごま油に変える事で、
普段から病気などに対しての予防を行なうと
考えてみると良いと思います。

ここ最近ではえごま油が
ガンの予防に効果的であると言う事が分かりましたし、
ダイエットにも良いと言われる様になりました。

えごま油は
リノール酸の過剰摂取が唱えらえている現代社会において、
アルファリノレン酸を多く含む食材として
注目されているのですが、
えごま油は古くから利用されており、
えごまの葉もお茶などに利用されたりと、
大変健康によいと言われている植物油なのです。

えごま油の効果は
実際に体験してみないと分からないと思いますが、
病気が治る魔法の油ではありません。

えごま油を日頃から使うことで、
血行を良化させ、動脈硬化や血栓を防ぎますし、
アレルギー炎症を抑える効果があると言われています。

がんの予防にも効果的であると言われていますが、
ちゃんとしたえごま油の成分から
その効果がうたわれていますので、
安心して使う事が出来ると思います。

 

 えごまについて

えごまとは

えごまとは漢字で書くと
荏胡麻と表記しますが、
えごまは胡麻とよく勘違いされています。

えごまはゴマではなく、
しそ科の植物でえごま油は
しそ油と呼ばれている事もあります。

日本でのえごまは、
縄文時代とかなり古くから歴史のある植物で、
多くの遺跡などからえごまが発見されているくらいです。

ここ最近でえごまやえごま油が人気になった秘密は、
テレビなどでダイエット効果があると
放送されたことなのですが、
えごは油は油ながらも、
他の食用油とは違って太りにくい油として
有名にまでなりました。

えごま自体は
しそ科の植物であるとお話ししましたが、
葉っぱは緑色で草丈が1メートル以上にもなる植物です。

また白い花をつけるのですが、
そのえごまの葉は
まさに「しそ」によく似ています。

一般的にはえごまの呼び名で親しまれていますが、
他にもジュウネンやエクサ、イクサなどと呼ばれる事もあり、
主に福島県などの北陸・東北地方で栽培されている、
涼しい気候を好む植物なのです。

えごま油とえごま

えごま油とえごまは、
ここ最近になって私も知ったのですが、
なかなか見かける事も無かったように思います。

調べてみるとえごまとは、
しそ科の植物だそうで、
えごま油はしそ油として売られている場合も
あるそうです。

何となくしそ油と聞くと、
売っているのを見た事があるように思ったりもしますが、
あなたはいかがでしょうか。

えごま油は
東北や北陸地方の冷涼地域で栽培されいるのですが、
海外からも多くの輸入品が入ってきているようです。

egomaabura1

輸入品と国産品とでは
えごま油も全く違うとは思いますが、
輸入品の多くは、
酸化防止剤が沢山使用されている場合があると
聞きました。

本来からえごま油は酸化に弱いと言われていますので、
酸化を防止することは必要です。

しかし国産のえごま油の多くは、
添加物を一切使っていないものが殆どで、
独自の製法で安心を届けているのだそうです。

えごま油もそうですが、
えごまも本物を見た事がないのですが、
ダイエット効果があるだとか、
がんの予防になるとも言われるようになってからは、
ちょっと注目しています。

あなたもまだ、
えごま油やえごまをご存知でなければ、
一度試してみてはいかがでしょうか。

えごま油としそ油の違い

えごま油としそ油の違いについてですが、
じつはえごま油としそ油は同一のものです。

えごまはしそ科の植物で、
えごまから抽出された油は
えごま油やしそ油として流通しています。

したがってしそ油とえごま油は同一と考えて構いません。

えごまとしそとは同じしそ科の植物にしても、
違いはあるのですが、
えごま油としそ油に限っては
同じであると言えるでしょう。

しそ油の原材料の部分に注目して頂きたいのですが、
しそ油の原材料にはえごまと表記されていると思います。

えごまから抽出された油をえごま油、
あるいはしそ油と販売しているのですから、
同じであると言えます。

そうなると例えば青紫蘇から抽出した油であれば、
えごま油とは違う、
しそ油なのかといった疑問がわいてきます。

よくよく調べてみますと、
えごま以外のしそで油は抽出されていないように
見受けられました。

しそは大葉として食用にされたり、
その他のしそと同様に色々な使い方がなされています。

しかしえごまに限っては、
種子をえごま油にする事が殆どで、
その他のしそ類とはちょっと違う感じがします。

一般的に売られているえごま油としそ油は、
同様のものであると言えるので、
安心して利用出来ると思います。

 

えごま油情報

えごま油とダイエット

えごま油とダイエットについてですが、
油と言うとダイエットの天敵だと思いますが、
じつはえごま油にはダイエットに効果的な役割を
果たしてくれる事が期待されています。

えごま油などの油は、
ダイエットとしては駄目なように思いますし、
そもそも口から何かしらのものを摂取する事自体が、
ダイエットではないとの認識がありますが、
えごま油は口にしても体内には溜まりにくく、
体内で燃焼するといった働きがあるそうです。

えごま油は食用油の中では類稀な
「アルファリノレン酸」と呼ばれる物質が非常に多く、
このアルファリノレン酸が太る原因となる長鎖脂肪酸を、
燃焼しやすいように中鎖脂肪酸に変えてしまう事が
分かっています。

その事から脂肪が燃えやすく、
痩せるといった効果に繋がっているのです。

egomaabura2

しかし何事も適量とバランスが大切ですので、
ダイエットとは言えども、
大量にえごま油のみをとっても
太ってしまうと思いますので注意しましょう。

サラダ油やコーン油に含まれるリノール酸は
太る原因と言われていますので、
これらの油をまずはえごま油に変えるなどして
効果を確かめてみてはいかがでしょうか。

えごま油の摂取量

えごま油の摂取量は厚生労働省が発表している、
「日本人の食事摂取基準」にあるそうなのですが、
適量は一日でスプーン1杯くらいが良いと言われているそうです。

それも成人男性と小さなお子さんとではまた変わってきますが、
えごま油を大量に摂取した方が良いといった事ではありませんので、
まずは少量からの摂取を心がけましょう。

日常的に私たちの生活の中で油を摂取していますが、
その殆どは食用油では、
サラダ油やコーン油になると思います。

それらはリノール酸と呼ばれる物質が含まれており、
このリノール酸はアレルギーや生活習慣病を
起こしやすいとも言われているほどです。

サラダ油やコーン油が100%悪いと言った事でもなく、
ちゃんと動脈硬化にも良いという話もあるのですが、
何よりも現代の欧米化した食生活では、
1日に大量の油分を摂取しているのです。

この油分の摂取量を減らすこと、
そして普段から使用するリノール酸を含む油を、
アルファリノレン酸を多く含んでいるえごま油に変えると
良いと言われています。
食生活において大切な事は、
過剰摂取を控えることと、
食事の栄養素のバランスを考えることではないでしょうか。

えごま油とアトピー

えごま油とアトピーの関係ですが、
いかにもえごま油がアトピーに効くと
言われている気がしてなりませんが、
えごま油はアトピーの特効薬ではありませんのでご注意ください。

沢山のえごま油を摂取しても、
アトピーが軽減されることはあっても、
完治することはないでしょう。

あくまでアトピーを改善させる方法、
またはアトピーを軽減させるひとつの手段として
活用してください。

まずアトピーの原因のひとつとして、
油が挙げられています。

サラダ油やコーン油に含まれているリノール酸と、
人工的に作られたトランス脂肪酸が
アトピーを引き起こす可能性が高いと考えられています。

逆にえごま油に多く含まれているアルファリノレン酸は、
アトピーだけでなく、
喘息や免疫疾患を改善させる効果があると言われています。

そのことからもえごま油は
アトピーの改善やその他のアレルギー疾患には
有効に働くのではないかと思います。

アトピーに対しては、
まずはリノール酸を多く含んでいるものの摂取を控えて、
さらにはアルファリノレン酸を適度に摂取していくことを
お勧めします。

 

えごま油レシピ

えごま油レシピ

えごま油レシピを紹介したいと思いますが、
えごま油は非常に酸化しやすいものですので、
保存自体が好ましくないと言われています。

えごま油を保存する際には、
出来るだけ密封して冷蔵庫に保管すると良いでしょう。

しかし保管は基本的には好ましくないので、
可能な限りで使い切ってしまいましょう。

えごま油は酸化しやすいので、
熱を加える事も好ましくありませんので、
調理油として使用するとあまり良いとは言えません。

えごま油の本来の力とも言える、
アルファリノレン酸を摂取するためには、
ドレッシングにすると非常に効率的に
アルファリノレン酸を摂取出来ると思います。

えごま油のドレッシングのレシピを簡単に紹介します。

カルパッチョなどに合いますのでぜひお試しください。

<材料>
・えごま油 20g
・醤油   30g
・お酢   30g
・玉ねぎ    20g
・砂糖   小さじ1
・黒胡椒  少々

1.ミキサーで玉ねぎをペースト状にする
2.ボウルに入れて、醤油とお酢を加える
3.えごま油を少しずつ加えながら混ぜる
4.砂糖と黒こしょうで味を調えて完成

えごま油は熱を加えずに調理しましょう。

えごま油ドレッシング

えごま油ドレッシングを
作ってみてはいかがでしょうか。

えごま油を使ったドレッシングが
市販で販売されているのかは分かりませんが、
えごま油はドレッシングとして使うと最高に良いそうです。

その理由とは、
えごま油が酸化しやすいといった欠点があるからで、
えごま油は普段使う際には早めに消費しなければなりませんし、
保存も冷蔵庫に保存しておくなどの注意が必要なのです。

したがって、
えごま油で揚げ物などをする事がおすすめされていますが、
実際には熱が加えられる事によって、
酸化が進んでいる状態なのです。

えごま油を使うの本来の目的は、
アルファリノレン酸を沢山摂取することにありますから、
熱を加えて酸化させるのではなく、
出来ればえごま油でドレッシングとして使ったほうが
良いのだと言われているそうです。

最も普段から使われている食用油に比べると、
熱を加えてもはるかに体には優しいので問題はないのですが、
健康を考えたり、
あるいはダイエットとしてえごま油を使う際には、
ぜひ自家製のえごま油ドレッシングを
作って食べてみてください。

タイトルとURLをコピーしました